2017年6月20日、初夏の栗駒山登山の模様です。 登山形態:単独
栗駒山登山:須川温泉→名残ケ原→昭和湖→栗駒山→秣岳→須川湖





早朝、雄勝の車中泊場所を出発。 快走路をドライブで須川温泉まで。
身繕いを整えると6時前、硫黄臭溢れる散策路から入山。




click_to_expand_12.gif    温泉涌く道

thum_Kurikomayama_2017_0001.jpg






視界の開けた名残ケ原から、地獄谷沿いに高度を上げていく。
澄み渡る空とはいかないが、まずまずの空模様。






click_to_expand_12.gif    名残ケ原と栗駒山
thum_Kurikomayama_2017_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    多くのワタスゲが咲いていた
thum_Kurikomayama_2017_0003.jpg








click_to_expand_12.gif    イワイチョウ
thum_Kurikomayama_2017_0004.jpg






火山湖らしいエメラルドグリーンの昭和湖で一服。
ここから道は斜度が増し、上り詰めると稜線へでる。






click_to_expand_12.gif    昭和湖
thum_Kurikomayama_2017_0005.jpg






稜線を東へ一登りで8時頃、須川岳(栗駒山)山頂へ到着。
霞んだ空の下、暫し憩うと、稜線を西へ辿る。






click_to_expand_12.gif    稜線から北方に焼石連峰を望む
thum_Kurikomayama_2017_0006.jpg






程なく着いた展望岩頭では、イワウメやミネズオウが見頃。
路傍にはミツバオウレンやイワカガミが多く咲いている。






click_to_expand_12.gif    イワカガミ
thum_Kurikomayama_2017_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    イワウメ
thum_Kurikomayama_2017_0008.jpg








click_to_expand_12.gif    ミネズオウ
thum_Kurikomayama_2017_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    足元はミツバオウレンが彩る
thum_Kurikomayama_2017_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    虎毛山~高松岳 奥に神室連峰
thum_Kurikomayama_2017_0011.jpg






いったん下った鞍部から登り返すと、木道整備されたしろがね高原へ出る。
タテヤマリンドウが随所で群落して咲いていた。






click_to_expand_12.gif    しろがね高原へでた
thum_Kurikomayama_2017_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
thum_Kurikomayama_2017_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    ツマトリソウ
thum_Kurikomayama_2017_0014.jpg








click_to_expand_12.gif    秣岳が見えてきた
thum_Kurikomayama_2017_0015.jpg








click_to_expand_12.gif    群生するタテヤマリンドウ
thum_Kurikomayama_2017_0016.jpg






高原から岩がらみの道を上ると、やがて西端のピークである秣岳に到着。
風も無く熱い山頂で暫く休むと、下山を開始。



トラバースから樹林帯へ入ると、落ち着いたブナ林の下り。
下った車道を40分ほど歩き、須川温泉まで戻った。



温泉交流館で汗を流すと、北東北遠征も終わり。
明日の労働に備え、早足で当地を後にした。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sliderbill.blog92.fc2.com/tb.php/430-1fa6b4a1