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2017年11月3日、光明山登山の模様です。 登山形態:単独
光明山登山:笠堀→万之助山→光明山





早朝、関越道の車中泊場所を出発。
小出ICで降りると、買出しを交えつつ1時間ほどのドライブ。



登山口のある笠掘湖までやって来ると、登山道土砂崩れのため通行不可との看板あり・・・
も、検索してみると土砂崩れ以降も登っている人はいるいようで、入山を決める。



駐車場所より暫し車道を歩くと8時頃、ゆるゆると登山道を歩き出した。
谷筋っぽい樹林の道を、リボンに導かれ徐々に高度を上げていく。




click_to_expand_12.gif    対岸の烏帽子岳
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1時間ほどで尾根へ出るが、これを乗っ越して北斜面のトラバース路となる。
各所で視界が開けると、粟ケ岳や秋色の山肌が望まれる。






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click_to_expand_12.gif    粟ケ岳登場
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入山者が少なく刈り払いもされていない為か、藪っぽい部分もあったり
また、湿った露岩のトラバースも多く、なかなか歩き難い。



10時15分頃、万之助の風吹場でようやく尾根へ乗ると視界も全開。
矢筈岳などの川内山塊等、周囲の山並みを眺めつつの歩行となる。






click_to_expand_12.gif    尾根へでると視界が開けた
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click_to_expand_12.gif    山頂へ続く稜線
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click_to_expand_12.gif    矢筈岳・毛無山
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click_to_expand_12.gif    彩色の万之助山を振り返る
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途中、藪を掴みながらのトラバースがあったりで、いまひとつ歩行も捗らず
ようやく12時半頃、予定よりかなり遅く光明山に到着。






click_to_expand_12.gif    青里岳・矢筈岳
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click_to_expand_12.gif    粟ケ岳
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深山の山頂で独り静かに憩うと、西日の風景を楽しみながら、来た道をゆるゆると引き返す。






click_to_expand_12.gif    稜線を戻る道すがら
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日も落ちかけ、肌寒くなった4時半頃、麓へ戻った。
またいつか、盛秋に訪れてみたい。





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