2015年5月30日、金城山登山の模様です。
5月金城山登山:金城→滝入コース→金城山→水無コース→金城





早朝、車中泊場所の谷川岳PAを出発。
お馴染みの六日町IC下車、コンビニに寄りつつ暫しのドライブ。



click_to_expand_12.gif    中川新田から金城山

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7時半前登山口着。 着替え荷詰めると金城山へ向け歩き出した。
沢を渡渉し谷筋をゆるゆると、新緑真っ盛りで気持ちよい。



click_to_expand_12.gif    時折視界が開けると、春の田園
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click_to_expand_12.gif    新緑に輝くシダ
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click_to_expand_12.gif    滝も望まれる滝入コース
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click_to_expand_12.gif    雪渓歩きも交えつつ
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二時間ほどの歩行で谷から尾根へ急登の取付き。
尾根筋にでると視界も開け、大好きな越後三山等を眺めつつの漫歩。



click_to_expand_12.gif    越後三山登場
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click_to_expand_12.gif    狭い尾根でカモシカと対面
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click_to_expand_12.gif    アカモノ
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click_to_expand_12.gif    坂戸山と麓に広がる田園  魚沼の春
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click_to_expand_12.gif    鈴なりのイワカガミ
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳・中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    谷川連峰西部~苗場山
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尾根を登り詰め11時頃、金城山山頂到着。
岩場となっており、展望全開の山頂部でのんびりと風景を味わう。



click_to_expand_12.gif    岩場の金城山頂
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click_to_expand_12.gif    金城山頂へ出ると突如南面も開け、巻機山登場
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click_to_expand_12.gif    谷川連峰方面
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山・下津川山・小沢岳
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久々の大休憩、1時間半も憩うと山頂を後に。
稜線を先へ進み避難小屋を過ぎると、非常に急峻な水無コースを下っていく。



click_to_expand_12.gif    ミツバツツジ
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click_to_expand_12.gif    タムシバも元気
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click_to_expand_12.gif    水無コース下降点より、巻機山
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click_to_expand_12.gif    越後三山を望みつつ下る
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click_to_expand_12.gif    麓が近づく頃には雲り模様に
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やがて露岩した尾根道になるとようやく傾斜も緩み、3時半頃登山口へ戻った。
季節やコースを変えて、また訪れたい。



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2015年5月17日、唐松山登山の模様です。
唐松山登山コース:手ノ又登山口→滝見台→猫岩→唐松山





6時40分頃、駐車スペースを出発、林道をゆるゆると行く。
随分と手前で通行規制されていたようで、30分ほど歩くとようやく登山口となる。



click_to_expand_12.gif    さすが魚沼  未だ多くの雪が残る
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click_to_expand_12.gif    登山口辺りから上権現堂山
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魚沼らしくのっけからの細尾根・急登、すぐに視界もご開帳。
裏越後三山等を望みつつ、気分良く登る。



click_to_expand_12.gif    唐松山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    鮮やかなヤマツツジ
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click_to_expand_12.gif    裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    新緑の登山道
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8時半頃、上権現堂山からの尾根と合わせると、稜線へでる。
各所で雪道も交えつつ登り、1時間ほどで猫岩。 展望が良いので暫し憩う。



click_to_expand_12.gif    稜線へでると、各所で雪が現れる
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click_to_expand_12.gif    守門岳登場
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳・八海山
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click_to_expand_12.gif    稜線に咲くアカモノ
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click_to_expand_12.gif    振り返る稜線の先に上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    展望の良い猫岩
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click_to_expand_12.gif    近づく唐松山山頂
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ピークを一つ越えて上り返すと10時20分頃、唐松山へ着いた。
守門岳・毛猛山塊・末丈ヶ岳・荒沢岳・駒ケ岳・八海山等、360度の眺望を楽しむ。



click_to_expand_12.gif    唐松山から裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    毛猛山塊  左奥は守門岳
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click_to_expand_12.gif    末丈ケ岳方面
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帰りがけに上権現堂山へ立ち寄ろうかとも思っていたのだが、時間切れ。(帰りの渋滞につかまりたくない)
来た道を引き返し1時半頃、麓へ戻った。



click_to_expand_12.gif    春の花  タムシバ
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click_to_expand_12.gif    上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    新緑の山肌と荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    下りつつ唐松山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    常に道連れの裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    麓のカタクリ群生
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また季節を変えて訪れてみたい。




