2014年11月22日、四ツ又山鹿岳縦走の模様です。
四ツ又山鹿岳縦走:大久保→天狗峠→四ツ又山→一ノ岳→二ノ岳(鹿岳)→大久保





関越道から上信越道と乗り継ぎ、下仁田ICで下車。
コンビニで暫し時間を潰していると雲も取れ、太陽が顔を出してきたので登山口へ向かう。


大久保集落を過ぎ、暫し行った所に駐車場があった為、そこへ駐車。
8時半前、車道をゆるゆると歩き出した。 歩荷トレも兼ねており、10リットルの水タンクを背負う。



click_to_expand_12.gif    駐車場から、西上州らしい渋い岩峰を仰ぐ
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大久保集落まで戻り、標識に従い坂を上っていくと登山口がある。
雑木林から畑を過ぎると、西上州らしい趣のある山道となる。


天狗峠から左手に歩みを進めると、尾根道をゆるゆる登っていき10時頃、四ツ又山に到着。
標高900mほどではあるが360度の眺望、見晴らしの良い山頂で暫し憩う。



click_to_expand_12.gif    二つの岩峰から成る鹿岳、右手は浅間山
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click_to_expand_12.gif    稲含山 関東平野が広がる
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四ツ又山の名の通り、小さなピークを四つ持つ稜線を歩いていく。
いったん鹿岳(カナタケ)とのコルであるマメガタ峠まで下ると、岩・ハシゴがらみの道を上り返していく。



click_to_expand_12.gif    妙義山等
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click_to_expand_12.gif    山肌が美しい「しれいた山」
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click_to_expand_12.gif    近づく鹿岳
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やがて視界が開けてくると山頂部稜線に合流、ここを左手に一登りで岩峰「一ノ岳」に出る。
妙義山や浅間山、遠くは八ヶ岳や薄っすら冠雪している谷川連峰までも望まれる素晴らしい展望だ。



click_to_expand_12.gif    趣の西上州の山村風景
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click_to_expand_12.gif    ニノ岳
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来た道を稜線まで下り更に一登り、もう一つの岩峰である二ノ岳(鹿岳)にも立ち寄る。
ここでも素晴らしい見晴らしを味わうと、一ノ岳の基部まで引き返し、南へ下っていく。



click_to_expand_12.gif    一ノ岳~四ツ又山
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click_to_expand_12.gif    素晴らしい展望だ。 山は標高じゃないね・・・
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click_to_expand_12.gif    妙義山・榛名山など
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click_to_expand_12.gif    浅間山
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小一時間で麓まで下ると、車道を暫しで駐車場まで戻った。
趣・静けさ・眺望、時として緊張感も味わえる西上州の山々、まだ色々と登ってみたい。



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