2009年8月19~21日
新穂高→樅沢岳→双六岳→笠ケ岳縦走登山 1日目の模様です。



樅沢岳から笠ケ岳の眺望を楽しみたい事
どっしりとした存在感のある山体が印象的な笠ケ岳へかねてから登ってみたかった事から
昨夏、新穂高→樅沢岳双六岳笠ケ岳縦走してきた。

[1日目]
朝8時前、登山口である新穂高へ到着、ロープウェイ乗り場付近の駐車場は有料のようなので
少し戻り、深山荘温泉の無料駐車場へ車を停める。

暫く車道を歩き、案内板に従いゆるゆる進むとやがて整備されたダート林道へ、
つずらおりでいったん登ると、フラットな道を淡々と行く。 

1時間も歩くと中崎橋で左俣谷を右岸に渡り、やがて笠新道との分岐を過ぎる。
晴れてはいるのだが霞みがかかり、いまひとつパッとしない天気である。

click_to_expand_12.gif    中崎橋付近より笠ケ岳方面の稜線を仰ぐ
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10時頃、奥丸山経由南岳新道への登山口分岐を過ぎると、広い河原へ出た。
ここでようやくダート林道歩きが終わり、明瞭な登山道「小池新道」となる。

岩ゴロ・樹林帯の緩急、2時間ほどの上りで「鏡平山荘」へ到着。鏡平の沼越しに槍ケ岳穂高
連峰
が望まれるが、昼過ぎの薄曇りという条件では、どこか景色も白けた感じだ。
「まあ、今日はしょうがない、明日に期待」 である。

click_to_expand_12.gif    鏡沼の向こうに槍ヶ岳
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鏡平山荘から1時間弱の急登で弓折乗越、ここで尾根へ出る。
既にガスり始めた槍・穂や、明日登る樅沢岳・双六岳などを眺めつつゆるゆる歩くと3時半頃、
今日の幕営地「双六小屋」へ着いた。目の前に鷲羽岳が望め、なかなか良いロケーションだ。

click_to_expand_12.gif    弓折乗越辺りより双六岳
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幕営の受付を済ますと、フラットで快適そうなスペースを探しテントを設営
ラジオを聴いたり本を読んだりして、5時30分頃まで時間を潰すと夕げ
いつもどおりアルファ米・ラーメンを喰らうと7時30分頃、明日の快晴を願いシュラフへ潜り込んだ。

2~3日目
樅沢岳→双六岳→笠ケ岳 の大展望編の記事はコチラからどうぞ


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