2017年5月20日、権現堂山登山の模様です。 登山形態:単独
権現堂山登山:戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山→中越コース→戸隠神社





早朝、関越道の車中泊場所を出発。
半時ほどのドライブで小出IC下車、買出しと用足しを済ましつつ、程近い登山口へ到着。



二月の左足首骨折以来、約三ヶ月ぶりの登山。
万全とは程遠い状態だが、ようやく引いてきたしつこい痛み。 大好きな魚沼地域から再開の歩を始める。




click_to_expand_12.gif    田んぼに映える八海山
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click_to_expand_12.gif    権現堂山
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身繕いを整えると7時前、戸隠神社の鳥居を潜って入山。
ゆるゆると石段を上ると、神社の横から登山道となる。






click_to_expand_12.gif    戸隠神社から入山
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やがて尾根道となると豪雪地域の山らしく、すぐに視界が開ける。
魚沼の田園風情や、春の花を愛でながら、ゆっくりと歩いて行く。






click_to_expand_12.gif    早くも視界が開ける
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click_to_expand_12.gif    ウラジロヨウラク
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click_to_expand_12.gif    下権現堂山を仰ぐ
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ブナ林を抜け弥三郎清水で喉を潤すと、程なく大岩に出る。
裏越後三山の展望台となっており、腰を落ち着け暫し風景を眺める。






click_to_expand_12.gif    裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    麓に広がる田園
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尾根を上りつめ9時半前、下権現堂山に到着すると、ここから展望の稜線歩きとなる。
花と残雪の風景、魚沼の春を味わいつつ独り歩く。






click_to_expand_12.gif    下権現堂山から守門岳
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click_to_expand_12.gif    イワウチワ
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click_to_expand_12.gif    稜線のアズマシャクナゲ
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click_to_expand_12.gif    下権現堂山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    これから向かう上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    タムシバ
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11時頃、上権現堂山へ到着。
暫く憩うと来た道を引き返し、稜線上の中間点である中越より、中越コースへ入る。






click_to_expand_12.gif    上権現堂山から唐松山方向
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click_to_expand_12.gif    浅草岳
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click_to_expand_12.gif    稜線を戻りつつ上権現堂山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    中越コースのイワウチワ群落
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click_to_expand_12.gif    谷筋の残雪
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残雪で埋まった谷筋を下っていき、やがてトラバースするように付いた夏道が見えるとほっと一息。
踏ん張りが利かない左足首に頼りなさを感じつつ、辛抱の下り道。






click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    ミツバツツジ
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click_to_expand_12.gif    エチゴキジムシロ
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2時過ぎ、戸隠神社へ下山。
美味しい十割蕎麦で小腹を満たし温泉で汗を流すと、勝手知ったる車中泊場所で麦酒。






click_to_expand_12.gif    新潟に乾杯
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翌朝、残雪豊富な奥只見を観光、地酒と地ビールを購入すると大好きな当地を後にした。






click_to_expand_12.gif    奥只見シルバーラインから駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    唐松山~権現堂山
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click_to_expand_12.gif    石抱橋から駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    奥只見ダムから
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久し振りに入山し、登山は僕の生活の一部である事を、改めて感じている。





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5月3日、道の駅「みやこ」を出発。
宮古市街から重茂半島の根元を抜けると山田湾、海岸線の快走路を気持ちよく走る。




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サン・フィッシュ釜石に立ち寄り、細麺の釜石ラーメンで朝飯。
部分的に三陸自動車道(無料)が開通しているが、町の様子が見たい為、一般道で進む。




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道中、旧「道の駅高田松原」に立ち寄る。 近接する「奇跡の一本松駐車場」は大賑わい。
一本松まで徒歩15分ほどとの事、左足首の状態が悪い為、残念ながら断念した。






click_to_expand_12.gif    復興途上の陸前高田
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click_to_expand_12.gif    旧道の駅高田松原
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昼前、気仙沼港辺りで昼食。
ゴールデンウィークという事もあり、大島汽船は多くの観光客が乗船していた。






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南下するにつれ市街地が目立つようになるが、志津川を過ぎると、再び長閑な海岸線となる。






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駅舎にある風呂へ浸かるため、女川駅へ立ち寄ると祭りを催しており神輿がでていた。
復興に伴い、洒落た町並みへ変貌しており、各所で盛況、賑わいをみせている。






click_to_expand_12.gif    活況の女川駅前
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三陸を離れ仙台方面へ、松島で高速道路へ乗車、村田ICで下車。
道の駅は騒々しそうなので、暫し一般道を走り、球場の駐車場で車中泊した。






click_to_expand_12.gif    蔵王
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5月4日、足首の状態は良くないが、熊野岳(蔵王)まで歩く予定で、蔵王エコーラインへ。






click_to_expand_12.gif    残雪の蔵王
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快適なドライブで蔵王ハイライン入り口までやってくると、刈田嶺神社まで渋滞している模様。
これはたまらん、という事で登山中止。 なかばほっとしつつ山形方面へ下っていく。






click_to_expand_12.gif    南蔵王
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click_to_expand_12.gif    高畠から飯豊連峰
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有り余る時間。 どうしようかと考えつつ何となく飯豊温泉(川入)へ向かう。
混雑の越後屋で蕎麦を味わい、温泉へ浸かりに梅花皮荘へ行ってみると「熊まつり」で大変な賑わい。
これはたまらん、という事で温泉中止。 来た道を戻っていく。






click_to_expand_12.gif    長者原辺りから飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    川入から飯豊
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click_to_expand_12.gif    新緑が眩しい
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夕方まで、小国周辺を適当にドライブし、お馴染み川西町の温泉までやってくると、大変な人だかり。
自転車の大会が行われたようで、出場者で浴室内は大混雑。 辟易しつつ順番待ちをして体を洗った。
この後、適所で車中泊。













5月5日、田園地帯から米沢を抜けると福島まで快適ドライブ。






click_to_expand_12.gif    朝日連峰
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click_to_expand_12.gif    飯森山
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click_to_expand_12.gif    飯豊連峰
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click_to_expand_12.gif    安達太良山
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Uターンラッシュを避けるべく足早に帰路へ。
三陸も巡れ、それなりに楽しいGWとなった。 あとは、怪我から回復し早く山へ登りたいものだ・・・






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