2017年10月26日、谷川連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独
秋の谷川連峰縦走初日:土樽→茂倉新道→茂倉岳→谷川岳→オジカ沢ノ頭





7時前、下山口となる毛渡沢沿いの林道(途中道路を流れる沢水の為、最奥まで入れず)へ車を駐車。
一時間ほどトコトコと車道を歩くと、茂倉新道より入山する。




click_to_expand_12.gif    土樽辺りから朝日に染まる日白山
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click_to_expand_12.gif    登山口辺りから、麓の色づき
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麓は秋の盛り、彩色を楽しみつつ尾根道をゆるゆる。
やがて矢場ノ頭までやってくると視界も開け、馴染み深い風景を楽しみながら登る。






click_to_expand_12.gif    鮮やかな足拍子岳
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click_to_expand_12.gif    茂倉沢擁する茂倉岳
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山・平標山
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click_to_expand_12.gif    コマノカミノ頭・シシゴヤノ頭
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click_to_expand_12.gif    視界が開け、茂倉岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    越後湯沢も眼下に
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click_to_expand_12.gif    万太郎山~平標山の主稜線
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避難小屋で水を汲むと、一登りで茂倉岳山頂。
秋晴れの稜線を気持ち良く歩くと2時過ぎ、登山者で賑わう谷川岳へ着く。






click_to_expand_12.gif    双耳の谷川岳
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click_to_expand_12.gif    湯檜曽川を挟み朝日岳 奥に魚沼山塊や巻機山等
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click_to_expand_12.gif    武尊山方向 背後に尾瀬や日光の山々 文句の無い快晴だ・・・
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肩の小屋より主稜線へ入ると、再び静寂に包まれる。
日も傾き、徐々に陰影も濃くなっていく景色を眺めつつ、独り歩く。






click_to_expand_12.gif    主稜線から俎グラ
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click_to_expand_12.gif    夕日を浴びる茂倉岳 陰影が美しい
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click_to_expand_12.gif    歩いた稜線を振り返る
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4時半頃、大障子避難小屋へ到着、水汲みを終えると小屋内幕営。
いつも通りパスタで腹を満たすと7時半頃、シュラフへ潜った。




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