2014年6月15日、霞沢岳登山二日目の模様です。
6月霞沢岳登山:上高地→徳本峠→ジャンクションピーク→K1ピーク→霞沢岳





4時半頃、ビバーク地を出発、未だ薄暗い樹林帯をゆるゆると行く。
時折視界が開けると、朝日を浴びる乗鞍岳等が美しい。


click_to_expand_12.gif    朝日浴びる乗鞍岳
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click_to_expand_12.gif    霞沢岳山頂を仰ぐ 秋のような快晴
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やがて森林限界を越え、穂高連峰が望まれるようになってくる辺りから雪渓が数箇所。
この時期の残雪は意外に油断できないもので、硬い雪面に朝一番のステップを刻んで行く。


click_to_expand_12.gif    高度を上げると穂高連峰が望まれてくる
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click_to_expand_12.gif    路傍に咲くショウジョウバカマ
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雪渓のトラバース地帯をやり過ごすと急斜面となり、それを上りきるとK1ピークだ。
ここから先は、眼前に穂高連峰を望みながらの稜線歩きとなる。


click_to_expand_12.gif    K1ピークから霞沢岳
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click_to_expand_12.gif    K1ピークからの穂高連峰
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景色を楽しみつつ緩やかなアップダンで7時40分頃、霞沢岳山頂に到着。
澄み渡る空の下、ゆっくり稜線からの風景を堪能すると、来た道を引き返していく。


click_to_expand_12.gif    焼岳
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click_to_expand_12.gif    山頂直下に咲いていたハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    霞沢岳山頂付近からの穂高連峰
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click_to_expand_12.gif    K2辺りから霞沢岳
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click_to_expand_12.gif    焼岳・笠ケ岳
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click_to_expand_12.gif    K2ピークからの穂高連峰
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click_to_expand_12.gif    シナノキンバイも咲いていた
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10分半前、ビバーク地まで戻るとテント撤収。
改めてザックを背負うと下山を開始、整備され歩きやすい道を梓川まで下るとハイカーの賑わい。


click_to_expand_12.gif    下りつつ西穂高岳
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click_to_expand_12.gif    河童橋から
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遊歩道を1時間ほどで上高地まで来ると、満員のバスに揺られ沢渡まで戻った。
6月も半ばだというのに、秋のように澄んだ空で気持ちよかった。


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