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2018年2月23日、無黒山登山の模様です。 登山形態:単独





早朝、関越道の車中泊場所を出発、六日町ICで降りる。
桂山へ登るつもりで入山予定地まで来るも、八海山周辺に架かっている雲が流れ込みやすい感じ。



谷川連峰方面はすっきり晴れている為、巻機山対岸の山である無黒山へ予定を変更。
入山予定地である滝谷集落付近まで来ると、暫し偵察の後、邪魔にならないスペースへ駐車。



身繕いを済ませると8時半頃、無黒山へ向けゆるゆると歩き出した。
橋を渡ると、程よい場所からスノーシューで雪原へ入り、適当な地点で雪面へ取り付く。




click_to_expand_12.gif    麓から巻機山
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click_to_expand_12.gif    こちらは金城山
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ルンゼ状の斜面を拾いながら暫し登ると、やがて狙っていた尾根へ乗る。
2時間ほどで791mの肩まで来ると稜線へ、美しい雪景色が全開となる。






click_to_expand_12.gif    一際美しい巻機山
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大好きな巻機山等を眺めつつ、無垢の雪稜を歩くは至福。
1000mにも満たない標高でこのスケール感は、雪国ならでは。






click_to_expand_12.gif    柄沢山等
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click_to_expand_12.gif    麓から端正に立ち上がる金城山
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click_to_expand_12.gif    無黒山へと続く雪稜
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click_to_expand_12.gif    飯士山等
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click_to_expand_12.gif    辿った稜線の先に金城山
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click_to_expand_12.gif    常に巻機山が望まれる
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順調に足跡を刻み12時40分頃、無黒山ピークへ到着。
独自ルートで山頂へ立つ充実感と供に、美しい雪景色を楽しむ。






click_to_expand_12.gif    柄沢山~朝日岳の国境稜線
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click_to_expand_12.gif    巻機山・米子頭山
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1時半前、再訪を誓いつつ無黒山を後に。
来た道を862m地点まで戻ると、往路で目を付けていた北西へ伸びる尾根へと入るが、これが失敗。



沢筋まで下ると堰堤をかわしつつ進み、強引に登川を渡渉、なんとか国道へ出るとホッと一息。
反省しつつ黙々と歩き3時半前、滝谷集落まで戻った。








翌日、薄曇りながら、寺ガ鼻コースより坂戸山へ登り帰路へ。




click_to_expand_12.gif    水墨画のよう
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click_to_expand_12.gif    金城山方向
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click_to_expand_12.gif    山頂から八海山方向
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魚沼の雪景色は最高。  楽しい冬の週末となった。





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