2017年6月18日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独
秋田駒ケ岳登山:国見温泉→横長根→馬場の小路→男岳→男女岳→横岳→国見温泉





早朝、道の駅「雫石あねっこ」で起床も、曇天模様に意気消沈。
だらだらと朝食・用足し後、空模様を窺おうと県境のトンネルを抜けると、秋田県側は快晴。



俄かに登山決定、暫し国道を引き返し、県道を折れると国見温泉の駐車場まで。
予定より遅く6時半頃、秋田駒ケ岳へ向けゆるゆると歩き出した。



硫黄臭漂う道を暫し上ると、やがて霧を抜け、青空となる。
気持ちの良い樹林帯を、イワカガミ群落等を愛でつつ、楽しく歩く。




click_to_expand_12.gif    ドウダンツツジ
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click_to_expand_12.gif    霧が晴れていく
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click_to_expand_12.gif    太陽登場
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click_to_expand_12.gif    各所でイワカガミが咲く
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click_to_expand_12.gif    オオバキスミレ
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click_to_expand_12.gif    開けた視界から真昼山地
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1時間ほどで、外輪の尾根である横長根へでると視界が開け、秋田駒ケ岳山頂部が望まれる。






click_to_expand_12.gif    ツバメオモト
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    お椀型の女岳
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click_to_expand_12.gif    男岳~横岳
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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高度を上げ、礫地となる頃、分岐を馬場の小路(通称ムーミン谷)へと折れる。
雪渓が多く、チングルマ群落はまだまだ先になりそうだ。






click_to_expand_12.gif    チングルマ
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click_to_expand_12.gif    馬場の小路
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男岳方面への分岐を右に分け、岩石帯となると、ミヤマキンバイが拡がる。
山の斜面にはシラネアオイが群生しており、楽しい山歩きとなる。






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click_to_expand_12.gif    草原を黄色が彩る
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    斜面に群生するシラネアオイ
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金十郎長根へ合流し、ガレた急斜面を上りきると、男岳山頂へ到着。
東北らしい牧歌的雰囲気のなか、景色を眺めつつ憩う。






click_to_expand_12.gif    金十郎長根から田沢湖を眼下に
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click_to_expand_12.gif    ホソバイワベンケイ
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click_to_expand_12.gif    イワウメ
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click_to_expand_12.gif    男岳から森吉山~焼山 奥に岩木山も見えている
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click_to_expand_12.gif    遠く鳥海山
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click_to_expand_12.gif    和賀岳等、真昼山地
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岩交じりの道で阿弥陀池まで下ると、木道を半時計周りで避難小屋まで。
そこから階段状の道を上ると、秋田駒ケ岳最高峰である男女岳(おなめだけ)に着く。






click_to_expand_12.gif    男岳下りから男女岳
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click_to_expand_12.gif    男岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    女岳・小岳を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    東北の花 ヒナザクラ
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click_to_expand_12.gif    岩手山
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click_to_expand_12.gif    男女岳上りから男岳
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click_to_expand_12.gif    男女岳から八幡平方面
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十分に憩うと、再びの阿弥陀池から、東方に上り返して横岳へ。
7月になるとコマクサが群生するという、大焼砂の礫地を下り、横長根に戻る。






click_to_expand_12.gif    タカネスミレ
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click_to_expand_12.gif    コマクサはこれから
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1時過ぎ、下山。
国見温泉で、緑色に濁る濃厚な湯に浸かり、気持ち良く登山を締めくくった。





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2017年6月17日、焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独
焼石岳登山:中沼→銀明水→姥石平→東焼石岳





早朝、麓の車中泊場所で起床。
微妙な天気予報だったが、快晴の空に入山決定。 朝飯・用足しを済ませ出発。



胆沢ダムを過ぎるとダート林道へ折れる。
20分ほど揺られると登山口、早くも満車に近い盛況ぶり。



身繕いを整えると5時40分頃、ゆるゆると出発。
新緑も瑞々しい登山道を、清々しい心持で歩く。



やがて中沼にでると、鏡写しの焼石連峰がお目見え。
咲きまくるリュウキンカも鮮やかで、久々に至福の山歩きとなる。




click_to_expand_12.gif    中沼と焼石連峰
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click_to_expand_12.gif    多くのリュウキンカが咲いていた
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click_to_expand_12.gif    ミズバショウも各所で
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click_to_expand_12.gif    上沼から
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click_to_expand_12.gif    コバイケイソウ
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click_to_expand_12.gif    新緑が眩しい
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も、登るうちにぽつぽつと雲が涌き始め、銀明水に着く頃には、雲に覆われる稜線。
恨めしく空を見つつ暫し休憩後、とぼとぼと雪渓を登って行く。






click_to_expand_12.gif    雲がかかってしまった・・・
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登るにつれ消えたかに思えた雲だが、やがて山頂部が見えてくると、濃密なガスが架かっている。
邪魔にならない場所に座ると、雲が消えるのをひらすら待つ。



