2016年6月27日、浅草岳登山の模様です。
浅草岳登山:田子倉→中先尾根→浅草岳→鬼ガ面山→六十里越





5時半前、田子倉口から入山。
昼前に天候回復の予報だが、未だ雲中の稜線に、気分も揚がらず。




click_to_expand_12.gif    ガス雲の稜線
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click_to_expand_12.gif    おおぶりなカタツムリ
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湿った林間から、やがて細く急な中先尾根を歩く。
早々に開ける視界から、谷を挟み対峙する鬼ガ面山が迫力だ。






click_to_expand_12.gif    迫力の鬼ガ面山
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click_to_expand_12.gif    釣鐘のウラジロヨウラク
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9時半頃、浅草岳山頂部に辿りつく頃には、晴れ間も覗き
見頃のヒメサユリからの見事な歓待に、気分も一気に高揚。






click_to_expand_12.gif    晴れてきた!
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click_to_expand_12.gif    ヒメサユリの歓待
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click_to_expand_12.gif    サラサドウダン
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前岳から南岳間の稜線が特に盛っており、幾度も立ち止まってはシャッターを切る。
天気もすっかり回復し、言う事なし・・・






click_to_expand_12.gif    田子倉湖を眼下に
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click_to_expand_12.gif    ニッコウキスゲも
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click_to_expand_12.gif    随所で咲きまくっている
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click_to_expand_12.gif    緩やかにうねる稜線歩き
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click_to_expand_12.gif    山頂部を振り返る
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click_to_expand_12.gif    毛猛山塊
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click_to_expand_12.gif    ゴゼンタチバナ
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click_to_expand_12.gif    南岳辺りから浅草岳
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南岳まで楽しく稜線を歩くと帰路へ。 2時頃、六十里越の登山口まで下山。
昨日放置しておいたキックボードで半時ほど漕ぐと、田子倉口へ戻った。



見頃のヒメサユリを堪能した一日でした。





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2016年6月19日、北股岳登山二日目の模様です。
北股岳登山二日目:北股岳→門内岳→地神山→丸森尾根→天狗平





黎明後、梅花皮小屋幕営地を出発。
若干薄雲が懸かっているものの、まずまずの天気。




click_to_expand_12.gif    北股岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    梶川尾根方向
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click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ・オヤマノエンドウ
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click_to_expand_12.gif    昨日歩いた石転び沢
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ほどなく到着する北股岳山頂で、独り静かに展望を味わう。






click_to_expand_12.gif    烏帽子岳方向の主稜線
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click_to_expand_12.gif    胎内山方向
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click_to_expand_12.gif    大日岳
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飯豊連峰らしい緩やかな山道で、主稜線を北上。
のんびりと地神山まで漫歩。






click_to_expand_12.gif    牧歌的な稜線歩き
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    北股岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    門内小屋より本山・梅花皮岳・北股岳
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click_to_expand_12.gif    チングルマも咲いていた
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先日のエブリ差岳登山時と同様、丸森尾根を下る。
前回、あれだけ纏わり着いてきたブヨも何処へやら、快適に歩く。






click_to_expand_12.gif    サラサドウダンツツジ
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click_to_expand_12.gif    サンカヨウ
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click_to_expand_12.gif    ウラジロヨウラク
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1時前、下山。
いつも通り、飯豊梅花皮荘で汗を流すと、当地を後にした。





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2016年6月18日、北股岳登山初日の模様です。
北股岳登山初日:天狗平→温身平→石転び沢→梅花皮小屋





9時前、倉手山登山口の駐車場を出発。
工事関係者以外通行禁止となっている車道を、ゆるゆると50分ほどで天狗平通過。




click_to_expand_12.gif    天狗橋から清涼な玉川
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温身平から梅花皮沢左岸の道を、地味なアップダウンを交えつつ行く。






click_to_expand_12.gif    温身平分岐から 雲懸かる主稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    豊かなブナ林
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click_to_expand_12.gif    梅花皮沢
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寡雪だった為か、なかなか雪渓に乗れないまま夏道を進み1時頃、ようやく石転び出合に到着。
一服するとアイゼンを装着、長大な雪渓を、稜線を目指してひたすら上って行く。






click_to_expand_12.gif    稜線まで突き上げる石転び沢
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click_to_expand_12.gif    雪渓の下をゴーゴーと流れる沢
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click_to_expand_12.gif    ほん石転び沢
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click_to_expand_12.gif    草付きより来た道を振り返る
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4時半前、梅花皮小屋の立つ稜線へ到着。
小屋内に先客さんが居る為、テントを張ってしまうと、梅花皮岳方向へぶらぶら散歩する。






click_to_expand_12.gif    オヤマノエンドウ
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click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    北股岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    梶川尾根方向
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    大日岳
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click_to_expand_12.gif    梅花皮岳を仰ぐ
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展望に満足するとテントへ戻り夕餉。
7時半過ぎ、シュラフへ包まった。





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2016年6月3日、平標山仙ノ倉山登山の模様です。
平標山仙ノ倉山登山:松手山コース→平標山→仙ノ倉山→平元新道





6時半前、三国小学校前をゆるゆると出発。
やがて松手山登山道に入ると、階段整備された道を上って行く。



運悪く、新潟県の高校数校の山岳部が集まる合同訓練と重なってしまったようで、各所で大集団と遭遇。
全部で300人位は居るだろうか、抜くのも大変なら抜かれるのも大変。 落ち着いて登山を楽しめない。



暫し憮然としながら登るが、彼らを気にしながら歩くのも癪なので、とにかく先へ行って貰う。
付近から集団の喧騒が消えたところで、気を取り直してゆったりと登って行く。




click_to_expand_12.gif    たわわにアカモノが咲いていた
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標高が1900mを越えた辺りで、ハクサンイチゲの群生があり、撮影に興じながら憩う。






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穏やかとなった尾根を上り詰めると、平標山山頂。
多くの高校生と一般登山者ですし詰め、落ち着かない為、すぐに先へ進む。






click_to_expand_12.gif    佐武流山等上越国境方面
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click_to_expand_12.gif    平標・仙ノ倉間の穏やかな稜線から平標山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    日白山方向
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展望の良い牧歌的な道をアップダウン、11時前に仙ノ倉山へ到着。
暫し主稜線を下った好展望地で腰を落ち着けると、風景を眺めつつ一服する。






click_to_expand_12.gif    エビス大黒ノ頭方向
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click_to_expand_12.gif    万太郎山方向
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click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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再び平標山へ引き返すと、平標新道方面へ僅かに下った高原地で一息。
三度目の平標山へ登り返し、大源太山方面へ階段状の道を下っていく。






click_to_expand_12.gif    初夏
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click_to_expand_12.gif    平標山頂下から、池塘と仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    平標山の家への下りから、仙ノ倉山
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「平標山の家」から、平元新道をゆるゆると40分ほど下ると麓。
更に小一時間の林道歩きで、三国小学校まで戻った。






click_to_expand_12.gif    三国小学校のルピナス
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山では静かに過ごしたい・・・





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