2015年10月16日、二王子岳登山の模様です。
二王子岳登山:二王子神社→定高山→油コボシ→二王子岳





朝、車中泊場所である関越道は大和PAを出発。
日本海東北道は聖籠新発田ICで下車し、朝の渋滞に巻き込まれつつも更にドライブ。



9時前、ようやく二王子神社の登山口に到着。 いや~、さすがに遠い。
身繕いをすると二王子岳へ向け、ゆるゆると歩き出した。




click_to_expand_12.gif    二王子神社
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神社を過ぎ森へ入ると、整備された沢沿いの道となる。
僕が好んで登る中越の山ではあまり見られない杉林となっており、新鮮な気持ちで歩く。






click_to_expand_12.gif    杉林
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click_to_expand_12.gif    神子石
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やがて急登から一王子神社へ着く頃にはブナ林。
紅葉が盛っており、気持ち良く高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    やがてブナ林
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click_to_expand_12.gif    秋のトンネル
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3時間ほどで油コボシ辺りまで来ると視界が開け、日本海も眼下となる。






click_to_expand_12.gif    二王子岳山頂部を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    燃える山肌
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click_to_expand_12.gif    稜線より南方
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1時前、二王子岳山頂到着。 飯豊連峰を一望。






click_to_expand_12.gif    エブリ差岳~北股岳
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click_to_expand_12.gif    大日岳方向
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穏やかな秋晴れの下、1時間以上も憩うと、来た道を戻る。






click_to_expand_12.gif    一日よく晴れました
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下山する頃にはすっかり夕暮れ。  文句の付けようが無い秋の一日でした。






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2015年10月9日、の南アルプス白峰南嶺登山、2日目の模様です。
白峰南嶺2日目:白河内岳→大籠岳→広河内岳→大門沢→奈良田





4時頃、シュラフから這い出す。 久々の氷点下の冷え込みに震える。
ラーメン後、だらだらと撤収作業で6時前、ゆるゆると白峰南嶺を歩き出した。




click_to_expand_12.gif    朝日の荒川岳・蝙蝠岳
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click_to_expand_12.gif    広河内岳から北方を望む
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冬型の気圧配置となっている為、強い北西風が吹いており、寒い。
薄い踏み跡を追いながら吹きさらしの稜線を行く。 南アルプスらしく大らかに聳える塩見岳等が美しい。






click_to_expand_12.gif    とんがりの北岳
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click_to_expand_12.gif    広河内岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    塩見岳と対峙
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click_to_expand_12.gif    鳳凰山
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click_to_expand_12.gif    荒川岳を振り返る
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9時頃、白峰南嶺の最高峰である広河内岳山頂。






click_to_expand_12.gif    西農鳥岳・農鳥岳
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寒さが身に凍み渡るまで風景を味わうと、山頂を後に。






click_to_expand_12.gif    荒川岳~塩見岳~仙塩尾根
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大門沢下降点より稜線を離れ、急斜面を下るとやがて北西風から開放。
ようやく、秋の陽光に体もほぐれていく。






click_to_expand_12.gif    中腹の彩
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大門沢から、美しい巨木の森を抜け3時過ぎ、奈良田へ下山。






click_to_expand_12.gif    豊かな巨木の森
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静かな秋の南アルプスでした。





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2015年10月8日、の南アルプス白峰南嶺登山、初日の模様です。
白峰南嶺初日:奈良田→笹山ダイレクト尾根→黒河内岳(笹山)→白峰南嶺





夜明け前の早朝、車中泊場所である道の駅「しらね」を出発。
コンビニで朝飯&買出しを交えつつ、1時間半ほどのドライブで奈良田温泉まで。



早朝の小寒い空気の中、駐車場で着替え荷詰め。 6時半前、白峰南嶺へゆるゆると歩き出した。
途中に確実な水場が無い為、4.5リットルの水を背負っていく。




click_to_expand_12.gif    吊橋を渡りスタート
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吊橋で奈良田湖を渡ると、程なく急斜面のつづら折となる。
鉄パイプの手すりとストックを頼りに、文字通りえっちらほっちら上って行く。






click_to_expand_12.gif    黄葉する中腹
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南アルプスという山域ならでは、視界が利かない地味な上りが続く。
5時間ほど登ったガレの淵より一時的に視界が開け、大籠岳山体や北岳山頂部が望まれる。






click_to_expand_12.gif    大籠岳 中央奥の突起は北岳
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標高も2300mを越えると、数日前に降ったであろう「あられ」が、所々で薄っすら白化粧。






click_to_expand_12.gif    薄っすら化粧
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1時半頃、ようやく笹山へ上り詰めると白峰南嶺、長かった上り通しの尾根歩きも終了。
も、視界全開の稜線歩きとは行かず。 展望の良い笹山北峰を過ぎると再び樹林帯へ。






click_to_expand_12.gif    富士山 冠雪が無いと凡庸だ
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click_to_expand_12.gif    笊ヶ岳方向
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click_to_expand_12.gif    鳳凰山(左奥)
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click_to_expand_12.gif    白河内岳方向
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いったん下ったコルから、白河内岳へ登り返す辺りでついに森林限界。
ハイマツ混じりのガレ場となる。






click_to_expand_12.gif    蝙蝠岳 塩見岳
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click_to_expand_12.gif    笹山(黒河内岳)を振り返る
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既に夕刻、暫し物色すると適地に幕営。
冬型の気圧配置となっている為、断続的に風がテントを揺さぶる。






click_to_expand_12.gif    フライシート緑に変えました
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やがて陽が陰ると、途端に降下して行く気温。
久々の寒さに身を振るわせつつ7時半頃、シュラフへ潜った。





