2013年11月2日、谷川連峰縦走2日目の模様です。
谷川連峰縦走:巖剛新道→谷川岳→オジカ沢ノ頭→万太郎山→仙ノ倉山→平標山





薄明るくなってきた夜明け前の5時40分頃、幕営地を出発。
雲一つ無い快晴の空の下、稜線を歩いていく。大障子ノ頭からコルへ下りだす頃、黎明。


click_to_expand_12.gif    万太郎山に陽が差し込む
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click_to_expand_12.gif    赤谷川本谷源頭 連峰の深部を眼下に
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click_to_expand_12.gif    茂倉岳の稜線 奥は巻機山塊
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click_to_expand_12.gif    オキノ耳・トマノ耳方向を振り返る
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徐々に躍動感を醸し出していく風景を楽しみつつ進み7時過ぎ、万太郎山到着。
エビス大黒ノ頭など、美しい稜線を携えた仙ノ倉山の佇まいが圧倒的である。


click_to_expand_12.gif    万太郎山より仙ノ倉山
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360度の眺望、得心するまで風景を味わうと再び歩き出す。
南からの風が強く時折雲が湧くものの、稜線を覆うほどにはならず、概ね良好なコンディション。


click_to_expand_12.gif    稜線を進み、万太郎山を振り返る
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縦走の醍醐味、歩くにつれ表情を変えていく景色を肴に尾根をアップダウン。
10時半前、谷川連峰最高峰である仙ノ倉山へ到着。


click_to_expand_12.gif    湯沢市街を眼下に
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積雪期以外の訪問は初めての山頂で一息。
万太郎山方面はダイナミックな様相だが、平標山方面に目を転ずると、おおらかで牧歌的。


click_to_expand_12.gif    おおらかな平標山
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click_to_expand_12.gif    山頂下より、万太郎山方向
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仙ノ倉山から先は緩やかな木道がらみの道、ゆるり行くと平標山着。
5~6組の登山者で賑わう小広い山頂部で暫し憩うと、名残惜しさを引きずりながら下山を開始。


click_to_expand_12.gif    平標山より仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    下りから平標山を仰ぐ
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松手山から樹林帯へ入ると、急な尾根道をえっちらほっちらで1時半頃下山。
バスで越後湯沢駅→上越線で土合駅 で、車回収。


近くて良き山、谷川連峰。


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