2014年5月18日、表妙義山縦走の模様です。
表妙義山縦走:中之嶽神社→金洞山→茨尾根→白雲山→妙義神社





早朝、車中泊場所である道の駅「しもにた」を出発。
暫しのドライブで中之嶽神社の駐車場に到着、準備を整え5時半過ぎ、ゆるゆると歩き出した。


昨年秋以来の訪問、表妙義山に足を運ぶのはこれで四回目となる。
過去はいずれも白雲山側からの入山だったが、今回はその逆ルート、金洞山側から入山します。


click_to_expand_12.gif    鳥居をくぐり入山
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中之嶽神社の鳥居をくぐり石段を登ると登山道となる。
ほどなく見晴台にでると上方の視界が開け、朝日を浴びた新緑の金洞山が美しい。


click_to_expand_12.gif    金洞山を仰ぐ
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岩がらみの急斜面を上り詰めると尾根にでる。
稜線を暫し行き、高度感のある岩場を攀じ登ると中之岳到着、360度の視界となる。
この日は空気が澄んでおり、遠く槍穂も確認できるほどの好条件だった。


click_to_expand_12.gif    西岳、右奥に浅間山
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click_to_expand_12.gif    裏妙義の連なり
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click_to_expand_12.gif    金鶏山を見下ろす
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ここから茨尾根とのコルまでがこのルートの核心(一般登山ルートの中では最高難度かと・・・)。
展望と緊張感を肴に、岩峰を越えていく。 この要素が表妙義山縦走の醍醐味といえる。


click_to_expand_12.gif    東岳
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click_to_expand_12.gif    鷹返しより白雲山
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click_to_expand_12.gif    女坂分岐辺りの岩峰から、茨尾根方向
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click_to_expand_12.gif    ホッキリ自然道分岐辺りから、東岳方向を振り返る
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click_to_expand_12.gif    茨尾根ピークから、金洞山
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click_to_expand_12.gif    近づく相馬岳
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click_to_expand_12.gif    麓の新緑
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click_to_expand_12.gif    瑞々しい緑
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核心部を過ぎ茨尾根に入ると、暫し樹林帯となる。
やがて表妙義山最高峰の相馬岳を過ぎ、コルを一つ越えると再び岩絡みの展望歩きだ。


click_to_expand_12.gif    大のぞきから、天狗岳
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click_to_expand_12.gif    玉石
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稜線の末端まで来ると麓への下降点。
三連の鎖が架かったスラブ状の岩壁を攀じ降りると、岩エリアも終わり。


見晴らし場である「大の字岩峰」で最後の休憩をし、ゆるゆる下っていくと妙義神社。
車道、散策路を黙々と歩き12時半頃、中之嶽神社の駐車場まで戻った。


展望と程よい充実感が味わえるので、表妙義山縦走は楽しい。
いつか、星穴岳へも行ってみたい。


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