FC2ブログ

2018年11月2日、妙義山縦走の模様です。 登山形態:単独





早朝、関越道の車中泊場所を出発。
上信越道は松井田妙義ICで降りると、程なく「道の駅みょうぎ」へ到着。



着替えザックを背負うと6時半頃、ゆるゆると歩き出した。
妙義神社の石段を上ると、登山道を歩く。




click_to_expand_12.gif    麓から仰ぐ
thum_Myougisan_2018_0001.jpg




半時ほどで、「大の字」の岩峰に到着。
視界が開け、朝の陽光に照らされる美しい風景が広がる。




click_to_expand_12.gif    大の字から
thum_Myougisan_2018_0002.jpg




更に鎖絡みの岩場等を半時ほどで稜線へでる。
展望良好、最盛期の紅葉を楽しみながら、独り歩く。




click_to_expand_12.gif    妙義富士
thum_Myougisan_2018_0003.jpg








click_to_expand_12.gif    裏妙義と浅間山
thum_Myougisan_2018_0004.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Myougisan_2018_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    大天狗
thum_Myougisan_2018_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    玉石
thum_Myougisan_2018_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    相馬岳
thum_Myougisan_2018_0008.jpg






9時半前、表妙義山最高峰である相馬岳を過ぎると、道はいったん稜線を北へ外れながら下る。
再び稜線と合流し、暫し進むと素晴らしい展望の「茨尾根ピーク」だ。






click_to_expand_12.gif    最盛期の紅葉
thum_Myougisan_2018_0009.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Myougisan_2018_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    茨尾根ピークから相馬岳
thum_Myougisan_2018_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    金洞山
thum_Myougisan_2018_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    谷急山方向
thum_Myougisan_2018_0013.jpg






暫く安穏な稜線歩きとなるが、「鷹戻し」からは危険な岩場が続く。
加齢と伴に増す、高さに対する緊張を感じながらも、眺望は抜群だ。






click_to_expand_12.gif    真っ赤っ赤
thum_Myougisan_2018_0014.jpg








click_to_expand_12.gif    麓の岩峰群を見下ろす
thum_Myougisan_2018_0015.jpg






12時半頃、中之岳まで来ると、ホっとしながら寛ぐ。
金洞山とのコルからは稜線を外れ、麓へ向けて下って行く。






click_to_expand_12.gif    西岳
thum_Myougisan_2018_0016.jpg






女人場を経て、車道を歩き2時過ぎ、「道の駅みょうぎ」へ戻った。





click_to_expand_12.gif    女人場辺りから
thum_Myougisan_2018_0017.jpg








click_to_expand_12.gif    妙義ふれあいプラザから
thum_Myougisan_2018_0018.jpg






妙義山は、怖くも楽しい。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sliderbill.blog92.fc2.com/tb.php/483-3e5d6f41