2014年5月3日、朝日連峰縦走2日目、祝瓶山→大玉山→平岩山→大朝日岳の模様です。
GWの朝日連峰縦走:徳網→祝瓶山→大玉山→大朝日岳→竜門山→日暮沢→根子





三時半前、シュラフから這い出す。外を覗くと予報どおり晴れている。
歯を磨きラーメンを流し込むと撤収作業、軽身で五時頃歩き出す。


ほどなく祝瓶山山頂へ到着で、大朝日岳~西朝日岳~以東岳の連なりを一望。
も、残雪の少なさと、霞み気味の空に、いまいち抑揚の無い僕。


click_to_expand_12.gif    大朝日岳~西朝日岳~以東岳
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click_to_expand_12.gif    柴倉山~三体山
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幕営地へ引き返すとザックを背負い5時半過ぎ、改めてゆるゆると歩き出した。
寒冷前線の接近で昼過ぎから荒れる予報、なるべく早く大朝日小屋へ着きたいところ。


尾根上の雪は概ね落ちており、夏道半分、雪道半分といったところでアップダウン。
時折振り返ると鋭鋒の祝瓶山が凛々しい。 残雪がもっと多ければ、更に美しい事だろう・・・


click_to_expand_12.gif    赤鼻辺りから大玉山方面を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    祝瓶山を振り返る
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夏道を多く拾えたおかげか、大玉山・北大玉山と、思っていた以上に順調にピークを越えていく。
11時半頃、平岩山までくると吹きっさらしの強風帯となる。


click_to_expand_12.gif    大玉山から大朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    北大玉山から、大玉山~祝瓶山
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click_to_expand_12.gif    平岩山辺りから大朝日岳 雪少なっ!
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click_to_expand_12.gif    歩いてきた稜線を振り返る
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アウターをすっぽり着込み強風の中、喘ぎつつ稜線を上り詰め1時前、大朝日岳到着。
主稜線方向へ暫し下ると、大朝日小屋だ。


小屋番の方に挨拶をし小屋の二階へ、まだ誰もおらず、どうやら僕が一番乗りのようだ。
荒天となる前に小屋へ着けて一安心。 30分もすると予報どおりの風雨となった。


この後、ぼちぼち登山者も登ってきて、最終的には15人ほどが小屋へ集まった。
夕方近くになると、お約束の宴会に活況を呈する小屋。8時過ぎ、お開きになるとシュラフへ。


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