2015年11月21日、表妙義山縦走の模様です。
表妙義山縦走:妙義神社→白雲山→茨尾根→金洞山





早朝、車中泊場所である「寄居PA」を出発。
暫しのドライブで上信越道は「松井田妙義IC」で下車すると、ほどなく妙義神社到着。



登山者用駐車場へ車を停めると身繕い、6時頃、妙義山へ向けゆるゆると歩き出した。
昨年の春以来の再訪、何度目かは覚えていない位、お気に入りの山だ。




click_to_expand_12.gif    朝日に輝く紅葉
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神社の石段から登山道へ、なんとも和風な西上州らしい趣となる。
やがて着く「大の字岩峰」は展望台となっており、朝日を浴びつつ風景を眺める。






click_to_expand_12.gif    朝日の妙義山
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click_to_expand_12.gif    赤城山方向
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click_to_expand_12.gif    関東平野
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奥ノ院より先、鎖場で高度を上げると表妙義山の稜線へ出る。
開けた展望を眺めながら、岩稜をアップダウン。 新調したカメラでシャッターを切っていく。






click_to_expand_12.gif    雲かかる裏妙義山
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click_to_expand_12.gif    稜線から玉石
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click_to_expand_12.gif    大天狗
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click_to_expand_12.gif    裏妙義の奥、浅間山
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click_to_expand_12.gif    相馬岳
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9時頃、表妙義山最高峰である相馬岳へ到着。





click_to_expand_12.gif    相馬岳より金洞山
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展望の利かない道が暫く続いた後、上り返した茨尾根ピークからの眺望は素晴らしい。






click_to_expand_12.gif    茨尾根ピークから相馬岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    裏妙義の雲も取れた
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click_to_expand_12.gif    水墨画風情
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女坂分岐より金洞山へ、やがて核心部である「鷹戻し」となる。
雨が多かった影響か、岩場のコンディションが悪く、スタンスが非常に滑りやすい。



硬いソールの靴を履いてきた為、グリップが全く利かず、鎖に全体重が掛かる事、数秒。
僕の知る限り、最も危険な登山道だ。 何度来ても恐怖を感じない事は無い。



鷹戻しピークからは、二連鎖のほぼ垂壁下りで、軽く渋滞となっている。
クライムダウンが苦手な人は、ここが怖いようで、非常に難儀するようだ。






click_to_expand_12.gif    鷹戻しピークから相馬岳方向
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click_to_expand_12.gif    西岳・星穴岳 行く事あるだろうか・・・
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展望の良い岩稜で、東岳・中之岳と越えると、表妙義山縦走も終了。






click_to_expand_12.gif    東岳から金鶏山を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    中之岳から西岳・谷急山・浅間山
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ハイカーで賑わう大砲岩に立ち寄りつつ下り、車道へ。 
麓の紅葉を楽しみつつ歩き2時15分頃、妙義神社へ戻った。






click_to_expand_12.gif    麓の色づき
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click_to_expand_12.gif    お約束のアングル
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click_to_expand_12.gif    大砲岩から妙義山
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click_to_expand_12.gif    良い色味 カメラ買い換えて良かった
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緊張と展望が手軽に味わえるのが、妙義山の醍醐味だ。 ちょっと危険だが・・・





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2015年10月18日、会津朝日岳登山の模様です。
会津朝日岳登山:いわなの里→叶ノ高手→会津朝日岳





夜明け前、田子倉ダムの車中泊場所で起床。
朝飯を食らっている頃、日の出を迎えるものの、曇っている様子に出鼻をくじかれる。



車内で暫く無為に過ごすが、これは低層の雲で上層は晴れていると判断し出発。
暫しのドライブで登山口へ。 予定より遅れ7時頃、会津朝日岳へ向けゆるゆると歩き出した。



上層が晴れているとは思えない「どん曇り」の中、沢沿いの平坦路を行く。




click_to_expand_12.gif    歩き出しはどん曇り
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やがて斜面に取付き、標高も1000mを越えると突如雲上。
萌える色づきに感嘆しつつ、幸せな気持ちで歩く。






click_to_expand_12.gif    雲を抜けると錦秋がお出迎え
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click_to_expand_12.gif    人見ノ松から浅草岳
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click_to_expand_12.gif    広がる雲海
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click_to_expand_12.gif    スラブ状の朝日岳稜線
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click_to_expand_12.gif    叶ノ高手辺りから山頂方向
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叶ノ高手からいったん下り、熊ノ平辺りまでは平坦な道。
避難小屋からバイウチノ高手まで上ると、滑りやすい岩がらみの急勾配となる。



岩稜の会津朝日岳山頂部まで上り詰めると、視界も全開。
裏越後三山や浅草岳等、僕の大好きな山域を一望しつつ、のんびりと憩う。






click_to_expand_12.gif    丸山岳方向 残雪期に行ってみたい
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click_to_expand_12.gif    裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    浅草岳方向
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1時間ほど景色を楽しむと、来た道を戻る。
往路は雲で冴えなかった麓の紅葉の見事さに歩が進まず、遅々とした足取り。






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3時頃、下山。
予てより歩いてみたかった会津朝日岳は、錦模様で迎えてくれました。






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2015年10月17日、弥彦山登山の模様です。
弥彦山登山:弥彦神社→表参道ルート→弥彦山





二王子岳登山の翌朝、車中泊場所である道の駅「加治川」をのんびり出発。
バイパス国道で新潟市内を抜け、途中水を汲みつつ県道を進むと、角田山や弥彦山が近づいてくる。



9時頃、弥彦神社へ到着。 参拝客などで賑わうなか身繕いをすると、ゆるゆると歩き出した。
越後の山が好きな僕、県民の方に親しまれている弥彦山には以前から登ってみたいと思っていた。



杉林から鳥居を潜り、茶屋を通り過ぎると登山道となる。
秋の色づきが始まっており、時折視界が開けると、低山とは思えない秋化粧が山肌を彩る。




click_to_expand_12.gif    樹間から色づく弥彦山
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click_to_expand_12.gif    眼下となる越後平野
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1時間半ほど歩くと、ロープウェイや車で上って来た人達等で賑わう稜線へでる。
テレビ局のアンテナが乱立する階段状の道を暫し登ると、弥彦山山頂に着いた。






click_to_expand_12.gif    多宝山方向
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click_to_expand_12.gif    寺泊方向
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小1時間ほど山頂でのんびり憩うと稜線を戻り、展望レストランの屋上で更に一服。






click_to_expand_12.gif    アンテナ立ち並ぶ弥彦山頂部
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click_to_expand_12.gif    近く日本海
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click_to_expand_12.gif    レストハウスから多宝山
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来た道を下ると、弥彦神社へ立ち寄りつつ駐車場へ戻った。






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click_to_expand_12.gif    弥彦神社
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下山後、「てまりの湯」で汗を流し、そばで腹ごしらえ。 満足すると明日の入山地へと向かった。
たまにはこんな「観光登山」も悪くない。






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