2015年10月3日、谷川連峰 朝日岳登山の模様です。
朝日岳登山:土合→白毛門→笠ヶ岳→朝日岳→ジャンクションピーク





5時20分頃、土合橋の駐車場をゆるゆると出発。
無積雪期にこのルートを登るのは始めてだ。



程なく尾根へ取付くと、木の根絡みの急登が続く。
時折、樹間より荘厳な谷川岳東壁が望まれる。 いつ見ても美しい。




click_to_expand_12.gif    朝日浴びる谷川岳
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松ノ木沢ノ頭辺りまで来ると視界が開け、白毛門方向や谷川岳の全容が見えてくる。




click_to_expand_12.gif    白毛門を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    谷川岳東壁を正面に
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8時過ぎ、尾根上の肩である白毛門山頂で一息。
次なるピーク、笠ヶ岳へはいったん下り、再び急な尾根を上り返して行く。 山肌の紅葉が盛っている。




click_to_expand_12.gif    白毛門辺りから至仏山等
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click_to_expand_12.gif    笠ヶ岳方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    秋の盛り
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click_to_expand_12.gif    色とりどりのの稜線
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click_to_expand_12.gif    秋晴れだねぇ
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9時半前、笠ヶ岳へ出ると越後側の視界も開け、巻機山もお目見え。
朝日岳までは、大烏帽子より先、細かなアップダウンの稜線だ。 各所で萌えている。




click_to_expand_12.gif    笠ヶ岳から 尾根の先に巻機山
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click_to_expand_12.gif    歩いた稜線と谷川岳
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10時40分頃、朝日岳山頂へ到着。
一服後、朝日ヶ原からジャンクションピークまでぶらぶらと散歩する。




click_to_expand_12.gif    朝日岳からの眺め
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click_to_expand_12.gif    清水峠方向 奥に苗場山も
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click_to_expand_12.gif    ジャンクションピークから巻機山
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click_to_expand_12.gif    至仏山~武尊山
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素晴らしい秋晴れ、このまま縦走したいところだが、本日は日帰り登山。
再び朝日岳まで戻ってくると昼前、来た道を引き返して行く。




click_to_expand_12.gif    白毛門へ下っていく
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click_to_expand_12.gif    萌える山肌
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4時前、下山。 近くて良き山か・・・




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2015年9月24日、飯豊連峰縦走最終目の模様です。
飯豊連峰縦走最終目:御西小屋→飯豊本山→ダイグラ尾根→天狗平





下方修正した天気予報どおり、朝から高曇り。
朝日を浴びる大日岳を眺めたかったのだが、悪い予報というのは、本当に外れないもので・・・




click_to_expand_12.gif    かろうじて薄日が大日岳に射した
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click_to_expand_12.gif    北股岳等、主稜線方向
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まあ、ガスっていないだけ良しとして、5時40分頃出発する。
豪快に尾根を広げる主稜線等を眺めつつ、なだらかな稜線をゆるゆると。




click_to_expand_12.gif    御西岳から飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    会津側の色づき
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8時頃、飯豊本山到着。
暫し憩った後、北方へ長く伸びるダイグラ尾根を下っていく。




click_to_expand_12.gif    ダイグラ尾根
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click_to_expand_12.gif    豪快に尾根を広げる主稜線
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宝珠山辺りまでは、見事な色づきの稜線が続く。




click_to_expand_12.gif    ダイグラ尾根は秋の盛り
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click_to_expand_12.gif    御西岳方向の稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    飯豊本山方向を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    くさいぐら尾根擁する烏帽子岳
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細かなアップダウンから一部岩場、やがて緩急の長~い長~い下り。




click_to_expand_12.gif    中腹にはガスが流れてきた
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「もういい加減にしてくれ」っと辟易しだした2時頃、ようやく尾根を下りきると、吊橋を渡る。




click_to_expand_12.gif    長い尾根をようやく下りきった
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沢沿いの山道からやがて林道を歩き3時前、天狗平まで戻った。
今度は会津側か、連峰北部を歩いてみたい。




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2015年9月23日、飯豊連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独
飯豊連峰縦走二日目:門内小屋→北股岳→烏帽子岳→御西岳→大日岳





朝、テントから外を覗いてみると、予報に反し曇天の空模様。
意欲消失の中、うだうだと荷詰めテント撤収。 門内小屋辺りで「晴れ待ち」する。




click_to_expand_12.gif    二王子岳方向 朝から曇天
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click_to_expand_12.gif    地神山方向
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click_to_expand_12.gif    梅花皮岳・北股岳
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7時半頃、空も少し明るくなってきた為、重い腰を上げ出発する。
なだらかな稜線をゆるゆると。 曇天とは言え、美しい秋模様に見惚れつつ歩く。




click_to_expand_12.gif    北股岳上りから北方の稜線
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北股岳までやって来ると、ようやく薄日が差し始め、時折青空も顔を出してきた。
梅花皮小屋で水を汲む頃には天気回復。 気持ちよく歩を先へ進める。




click_to_expand_12.gif    北股岳から二王子岳方向
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click_to_expand_12.gif    北股岳から烏帽子岳方向
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click_to_expand_12.gif    大日岳も姿を現す
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click_to_expand_12.gif    梅花皮小屋辺りから北股岳を仰ぐ 青空が広がってきた
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click_to_expand_12.gif    梅花皮小屋辺りから大日岳
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随所で見られるナナカマド等の色づきが見事。
陽気も爽やかで言う事なしです。




click_to_expand_12.gif    御西岳へと伸びるなだらかな稜線
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click_to_expand_12.gif    ダイクラ尾根擁する飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    大日岳を道連れに歩く
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click_to_expand_12.gif    稜線を鮮やかに彩るナナカマド
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click_to_expand_12.gif    近づく御西岳
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click_to_expand_12.gif    北股岳方向を振り返る
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1時頃、御西小屋へ到着。
山頂付近の草原地帯を散策し、水を汲んでしまうと荷物をデポ。 軽身で大日岳へ向かう。




click_to_expand_12.gif    御西岳辺りから大日岳
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click_to_expand_12.gif    会津側の稜線
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文平ノ池があるコルまで下ると、徐々に急となる斜面を上って行く。




click_to_expand_12.gif    コルから大日岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    大日岳上りから飯豊本山方向
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3時半頃、飯豊連峰最高峰である大日岳山頂。
半時ほど風景を味わうと、来た道を引き返し御西小屋まで戻る。




click_to_expand_12.gif    大日岳から西大日岳方向
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click_to_expand_12.gif    大日岳から牛首山・櫛ヶ峰方向
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click_to_expand_12.gif    大日岳から北股岳方向
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click_to_expand_12.gif    文平ノ池辺り
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click_to_expand_12.gif    西日を浴び深紅となる
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幕営してしまうと、暫し夕景を眺める。




click_to_expand_12.gif    御西小屋辺りから大日岳
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click_to_expand_12.gif    夕景の主稜線
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パスタで腹を満たし7時半頃まで潰すとシュラフへ。



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