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平成27年5月3日、GW窓明山会津駒ケ岳縦走、二日目の模様です。
GW窓明山会津駒ケ岳縦走二日目:三岩岳→大戸沢岳→会津駒ケ岳→滝沢橋





テントを撤収し5時半頃、三岩岳を出発。
残雪模様の山岳風景を望みつつ、緩やかな尾根を独り歩く。



click_to_expand_12.gif    中ノ岳・荒沢岳・魚沼駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    丸山岳へと続く稜線 いつか・・・
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click_to_expand_12.gif    会津駒ケ岳へ、これから歩く雪尾根
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click_to_expand_12.gif    先日行った平ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    末丈ヶ岳・毛猛山塊・村杉岳・丸山岳・会津朝日岳
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click_to_expand_12.gif    大戸沢岳
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コルから大戸沢岳まで上り返すと、あとは平坦で登下降の無い広い稜線をゆるゆると。



click_to_expand_12.gif    近づく会津駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    三岩岳(右)を振り返る
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8時15分頃、会津駒ケ岳到着。
まだ時間も早い為か、GWにしては登山者も少なめの山頂で、ゆっくりと風景を味わう。



click_to_expand_12.gif    燧ケ岳  会津駒ケ岳から望む姿が一番絵になると思う。
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click_to_expand_12.gif    中門岳方面
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click_to_expand_12.gif    魚沼山塊
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click_to_expand_12.gif    三岩岳~丸山岳
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多数の登山者やスキーヤーと擦れ違いつつ山を下る。
麓近くまで来ると、新緑も鮮やか。



click_to_expand_12.gif    駒の小屋から山頂を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    高度を下げると新緑の山肌
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11時前、滝沢橋まで下山。
半時ほど日陰で呆けると、ほぼ定刻どおりやって来たバスに揺られ、小豆温泉へ戻った。



click_to_expand_12.gif    麓は新緑の盛り
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click_to_expand_12.gif    鮮やかで眩しい
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今シーズンの雪山登山も概ね満足。
来期へ向けて、新たに胸に期するものも抱きつつ、これにて幕です。



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平成27年5月2日、GW窓明山会津駒ケ岳縦走、初日の模様です。
GW窓明山・会津駒ケ岳縦走初日:小豆温泉→巽沢山→窓明山→三岩岳





7時前、小豆温泉スノーシェッド脇の駐車場をゆるゆると出発。
国道を15分ほど歩き、保太橋沢を渡ると窓明山への登山口がある筈だが、案内板等が無い。


暫しウロウロすると、それらしい踏跡を発見。
時期的に雪は無く、久々に夏道の感触を感じつつ、のっけからの急尾根を登って行く。


春らしいぼんやりとした気候の中、汗を滲ませながらの歩行。
新緑・山桜・残雪のコントラストも、また新鮮で良い。



click_to_expand_12.gif    麓は春らしい彩
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click_to_expand_12.gif    新緑が眩しい
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click_to_expand_12.gif    春の花 イワウチワ
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標高も1300mを超えてくると概ね雪道となり、疲労軽減の為、アイゼンで行く。
やがて家向山からの尾根と合わせると視界も開け、窓明山や三岩岳が望まれてくる。



click_to_expand_12.gif    やがて残雪の尾根となる
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click_to_expand_12.gif    三岩岳
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click_to_expand_12.gif    これから登る尾根の先、窓明山
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いったんコルへ下り、そこから緩やかな尾根を上り詰めると昼過ぎ、窓明山へ到着、 暫し憩う。
GWという事もあり空は霞み、落雪で「つぎはぎ」の様な山肌、すっかり残雪の春の装いだ。



click_to_expand_12.gif    丸山岳方向
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click_to_expand_12.gif    稜線の先、三岩岳
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窓明山から主稜線を南下、雪を拾いつつコルまで下ると、広い尾根を上り返して行く。



click_to_expand_12.gif    窓明山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    三岩岳山頂付近から丸山岳へと続く稜線、いつか歩きたい。
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3時前、三岩岳山頂東ピークに到着。
暫し進んだ西ピークの方が広くて展望も良いので、適地を整地してしまうと幕営。



click_to_expand_12.gif    三岩岳から会津駒ケ岳方向
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水を作りパスタで腹を満たすと7時過ぎ、シュラフへ潜った。



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