2016年5月29日、谷川連峰朝日岳登山2日目の模様です。 登山形態:単独
朝日岳登山:朝日岳→笠ケ岳→白毛門→土合





幕営地にザックを放置、日の出とともに軽身でぶらっと。
陽光に輝く満開のシャクナゲを道連れに、独り山頂部を漫歩。




click_to_expand_12.gif    越後駒ケ岳・中ノ岳・小沢岳等
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click_to_expand_12.gif    谷川岳~武能岳
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲロード
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click_to_expand_12.gif    七ツ小屋山・大源太山
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朝から快晴の空で、久々に胸のすくような風景。
山で夜を明かした者のみが味わえるこの空気感は、やはり格別だ・・・






click_to_expand_12.gif    瑞々しいアズマシャクナゲ
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click_to_expand_12.gif    朝日岳山頂方面
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click_to_expand_12.gif    雪解けの朝日ケ原
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幸せな漫歩を終え、雪渓より滴る水を汲むと改めて出発。
ほどなく立つ朝日岳山頂で、風景を味わいつつのんびりと憩う。






click_to_expand_12.gif    これから進む笠ケ岳方向への稜線
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click_to_expand_12.gif    朝日岳山頂
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click_to_expand_12.gif    ジャンクションピーク方向
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6時半頃、朝日岳を後に、展望の良い稜線を下っていく。
1時間半ほどで笠ケ岳までやって来ると、谷川岳東壁も眼前となる。






click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    白毛門方向
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click_to_expand_12.gif    笠ケ岳付近から巻機山
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click_to_expand_12.gif    魔の山の所以 迫力の東壁
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click_to_expand_12.gif    純白のオオカメノキの花
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click_to_expand_12.gif    朝日岳を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
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数人の弾丸登山者と擦れ違いつつ、お馴染みの白毛門まで来ると、本格的な下り。






click_to_expand_12.gif    高度を下げるとタニウツギが各所で
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松ノ木沢ノ頭から樹林帯、やがて美しいブナ林となると麓。
昼前、土合まで戻った。






click_to_expand_12.gif    尾根下部から谷川岳を仰ぐ
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清々しい春の谷川連峰。 久し振りで、「罠のような午前」 となった。





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2016年5月28日、谷川連峰朝日岳登山初日の模様です。 登山形態:単独
朝日岳登山:土合→一ノ倉沢出合→蓬峠→七ツ小屋山→清水峠→ジャンクションピーク





6時半過ぎ、土合橋の駐車場に到着。
生憎の曇天に暫し晴れ待ちするが、回復の様子無く7時過ぎ、ゆるゆると歩き出した。



魔の山の所以、谷川岳東壁を眺めつつ、国道清水街道を歩く。
各所でタニウツギが見頃。




click_to_expand_12.gif    マチガ沢出合から
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click_to_expand_12.gif    一ノ倉沢出合から
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click_to_expand_12.gif    タニウツギ
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幽ノ沢出合を過ぎ、暫しの分岐より新道へと進む。
湯檜曽川筋よりやがて尾根道となり、白樺避難小屋を過ぎると視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    茂倉沢出合から
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click_to_expand_12.gif    湯檜曽川の奥に主稜線
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click_to_expand_12.gif    アカモノ
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click_to_expand_12.gif    武能岳方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    オオカメノキ
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ群落
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click_to_expand_12.gif    朝日岳と対峙
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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尾根筋から開放的なトラバース路で高度を上げ、上り詰めると主稜線と合流。
寸時でヒュッテの建つ蓬峠に1時頃到着。 昼前から晴れる予報だったのだが、未だ曇り空。






click_to_expand_12.gif    稜線から武能岳方向
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click_to_expand_12.gif    蓬峠のミヤマキンバイ
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笹原の緩やかな稜線をアプウダウン。
七ツ小屋山より半時ほど下ると清水峠。 暫し国道を下った水場(寡雪の為か細い)で水筒を満たす。






click_to_expand_12.gif    七つ小屋山
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そろそろ店仕舞いしても良い頃だが、小屋・テント場ともなかなかの賑わい。
予定通り先へ進む事とし、稜線をゆるゆると上って行く。






click_to_expand_12.gif    コイワカガミ群落
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click_to_expand_12.gif    ジャンクションピークを仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    ムラサキヤシオ
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しつこい上りに疲労しつつ、ジャンクションピークへ着く頃には霧模様。
狙っていた所には先客さんがいた為、離れた場所を物色後、幕営。






click_to_expand_12.gif    檜倉山・大烏帽子山
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パスタで腹を満たすと7時半過ぎ、明日の好天を願いつつシュラフへ。





