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2019年1月13日、獅子ケ鼻山登山の模様です。





どこへ登るか右往左往の末、空模様は今一つながら、玉原高原スキー場まで。
無料駐車場に車を入れ車中で着替えると、身も凍える外へでる。



8時頃出発すると、暫く除雪された車道を歩く。
除雪最終地点の辺りから、スノーシューで雪林へ入る。



ゲレンデ横のノートレースの林間を適当に進み、やがて尾根へのる。
急斜面を上り9時半頃、雪庇の切れ目から稜線へでると、視界も広がる。




click_to_expand_12.gif    稜線から玉原湖を眼下に
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程なく鹿俣山を通過すると、雪稜を登って行く。
予報通り天気は下り坂で、武尊山にも雲が流れ込んできた。




click_to_expand_12.gif    稜線の先に剣ケ峰山
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click_to_expand_12.gif    雪庇に気を付けながら雪稜を行く
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雪量が不十分で、快適な雪稜歩きとはいかず、トラバースやラッセルも交えつつ登る。






click_to_expand_12.gif    上越国境は雲の中
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click_to_expand_12.gif    稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    山頂直下
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昼前、ようやく因縁の獅子ケ鼻山のピークへ到着。
寒風のなか暫し風景を望むと、来た道を引き返していく。






click_to_expand_12.gif    獅子ケ鼻山から剣ケ峰山
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途中、二組の登山者と交差。
渋滞を避けるべく早足に下ると、関越道で帰路へ就いた。





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