2016年10月21日、祝瓶山登山初日の模様です。
祝瓶山登山初日:大石沢→角楢小屋→大玉沢出合→北大玉山





9時半頃、出発。 今シーズン三度目の朝日連峰入山。
一本丸太の吊橋を何度か渡りつつ、沢沿いに気持ちの良い森を歩いていく。




click_to_expand_12.gif    気持ちの良い森林歩き
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click_to_expand_12.gif    一本丸太の吊橋 足元注意
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二時間ほどで大玉沢出合まで来ると、急尾根へ取付く。
各所で視界が開けると、東北らしい彩色の山肌が美しい。






click_to_expand_12.gif    萌える山肌
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途中、蛇引清水でありがたく水を汲むと、重たくなったザックを背負い先へ。
やがて尾根も細くなると、全開となる展望を肴に、独り登る。






click_to_expand_12.gif    主稜線が見えてきた
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click_to_expand_12.gif    東北らしい彩色
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click_to_expand_12.gif    大玉山方向
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二時半頃、主稜線と合流。
急ぐ旅でもない。 暫し散策の後、早々に店仕舞い。






click_to_expand_12.gif    西朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳方向
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景色を眺めたり、ラジオを聴いたりで、日没まで潰すとパスタで夕餉。
いつも通り七時半頃、シュラフへ潜った。





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2016年10月20日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走二日目:神室山→台山尾根→権八小屋跡→土内





早朝、神室山避難小屋で起床。
外を覗いてみるが、天気予報どおりの霧模様。



朝食を済ませ、小屋を掃除すると神室山を後に歩き出す。
早朝の神室山からの展望を楽しみにしていたのだが残念、またの訪問を胸に。



緩やかな台山尾根から、権八小屋跡分岐で岩絡みの細尾根を急下降。
視界の開けた箇所で折りよくガスが晴れると、寸時主稜線が姿を現してくれた。




click_to_expand_12.gif    稜線を覆っていた霧が束の間晴れ、火打岳
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click_to_expand_12.gif    小又山等、主稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    彩色の山肌に日が射す
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斜面を下りきると、土内川右岸をアップダウンで下流へ。
やがて合流する車道を暫く歩くと11時半前、土内へ戻った。



憧れていた神室連峰は、美しい風景で僕を歓待してくれた。
遠路はるばると、また来ます。






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2016年10月19日、神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走初日:土内→火打新道→火打岳→小又山→天狗森→神室山





早朝、濃い朝霧のなか、車中泊場所を出発。
市内で買出しを済ませ、神室連峰の麓で朝霧地帯から抜けると、快晴の空が広がる。



土内集落先の駐車スペースに車を停め6時半前、神室連峰へゆるゆると歩き出した。
吊橋で土内川を渡り、暫し進むと、急斜面に取付く。



二時間ほどの急尾根歩きで標高1000mを越えると、水場の標識。
埃交じりの細い水ながら、なんとか水筒を満たすと、重くなったザックを背負い先へ。




click_to_expand_12.gif    樹間より錦の山肌
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西火打岳を越えると視界も広がり、錦の山肌に見惚れつつ進む。
移動性高気圧様到来の爽やかな秋晴れに、ご満悦の山歩きとなる。






click_to_expand_12.gif    西火打岳を越えると視界全開
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click_to_expand_12.gif    濃密な雲海の先に鳥海山
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9時半頃、待望していた火打岳山頂。
これが標高僅か1250mの俯瞰とは思えない、素晴らしい風景を存分に味わう。






click_to_expand_12.gif    北方に主稜線を望む
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ここからは至福の稜線歩き。
豪雪に削られた細く急峻な尾根を、秋彩色を楽しみつつの漫歩。






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click_to_expand_12.gif    火打岳・西火打岳を振り返ると、山が萌えている
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click_to_expand_12.gif    どこを見ても秋真っ盛り
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click_to_expand_12.gif    小又山を仰ぐ
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小又山・天狗森と、憧れていた神室連峰の山々を越えていく。






click_to_expand_12.gif    小又山辺りから天狗森・神室山
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click_to_expand_12.gif    小又山を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    天狗森辺りから神室山
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click_to_expand_12.gif    天狗森を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    神室山頂下より鳥海山方向
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click_to_expand_12.gif    台山方向
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click_to_expand_12.gif    高松岳・栗駒山・虎毛山など
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4時頃、主峰である神室山へ到着。
振り返ると、夕景に溶け込む主稜線の居住まいが、堪らない。






click_to_expand_12.gif    ただ美しい・・・
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click_to_expand_12.gif    夕日に染まる前神室山
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5分ほど下った豊富な水場で、改めて水を汲みなおすと、神室山避難小屋へ。
誰も居ない小屋内で幕営。 夕餉を済まし7時半頃シュラフへ潜った。



最高のの秋日だったな・・・





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2016年10月16日、朝日連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独
朝日連峰登山二日目:平岩山→大朝日岳→小朝日岳→鳥原山→朝日鉱泉





黎明後の6時過ぎ、出発。
朝日を浴び、躍動感を増していく景色に囲まれながら、稜線をゆるゆると歩いて行く。




click_to_expand_12.gif    日の出前の西朝日岳
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click_to_expand_12.gif    赤く染まる大朝日岳
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click_to_expand_12.gif    秋色の山肌
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click_to_expand_12.gif    袖朝日岳方向 残雪期に登ってみたい
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click_to_expand_12.gif    祝瓶山の背後に飯豊連峰
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7時半頃、大朝日岳山頂。
秋の澄み渡る空の下、素晴らしい風景を存分に楽しむ。






click_to_expand_12.gif    小朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    お気に入りなアングル
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半時ほど憩うと、大朝日岳を後に。
銀玉水で水を汲み稜線を進むと、小朝日岳界隈の鮮やかな彩りに、感嘆の声が漏れる。






click_to_expand_12.gif    小朝日岳
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    主稜線を望む
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鳥原山に続く稜線の色付きも実に見事で、至福の山歩きが続く。






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click_to_expand_12.gif    萌える鳥原山
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click_to_expand_12.gif    鳥原山から大・小朝日岳
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湿原にひっそりと立つ鳥原小屋を過ぎると、樹林帯の尾根道。
金山沢から緩やかに上り返すと、急峻な斜面を下っていく。






click_to_expand_12.gif    鳥原小屋辺りの池塘
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2時半頃、下山。
鮮やかな秋の彩りを堪能でき、文句の付け様が無い快心の登山だった。





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