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2015年10月6日、頚城山塊焼山火打山縦走二日目の模様です。
焼山火打山縦走二日目:泊岩→焼山→火打山→高谷池→笹ヶ峰





6時前、ゆるゆると幕営地を出発。
若干霞んでいるものの、宵のうちに流れ込んでいた雲も消えつつあり、気持ち良く歩く。



徐々に鮮明に拡がって行く景色を楽しみつつ、ガレ気味の焼山西斜面を登る。
7時半頃、焼山山頂到着。 山体に遮られていた太陽も顔を出し、陽光に温みつつ景色を眺める。




click_to_expand_12.gif    金山 背景に北アルプス
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click_to_expand_12.gif    鉾ヶ岳方向
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click_to_expand_12.gif    火打山・妙高山
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非常に急峻な斜面をコルである胴抜切戸まで下ると、これまた急峻な細尾根の上り返しとなる。






click_to_expand_12.gif    鞍部から火打山
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click_to_expand_12.gif    焼山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    天狗原山方向
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click_to_expand_12.gif    高妻山方向
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click_to_expand_12.gif    焼山と対峙
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click_to_expand_12.gif    影火打山・火打山
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最低鞍部から1時間半ほどの上りでようやく影火打山だ。
快晴だった青空にもガスが湧き出して、火打山へ着く頃にはガス模様となる。



早々に火打山を後にするとガスも晴れてきて、天狗の庭まで下ると再び好天に。
高谷池まで高層湿原の楽園散歩となる。






click_to_expand_12.gif    火打山下りから高谷池を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    天狗の庭から
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click_to_expand_12.gif    高谷池
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富士見平から黒沢の間は見事な紅葉。
萌える樹々に見惚れつつ、撮影に興じながらゆっくりと下る。






click_to_expand_12.gif    富士見平から三田原山
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click_to_expand_12.gif    山腹は紅葉の盛り
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3時前、笹ヶ峰へ下山。
秋の頚城山塊は最高。 また来るよ~




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2015年10月5日、の頚城山塊、焼山火打山縦走初日の模様です。
焼山火打山縦走初日:笹ヶ峰→杉野沢橋→富士見峠→金山





早朝、車中泊場所である道の駅「しなの」。 低い雲が空を覆っている状態にだらだらと起床。
晴れるのか微妙な天気予報だった事もあり、とりあえず様子見的な感じで出発。



も、暫し走っていくと雲(霧)が日本海側から晴れてきて、妙高山が登場すると登山意欲急上昇。
コンビニで買出し&朝飯を済ますと一路、登山口へ車を走らせる。



つづら折れの峠道から牧場を抜けて笹ヶ峰の駐車場へ。
着替え、荷詰めると7時半頃、頚城山塊へゆるゆると歩き出した。



火打山方面へ向かう登山者を尻目に独り、林道を小谷方面へ歩いていく。
50分ほどで杉野沢橋を渡ると林道を離れ右手へ、管理用通路を暫し進むと登山道となる。




click_to_expand_12.gif    山懐へ入ると秋色がお出迎え
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「のっけ」 から盛りを見せ付ける紅葉。 秋の頚城山塊の色づきは本当に美しい・・・
溜息と感嘆の声を漏らしつつ、そぞろ歩く。 久方振りで幸せな心持だ。






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click_to_expand_12.gif    樹間から焼山
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click_to_expand_12.gif    樹間から火打山
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click_to_expand_12.gif    焼沢水場から裏金山の色づき
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本日最後の水場となる焼沢で4リットルの水を汲むと、沢沿いから山斜面へ。
重たくなったザックを背負い、ゆるゆると高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    嘉平治岳方向の色づき
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click_to_expand_12.gif    影火打山を仰ぐ
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1時前、富士見峠(稜線)へ到着。
暫し休憩するとザックをデポ、軽身で南西方向へ稜線を進む。






click_to_expand_12.gif    富士見峠から歩く稜線の先、裏金山・金山
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click_to_expand_12.gif    振り返る稜線から焼山
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click_to_expand_12.gif    山肌が萌えている
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click_to_expand_12.gif    近づく金山
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景色を楽しみつつゆっくりと、1時間半ほどの漫歩で金山山頂。
残念ながらガス模様となってしまい、満足する展望とまではいかず。 まあ、また来るさ・・・






click_to_expand_12.gif    金山山頂で粘っていると霧が一瞬晴れ、焼山・火打山登場
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再び稜線を戻ると適所で幕営。
7時半頃、明日の快晴を願いシュラフへ。





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