2017年6月3日、荒山鍋割山登山の模様です。 登山形態::単独
荒山鍋割山登山:箕輪→荒山→棚上十字路→鍋割山→荒山高原→箕輪





朝、関越道の車中泊場所を出発、前橋IC下車。
買出しを済ませ市街地を抜けると、赤城道路で高度を上げていき、姫百合駐車場まで。



着替えザックを背負うと6時40分頃、荒山へ向けゆるゆると歩き始めた。
関東に住んでいながら、無積雪期に赤城山へ登るのは初めてだ。



非常に整備された道を20分ほど上ると分岐、左方荒山方面へ歩を進める。
やがて尾根道となり、高度を稼いでいくと、展望とツツジが歓待してくれる。




click_to_expand_12.gif    新緑とヤマツツジの道
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click_to_expand_12.gif    麓に広がる関東平野
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click_to_expand_12.gif    レンゲツツジも
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click_to_expand_12.gif    シロヤシオも
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独り気分良く歩き8時40分頃、荒山に到着。
終始聞こえるカラスの鳴声が気に障りつつも暫し憩うと、南へ尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    荒山から上信越国境方面 谷川連峰は雲の中
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ミツバツツジを愛でながら暫く下ると、展望の良い「ひさし岩」にでる。
尾根を右に折れ林間のトラバース路を半時ほど歩くと、荒山高原が多くのハイカーで賑わっている。






click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ひさし岩から長七郎山
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鍋割山方面へ尾根を上り、ほどなく緩やかな尾根道になると、「たわわ」 なヤマツツジが登山道を彩る。
展望の良い鍋割山までやってくると腰を落ち着け憩う。 気圧の谷の影響か、薄い雲が広がってきた。






click_to_expand_12.gif    どっさりのヤマツツジ
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来た道を引き返し荒山高原まで戻ると、頼りない左足首で踏ん張りつつ下る。
12時過ぎ下山、時間も早いので大沼まで足を伸ばし、観光&十割蕎麦。






click_to_expand_12.gif    見晴山のレンゲツツジ
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click_to_expand_12.gif    山肌を染めるヤマツツジ
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麓で風呂を浴びると翌日に備え移動、当地を後にした。





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