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2016年5月21日、エブリ差岳(朳差岳)登山2日目の模様です。 登山形態:単独
エブリ差岳登山:頼母木小屋→大石山→エブリ差岳→地神山→丸森尾根→天狗平





5時過ぎ、頼母木小屋を軽身で出発。
晴れ予報なのだが、相変わらずの薄曇りに、気分もいま一つ揚がらず。



も、稜線の各所で咲く、ミネザクラ・ハクサンイチゲの愛らしさに、意欲上昇。
僅かに青空ものぞくなか、大石山・鉾立峰と、独り稜線を歩く。




click_to_expand_12.gif    ミネザクラが盛り
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ群落に意欲上昇
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click_to_expand_12.gif    庭園のよう
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click_to_expand_12.gif    斜面を覆う
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click_to_expand_12.gif    大石山から地神山方向
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click_to_expand_12.gif    大石山からエブリ差岳
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click_to_expand_12.gif    鉾立峰を仰ぐ 青空も覗いてきた
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click_to_expand_12.gif    二王子岳方向
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click_to_expand_12.gif    鉾立峰からエブリ差岳
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click_to_expand_12.gif    鉾立峰から飯豊主稜線
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click_to_expand_12.gif    エブリ差山頂直下のイチゲ群落
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7時半頃、エブリ差岳(朳差岳)到着。 他に誰も居ない山頂で展望を楽しむ。






click_to_expand_12.gif    主稜線方向 本山・北股岳・西大日岳も見える
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click_to_expand_12.gif    前エブリ差岳方向
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再び、ミネザクラ・ハクサンイチゲを愛でつつ、来た道を引き返す。





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click_to_expand_12.gif    路傍にカタクリも
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頼母木小屋で荷物を詰めると、改めて出発。
道すがら、地神山山頂に立ち寄りつつ帰る。






click_to_expand_12.gif    西俣ノ峰分岐辺りからのエブリ差岳
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click_to_expand_12.gif    朝日連峰
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click_to_expand_12.gif    地神山から
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稜線から丸森尾根へ入ると、丸森峰までは残雪を歩く。
途中、道迷いを交えつつ(往路で目印を付けるべきだった)、急尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    下りつつ朳差岳
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click_to_expand_12.gif    飯豊本山
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3時間ほどで天狗平まで下ると、暫しの車道歩きで3時半頃、駐車場へ戻った。
快晴の空の下、また訪れたい。





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2016年5月20日、エブリ差岳(朳差岳)登山初日の模様です。 登山形態:単独
エブリ差岳登山:天狗平→丸森尾根→地神北峰→頼母木山→頼母木小屋





9時過ぎ、倉手山登山口の駐車場を出発。
工事中の為、車両通行止めとなっている車道をゆるゆると歩く(本当は歩行者も通行止めです)。




click_to_expand_12.gif    麓から飯豊連峰
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click_to_expand_12.gif    天狗橋から清廉な玉川
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50分ほどで天狗平着、丸森尾根から入山。
のっけからの急登に喘ぎつつ、長い尾根を上って行く。



やがて高度を上げるにつれ、大量のブヨがまとわり着いてくる。
ハッカスプレー&タイガーバーム&防虫ネットで歩くが、如何ほどの効果か・・・  鬱陶しい事この上無し。






click_to_expand_12.gif    急尾根を行く
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click_to_expand_12.gif    ナナカマドの花
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click_to_expand_12.gif    飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    白いイワカガミ
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click_to_expand_12.gif    エブリ差岳
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丸森峰より上部は残雪に覆われており、雪上歩行となる。






click_to_expand_12.gif    丸森峰より上部を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    頼母木山から朳差岳へ伸びる稜線
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3時過ぎ、稜線へでる。 稜線上に雪は無く、夏道どおしに歩く。
曇天とブヨのストーキングも、頼母木小屋付近のイチゲ群落に、気分も高揚。






click_to_expand_12.gif    二王子岳方向
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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click_to_expand_12.gif    エブリ差岳
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ群落
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4時半前、頼母木小屋到着。
無人の小屋内でマットを広げると、味噌汁とラジオでくつろぐ。



パスタで夕餉を済ますと7時半頃、シュラフへ包まった。
明日の天候回復と、ハクサンイチゲに期待。





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