【山登りたいのになぜ水泳なのか?】
僕はカナズチだった。息継ぎができなかったのだ。
これは沢登り(バリエーションルート)での登山には大きな障壁になるのでは
そう思い、水泳に挑戦している次第である。



昨日、久しぶりにプールへ行った。今回で5回目になるであろうか
前回までの骨折りの末、なんとかコンスタントに、平泳ぎで25m泳げるようになったとはいえ
「気持ちいい」 とか 「楽しい」 といレベルには達しておらず
むしろ、「苦しい」 とか 「辛い」 というレベルの泳ぎであるので
プールに行くのは非っ常~~~~~に憂鬱なものである。

久しぶりでちょっと不安だったが、泳ぎ始めてみるとコンスタントに平泳ぎで25mは泳げる。
が、今回も相変わらずつらい。
カナズチだった事を考えると進歩したものだとも思うが、ち~~~っとも気持ちよくない。

「今日も進歩なしか~~~」 ってな感じで、1時間30程もぱしゃぱしゃ泳いだ後
疲れてきた事もあり、完全に脱力して泳いでみると、「ん・・・・・? なんだか楽だぞ」
息継ぎがとっても楽である。

で、この脱力した状態で、足を蹴るタイミングを遅らせてみたり、2ストローク1呼吸にしてみたり
色々試しているうちに、どんどん楽に泳げるようなって行くのが分かる。
足で水を蹴る感覚もようやくつかめてきたし、呼吸法もスムーズになった。
「俺、ちゃんと泳げてんじゃん」 なんだかこれ 「気持ち~~~」  とすら感じるではないか!!!

これでなんとか 「ぱしゃぱしゃ」  から  「すい~~~」  へステップアップできたのではないだろうか。
「ポイントは脱力にあり」であった。

しかし、果たしてこの泳力が沢登りにどれほど役立つのだろうか・・・・・・・・・・
沢登りにはどの程度の泳力が必要なのかも分からない僕であった。

 

 

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