2011年10月、尾瀬燧ケ岳登山の模様です。
尾瀬燧ケ岳登山:戸倉→大清水→尾瀬沼→見晴→燧ケ岳



朝5時、東京の自宅を出発、関越道沼田ICで下車。
コンビニで朝飯・買出し、1時間ほどのドライブで尾瀬の玄関「戸倉」へ到着。

3連休の初日だけあり既に第一駐車場は満車、第二駐車場へ車を停める。
着替え・荷詰めを終え、戸倉バス停まで5分ほど引き返す。

8時48分発のバスに10分ほど揺られると大清水。
改めてザックを背負うと9時過ぎ、尾瀬燧ケ岳へ向けゆるゆると歩き出した。

約1時間の車道歩きで一ノ瀬休憩所、橋を渡るとここから登山道となる。
すっかり良い感じに色づいてきた紅葉を拾いながらの木道歩き。 気持いい・・・

click_to_expand_12.gif    一ノ瀬辺りから秋色の山肌を
thum_Ozenuma_2011_0001.jpg

click_to_expand_12.gif    登山道へ入ると沢沿いを行く
thum_Ozenuma_2011_0002.jpg

click_to_expand_12.gif    いい感じに色づいてる
thum_Ozenuma_2011_0003.jpg

click_to_expand_12.gif    紅葉を拾いつつ気持ちよく進む
thum_Ozenuma_2011_0004.jpg

三平峠まで緩やかに上り、いったん乗っ越すと下り。 下りきった先が尾瀬沼だ。
賑わう尾瀬沼休憩所で昼飯後再出発。

click_to_expand_12.gif    尾瀬沼と燧ケ岳
thum_Ozenuma_2011_0005.jpg

燧ケ岳を眺めつつの尾瀬沼周遊
で、本日の幕営予定地「尾瀬沼キャンプ場」まで来てみて愕然。
「当キャンプ場は完全予約制です。本日は予約がいっぱいで泊まれません」ってな感じの貼り紙あり。

受付のある尾瀬沼ヒュッテの人に聞いたところ
サイトがスノコで各々独立している為、幕営可能数が決まっている、との事
テン場が予約制とは・・・  もっと周知徹底して欲しかった・・・

まあ、まだ時間にも余裕があるので、尾瀬沼周遊がてら「見晴キャンプ場」まで行く事とする。

click_to_expand_12.gif    気を取り直し尾瀬沼周遊へ
thum_Ozenuma_2011_0006.jpg

click_to_expand_12.gif    尾瀬らしい景色を楽しみつつ
thum_Ozenuma_2011_0007.jpg

click_to_expand_12.gif    のんびりと
thum_Ozenuma_2011_0008.jpg

click_to_expand_12.gif    歩いていきます
thum_Ozenuma_2011_0009.jpg

click_to_expand_12.gif    沼尻より燧ケ岳を仰ぐ
thum_Ozenuma_2011_0010.jpg

尾瀬らしい風景を楽しみつつ1時間ほどで沼尻休憩所
ここで尾瀬沼を離れ、燧ケ岳の麓を回りこむように、紅葉をつまみつつの歩行で
3時40分頃、今日のお宿「見晴キャンプ場」へ着いた。

click_to_expand_12.gif    見晴辺りの色づき
thum_Ozenuma_2011_0011.jpg

燧小屋で受付を済ませテン場へ行ってみると、うんざりするほどのテント数。
なんとか僕好みの静かそうな空間を探すと、ようやく幕営。

click_to_expand_12.gif    混雑のテン場
thum_Ozenuma_2011_0012.jpg

click_to_expand_12.gif    燧小屋と燧ケ岳
thum_Ozenuma_2011_0013.jpg

設営後、周囲の散策→ビール→夕飯→晩酌 といつもどおりのパターン。
日が落ちると危惧していた喧騒もなく静か、8時頃シュラフにくるまった。


登った標高の分だけ募金する 「Give My Climb運動」はコチラからどうぞ


登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村



関連記事
Secret

TrackBackURL
→http://sliderbill.blog92.fc2.com/tb.php/177-cce4e674