2014年12月26日、荒川岳登山、二日目の模様です。
荒川岳登山二日目:椹島~2325m地点





黎明前の6時過ぎ、千枚小屋目指して椹島を出発。
車道を暫し進み滝見橋手前を左手に、二日目にしてようやく登山道へ入る。
ほどなくして吊橋を渡り、中部電力管理施設辺りまで来ると、予想通りここよりノートレース



click_to_expand_12.gif    岩頭から荒川岳
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アップダウンで小石下まで来ると、やがて道は穏やかな雪原となり、早くも足が埋まる感じに・・・
想定より大分早いが、ワカンを装着し、独り黙々と足跡を付けていく。


道は素直な尾根通しではなく、分かり辛い斜面のトラバース路が続く。
山側の足を高く上げなければならないので、雪道のトラバースは疲れる。


予定より大分遅れた11時過ぎ、ようやく清水平(1870m地点)を通過。
こりゃぁ、千枚小屋まで届かないか・・・



click_to_expand_12.gif    清水平から小赤石岳
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click_to_expand_12.gif    蕨段辺りから荒川岳
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標高2140m見晴らしを過ぎると、ようやくいやらしいトラバース路も終わり、尾根伝いに歩けるようになるが
やがて雪も深くなってきて、時間と体力を消耗していく。



click_to_expand_12.gif    2140m見晴らしから赤石岳
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日も傾いてきた三時過ぎ、標高2325m地点、電池切れ。
程よい平地を整地すると幕営、水を作りスープパスタで腹を満たすとシュラフへ。



click_to_expand_12.gif    お宿
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僕なりに思う事もあり、歩行距離の長い椹島から入山したのだが、やはりマンノー沢頭から登るべきだったか。
明日、荒川岳まで辿り着けるのだろうか・・・



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