2013年11月9日、表妙義山縦走の模様です。
表妙義山縦走:妙義神社→相馬岳→茨尾根→鷹返し→東岳→中之岳→大砲岩





夜明け前の6時頃、妙義神社を出発。
表妙義山を訪れるのは、2008年秋以来となります。


秋色に染まる樹林帯を40分ほど登るとやがて岩場(鎖場)。
良いホールドが少ない為、所々で鎖のお世話になりつつ、えっこらせっせと・・・


7時頃、表妙義稜線へでると、早くも視界が広がる。
裏妙義・浅間山・金鶏山・榛名山など、早朝の清々しい空気の中、展望を味わう。


click_to_expand_12.gif    麓に鎮座する金鶏山・筆頭岩
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click_to_expand_12.gif    榛名山方面
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click_to_expand_12.gif    裏妙義山の向こうに浅間山
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click_to_expand_12.gif    和風な山岳風景
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歩くにつれ表情を変える、表妙義山らしい趣のある風景を楽しみつつの縦走路。
岩場・急路・迷道等、多要素の山歩き。


click_to_expand_12.gif    麓の色づき
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click_to_expand_12.gif    大のぞき辺りから玉岩方向を振り返る
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click_to_expand_12.gif    スラブ状の天狗岳
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表妙義山最高峰である相馬岳よりいったん下ると、茨尾根をアップダウン。
途中のピークから振り返ると、相馬岳が美しい。


click_to_expand_12.gif    金洞山
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click_to_expand_12.gif    相馬岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    裏妙義谷急山(右)方面
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click_to_expand_12.gif    茨尾根ピーク辺りから金洞山
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茨尾根を下り、中間道への分岐を左に分けると
ここから金洞山へは連続する鎖場(登山道の中では最高難度と思われます)を越えていく。


click_to_expand_12.gif    鷹返しより相馬岳
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11時前中之岳到着、表妙義山縦走も段落が付き、ホっと一息。
後半雲が増えてきたものの、まずまずのコンディションの中、風景を眺めると下山を開始する。


click_to_expand_12.gif    東岳辺りから金鶏山を見下ろす
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大砲岩経由、妙義中間道で帰路へ(中間道界隈は凄い喧騒、車道を歩くのが正解でした)。
1時頃、妙義神社へ戻った。


click_to_expand_12.gif    大砲岩より白雲山方向
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click_to_expand_12.gif    中間道第二見晴から白雲山の岩峰を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    妙義神社へ戻る
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道の駅みょうぎで、日本酒「妙義山」購入、もみじの湯で汗を流し、妙義山を後に。
快晴の秋空の下、またいつか縦走したい。


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