およそ2時間半の待機。
快晴とはならないものの、ガス雲は消えてきた為、ようやく重い腰を上げ再び歩き出す。



ほどなく姥石平までやってくると、ハクサンイチゲ等の大群落が広がっていた。
聞きしに勝る花畑を愛でつつ、のんびりと漫歩。 大雪山系以来の規模に感嘆の声が漏れる。






click_to_expand_12.gif    姥石平のハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマシオガマとハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    ホソバイワベンケイ
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click_to_expand_12.gif    ユキワリコザクラ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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click_to_expand_12.gif    花付が良い
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1時前、東焼石岳到着。 暫し憩うと再び花々を楽しみつつ姥石平へ戻る。
焼石岳山頂は次回へ持ち越す事とし、別天地を後に下っていく。






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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ
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4時前、中沼登山口へ下山。
今回叶わなかった山中泊で、次回は是非とも快晴の中、のんびりと巡りたい。





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2017年6月4日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独
袈裟丸山登山:南東尾根→前袈裟丸山→小丸山→賽ノ河原→折場登山口





早朝、車中泊場所を出発。 ほどなく沢入から林道へ入る。
20分ほどのドライブで折場登山口、更に暫く走った空スペースに車を駐車。



身繕いを整えると6時半頃、ゆるゆると歩き出した。
沢沿いに作業道を暫し上ると、程よい斜面から南東尾根へ入る。



急峻で滑りやすい箇所を通過しつつ、笹道を尾根伝いに進む。
時期が遅すぎたか、花つきは良くないが、それでも可憐なシロヤシオを各所で愛でつつ歩く。




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click_to_expand_12.gif    各所で視界も広がる
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click_to_expand_12.gif    赤城山
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やがて一般道と合流すると9時半頃、前袈裟丸山に到着。
アカヤシオの時期を過ぎている為か、まだ誰も居ない。



暫く休み、小丸山方面へと下っていくと、良い花つきのシロヤシオが随所で見られる。
シャクナゲや新緑もきれいで、牧歌的な好ましい道が続く。






click_to_expand_12.gif    再びシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    皇海山・庚申山方面
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click_to_expand_12.gif    輝く新緑とシロヤシオ
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲも
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登山者で賑わう小丸山を過ぎるとミツバツツジ、更に下るとヤマツツジが咲いている。






click_to_expand_12.gif    小丸山から男体山
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ケルン群
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click_to_expand_12.gif    新緑の気持ちよい道
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click_to_expand_12.gif    袈裟丸山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    紅白
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弓の手コースへ入ると、頼りない左足首を庇いつつ、急斜面を下降。
12時半頃、折場登山口まで下ると、20分ほどの林道歩きで車まで戻った。



明日の労働に備え、北関東道で早足に当地を後にした。





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2017年6月3日、荒山鍋割山登山の模様です。 登山形態::単独
荒山鍋割山登山:箕輪→荒山→棚上十字路→鍋割山→荒山高原→箕輪





朝、関越道の車中泊場所を出発、前橋IC下車。
買出しを済ませ市街地を抜けると、赤城道路で高度を上げていき、姫百合駐車場まで。



着替えザックを背負うと6時40分頃、荒山へ向けゆるゆると歩き始めた。
関東に住んでいながら、無積雪期に赤城山へ登るのは初めてだ。



非常に整備された道を20分ほど上ると分岐、左方荒山方面へ歩を進める。
やがて尾根道となり、高度を稼いでいくと、展望とツツジが歓待してくれる。




click_to_expand_12.gif    新緑とヤマツツジの道
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click_to_expand_12.gif    麓に広がる関東平野
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click_to_expand_12.gif    レンゲツツジも
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click_to_expand_12.gif    シロヤシオも
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独り気分良く歩き8時40分頃、荒山に到着。
終始聞こえるカラスの鳴声が気に障りつつも暫し憩うと、南へ尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    荒山から上信越国境方面 谷川連峰は雲の中
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ミツバツツジを愛でながら暫く下ると、展望の良い「ひさし岩」にでる。
尾根を右に折れ林間のトラバース路を半時ほど歩くと、荒山高原が多くのハイカーで賑わっている。






click_to_expand_12.gif    ミツバツツジも
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click_to_expand_12.gif    ひさし岩から長七郎山
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鍋割山方面へ尾根を上り、ほどなく緩やかな尾根道になると、「たわわ」 なヤマツツジが登山道を彩る。
展望の良い鍋割山までやってくると腰を落ち着け憩う。 気圧の谷の影響か、薄い雲が広がってきた。






click_to_expand_12.gif    どっさりのヤマツツジ
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来た道を引き返し荒山高原まで戻ると、頼りない左足首で踏ん張りつつ下る。
12時過ぎ下山、時間も早いので大沼まで足を伸ばし、観光&十割蕎麦。






click_to_expand_12.gif    見晴山のレンゲツツジ
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click_to_expand_12.gif    山肌を染めるヤマツツジ
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麓で風呂を浴びると翌日に備え移動、当地を後にした。





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