僕、沢登りに挑戦してみたいのだが泳げない。
で、これはイカンという事で水泳を練習しているのだ。

昨日近所のプール「パノラマプール十条台」へ行った。
今回で3度目のプールとなる。

初回は評判の高い教則本「基礎からマスター水泳」を読んで挑んだのだが
僕には合っていないようで、まったく進歩がなかった。

先週は高額の受講料を払い、水泳の個人指導を受けた。
ドル平泳法から始め、なんとか平泳ぎで50m泳いだのだが、
息継ぎをする度に体が沈みすぎるため非常に苦しく
とても「泳げる」というレベルには到達できなかった。

今回はドル平泳法を完成させ、息継ぎの苦しさからの開放が目的となる。
ドル平泳法とは、息継ぎに重点を置いた泳法であり、近代泳法(平泳ぎ・クロールなど)習得への
前段階、アプローチとして有効だと言われている泳法だ。

                        ドル平泳法
2009_2_8_doruhira311.jpg

が、あいかわらず体が沈む。ひざがプールの底についてしまうほどだ。
臥し浮き状態では、しっかり体が浮いているのだが、息継ぎをする度、激しく沈む。
同行した友達に色々アドバイスをしてもらうのだが、原因がわからない。
う~む~~~~~~~~・・・・・・・・・・。

それでも無理矢理泳いでみると、ドル平および平泳ぎで25mはなんとか泳げる。
しかし苦しい。苦痛でたまらない。
「あ~~~ もう山行きた~~~~~~い!!」

2時間ほどバシャバシャ溺れ気味に泳ぎ、再び友達がアドバイスをする。
「試しに息継をしないで泳いでみろ」と。

すい~っと、け伸びをして、いつもどおり顔を上げる、がここで息継ぎをせず、再び顔を沈める。
そして、ドルフィンキックを2回打つ。
するとどうだ、体がすぐに浮いてくるではないか!!

通常、ドルフィンを3~4回打たないと浮かなかった体が、楽に浮くのだ。
どうやら、息継ぎ方法に問題があるようなので、試しに自然な感じで呼吸してみる。

と、楽だ。体の沈み込みが少ない。
そのままの勢いで、ドル平で泳いでいくと、楽に25m泳いでしまった。

つまり
呼吸時に空気を取り込もうとするあまり、体に無駄な力がはいり、体が沈んでいたようだ。

いや~~~ よかった。
今日なんの進歩もなかったら、どうしようかと思っていたところだ。

進歩を実感したところで、今回は終了。
次回はらく~~~~に平泳ぎで25m泳ぐことを目指す。

この先にきれいな風景がありますように!!

 

 

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