2014年12月25日、荒川岳登山、初日の模様です。
荒川岳登山初日:沼平→椹島





6時頃、東京の自宅を出発。
新東名の新静岡ICを降り、最終コンビニで腹ごしらえすると、山道をドライブ。


11時過ぎ、ようやく沼平ゲートに到着。
着替え荷詰めると11時半前、遥か荒川岳を目指し、ゆるゆると歩き出した。



click_to_expand_12.gif    畑薙湖
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各所でアイスバーン化している車道を約17キロ、ただ黙々と歩き続ける。
退屈なので、ウォークマンを聴きつつ行く。


3時間ほどで赤石ダムまでやってくると、上河内岳や聖岳等が望まれる。
結氷している湖面が、寒々しさを感じさせてくれる。



click_to_expand_12.gif    左上の白い頂は聖岳かな・・・
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click_to_expand_12.gif    赤石ダムから上河内岳方向
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click_to_expand_12.gif    笊ケ岳かな・・・ 湖面結氷してます。
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click_to_expand_12.gif    椹島から赤石岳を仰ぐ。来年はあそこへ行きたい。
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日も傾いた4時半頃、ようやく椹島へ到着。
誰も居ない冬季小屋に幕営、スープパスタで腹を満たすと7時過ぎ、シュラフへ。



click_to_expand_12.gif    無人の椹島到着
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click_to_expand_12.gif    冬季小屋内部
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さあ明日、ノートレースの中、どこまで行けるか・・・



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2014年12月13日、大小山大坊山縦走の模様です。
大小山大坊山縦走:阿夫利神社→大小山→越床峠→大坊山→大山衹神社→南尾根→阿夫利神社





東北道佐野IC下車、コンビニに立ち寄りつつ暫しのドライブで阿夫利神社の駐車場へ。
8時20分頃、「見晴らしコース」をゆるゆると歩き出した。 歩荷トレも兼ねており10ℓの水タンクを背負う。



click_to_expand_12.gif    麓から大小山(右)
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30分ほど登ると東屋のある見晴らし台に出る。
天狗岩に「大小」の文字が掲げられており、「栃木の妙義山」らしい風情となってくる。



click_to_expand_12.gif    天狗岩に掲げられている大小の文字
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ここより岩がらみの尾根となり、随所で展望が開けるようになる。
9時過ぎ、大小山に到着。 標高僅か300mほどだが、なかなか素晴らしい展望だ。



click_to_expand_12.gif    日光連山方面
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click_to_expand_12.gif    大小山から北西方向
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click_to_expand_12.gif    関東平野が広がる
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細かなアップダウンを繰り返しつつ1時間ほどで、最低鞍部である越床峠へ出る。
茶屋があり、多くの登山者が賑やかに休憩している。



click_to_expand_12.gif    稜線から大小山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    近づく大坊山
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稜線まで登り返すと再び展望が開け、眼下に採石場やゴルフ場と、開発の跡が見られる。
11時過ぎ、広い山頂の大坊山到着。 ここはあまり展望が利かない。



click_to_expand_12.gif    北面は採石場となっている
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click_to_expand_12.gif    西方にはゴルフ場も、遠く赤城山も見える
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click_to_expand_12.gif    大坊山付近から大小山方面
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click_to_expand_12.gif    大坊山山頂
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ここからは大山衹神社まで一下り、麓の集落を暫し経由し、やまゆり学園から再び登山道へ。
展望の良い尾根道を上り返すと、大小山南尾根ピークに出る。



click_to_expand_12.gif    尾根道より、大坊山
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click_to_expand_12.gif    南尾根ピークから、関東らしい田園風景
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click_to_expand_12.gif    朝見上げていた大小の文字板が見える
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「滝コース」で樹林帯を下っていくと1時過ぎ、阿夫利神社へ戻った。
気軽に展望が楽しめる良い山でした。



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2014年11月22日、四ツ又山鹿岳縦走の模様です。
四ツ又山鹿岳縦走:大久保→天狗峠→四ツ又山→一ノ岳→二ノ岳(鹿岳)→大久保





関越道から上信越道と乗り継ぎ、下仁田ICで下車。
コンビニで暫し時間を潰していると雲も取れ、太陽が顔を出してきたので登山口へ向かう。


大久保集落を過ぎ、暫し行った所に駐車場があった為、そこへ駐車。
8時半前、車道をゆるゆると歩き出した。 歩荷トレも兼ねており、10リットルの水タンクを背負う。



click_to_expand_12.gif    駐車場から、西上州らしい渋い岩峰を仰ぐ
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大久保集落まで戻り、標識に従い坂を上っていくと登山口がある。
雑木林から畑を過ぎると、西上州らしい趣のある山道となる。


天狗峠から左手に歩みを進めると、尾根道をゆるゆる登っていき10時頃、四ツ又山に到着。
標高900mほどではあるが360度の眺望、見晴らしの良い山頂で暫し憩う。



click_to_expand_12.gif    二つの岩峰から成る鹿岳、右手は浅間山
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click_to_expand_12.gif    稲含山 関東平野が広がる
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四ツ又山の名の通り、小さなピークを四つ持つ稜線を歩いていく。
いったん鹿岳(カナタケ)とのコルであるマメガタ峠まで下ると、岩・ハシゴがらみの道を上り返していく。



click_to_expand_12.gif    妙義山等
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click_to_expand_12.gif    山肌が美しい「しれいた山」
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click_to_expand_12.gif    近づく鹿岳
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やがて視界が開けてくると山頂部稜線に合流、ここを左手に一登りで岩峰「一ノ岳」に出る。
妙義山や浅間山、遠くは八ヶ岳や薄っすら冠雪している谷川連峰までも望まれる素晴らしい展望だ。



click_to_expand_12.gif    趣の西上州の山村風景
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click_to_expand_12.gif    ニノ岳
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来た道を稜線まで下り更に一登り、もう一つの岩峰である二ノ岳(鹿岳)にも立ち寄る。
ここでも素晴らしい見晴らしを味わうと、一ノ岳の基部まで引き返し、南へ下っていく。



click_to_expand_12.gif    一ノ岳~四ツ又山
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click_to_expand_12.gif    素晴らしい展望だ。 山は標高じゃないね・・・
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click_to_expand_12.gif    妙義山・榛名山など
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click_to_expand_12.gif    浅間山
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小一時間で麓まで下ると、車道を暫しで駐車場まで戻った。
趣・静けさ・眺望、時として緊張感も味わえる西上州の山々、まだ色々と登ってみたい。



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