明けましておめでとうございます。
今年も、当ブログをよろしくお願いします。
新年1発目の記事は、僕が以前から書きたいと思っていた小ネタです。どうかお付き合いを。



みなさん、登山・山といって、どんな歌を思い浮かべるだろうか。

北アルプスは小槍の上で、アルペン踊りというハードな踊りを踊ろう と無理難題な提案をする
「アルプス一万尺」であろうか。

山男には惚れてはならないと みもふたもない提唱をする「山男の歌」であろうか。

僕が登山ソングとして特に好きな曲は2曲ある。 どちらの曲も山・登山とは全く関係ない歌なのだが
その歌詞が、僕の山に対する憧憬・山頂や稜線で僕が感じる気持を現しており
登山中・登山に向かう車の中などでそ~~っと口ずさんだりしているのだ。



まず、 UA「雲がちぎれる時」  
作詞された方は、これっぽっちも山・登山の事など考えていないであろうと思われるが
僕にとっては素晴らしい登山ソング・山歌である。

以下、歌詞の抜粋。

愛を覚え始めた鳥が雲を目指す。
虹を探し出すまで、涙をこらえて、光が足りないよ。

雲がちぎれる時を鳥は待ち続ける。 
熱いあの太陽に、翼が溶けても会えるのを待ってるよ。

明日また生まれる為に、そう昨日が殺されても、生温いあなたを私は吐き出そう。


う~~~む かっこいい。  実に僕の山・登山に対する憧憬を現しているのだ。

1111
(1996/10/23)
UA

この曲に興味のある方はコチラ




次は、 Jazztronik の「七色」

以下、歌詞の抜粋。

そっと手を伸ばして太陽に触れて、ほら感じるでしょう、熱いちから。

このリズム風に乗って、今はばたいて、この大空わたしのもの。
悲しみの果てにはきっと待っているはず、七色にきらめく世界。

このリズム風に乗って、さあ羽広げ、この青空とびまわれ。
悲しみの果てにはきっと待っているから、七色にきらめく世界。


う~~~む 爽やかだ。 僕が稜線や山頂で感じる感覚を現しているのだ。

七色七色
(2004/02/04)
Jazztronik

この曲に興味のある方はコチラ




これ以外にも、Theatre Brook の「ありったけの愛」・「太陽の落とし子」 なんかも素晴らしい。

以上、あくまで僕の個人的な趣味に基づいた小ネタでした。


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