登山で膝を痛めた(右膝炎症・水腫・膝裏痛・ふくらはぎ痛・膝内側痛)際に
僕が試した色々な膝痛対策・参考図書・その感想などを紹介します。
これらが、皆さんの膝痛軽減に少しでも役立ってくれると嬉しいです。



登山膝痛対策(4) 整形外科

今回僕は、色々な人の意見を聞きたい事もあり、計3軒の整形外科へ行った。

整形外科へ行くと当然だが、まずはレントゲンを撮る。
骨に異常がない限り、レントゲンで分かる事は特にないので
「骨には異常ありませんね」 っと言われる。

問診・触診を行い、「膝が炎症を起こしていて、膝に水が溜まっていますね」 っと言われる。
実際にどこがどのような原因で炎症を起こしているのか
なぜ膝が炎症を起こしているのに、膝の裏やふくらはぎ外側が痛むのか
っというような僕が非常に知りたい事までは分からないようだ。

「湿布と炎症を抑える薬をだしておきますね、それで暫く様子を見ましょう」 っと言われてお終い。

まあ、だいたいこんなパターンであり正直 「整形外科のできる事って少ないなぁ~」 っという感想だ。
そもそも、変形性膝関節症に代表される膝痛の特効薬などは存在しないのだが・・・

では、膝痛という症状に対して整形外科のできる事とは何か

[ヒアルロン酸注射]
加齢などにより減少したヒアルロン酸(膝関節の潤滑済)を直接患部(膝)に射ち
膝の動きをサポート。 症状によっては炎症や痛みを抑える場合がある。
僕の場合、「効いているのか効いていないのかよく分からない」 っといった感じである。

[MRI検診]
患部を様々な角度から輪切り状態で撮影、レントゲンでは分からなかった膝内部を観察でき
どこがどの程度痛んでいるのかが分かる場合がある。
僕の場合、外側半月板の軽度の損傷・膝裏の筋肉(膝窩筋)の炎症を確認できた。
が、半月板は元へ戻るものではないし、膝窩筋の炎症をすぐに抑えるような処置もできないらしい。


結局簡単に言うと、「炎症が治まるまで安静にして様子を見ましょうね」、っという事かい!


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