2014年10月25日、谷川連峰縦走二日目の模様です。
谷川連峰縦走:大障子避難小屋→万太郎山→仙ノ倉山→平標山→平標新道→土樽





5時40分過ぎ、大障子避難小屋を出発。
やがて黎明に照らされ行く風景を味わいつつ、独り歩く。


click_to_expand_12.gif    黎明前
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click_to_expand_12.gif    オジカ沢ノ頭へと続く稜線
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click_to_expand_12.gif    万太郎山に陽が差す
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click_to_expand_12.gif    主稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    陰影の茂倉岳
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万太郎山へ立つと、仙ノ倉山が相変わらずの美しさ。
風も穏やか、天気は快晴、気持ちよく稜線を進んで行く。


click_to_expand_12.gif    万太郎山から仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    紅い目白山
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click_to_expand_12.gif    稜線を仙ノ倉山へ歩いて行く
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click_to_expand_12.gif    エビス大黒ノ頭を仰ぐ
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毛渡乗越まで大きく下ると、エビス大黒ノ頭へと急坂を上り返す。


click_to_expand_12.gif    東俣ノ頭~小出俣山方面
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click_to_expand_12.gif    エビス大黒ノ頭から大源太山方面
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click_to_expand_12.gif    白砂山・佐武流山等
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click_to_expand_12.gif    万太郎山
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更に尾根を上り詰めると11時頃、登山者で賑わう仙ノ倉山山頂だ。


click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山上りよりエビス大黒ノ頭を振り返る
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山辺りから万太郎山
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click_to_expand_12.gif    平標山方面 後ろに苗場山
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ここから道は穏やかなものとなり、大らかな草原地帯となる。
平標山で暫し憩うと北へ、平標新道に入ると再び静かな独り歩きだ。


click_to_expand_12.gif    平標山から佐武流山等
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click_to_expand_12.gif    魚沼方面 巻機山等
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click_to_expand_12.gif    平標山直下の池塘から、仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    平標新道から茂倉山・谷川岳・万太郎山
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    大きく落ちる西ゼンノ沢
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click_to_expand_12.gif    高度を落としてくると山肌も色づいてくる
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click_to_expand_12.gif    素晴らしい彩です
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初めて歩く平標新道から眺める風景が新鮮で素晴らしく、下りも退屈しない。
やがて樹林帯へ入ると、急峻な道をずるずる下っていく。


2時過ぎ、ダイコンオロシ沢を渡ると、仙ノ倉谷沿いの平坦な道となる。
立派な橋で毛渡沢を渡ると登山道も終わり、車道歩きへ。


click_to_expand_12.gif    麓の色づき
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click_to_expand_12.gif    最後まで退屈しない
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click_to_expand_12.gif    土樽まで戻ると、上越線をくぐる
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click_to_expand_12.gif    関越道もくぐる 夕日を浴びる茂倉岳
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日も暮れ肌寒くなった5時前、ようやく茂倉新道の駐車場へ戻った。
近くて良き山、谷川連峰。 また何度も来るだろう・・・


click_to_expand_12.gif    翌日、湯沢の林道から大好きな魚沼地方の山々を望む
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2014年10月24日、谷川連峰縦走初日の模様です。
谷川連峰縦走:土樽→茂倉岳→谷川岳→オジカ沢の頭→大障子避難小屋





8時半過ぎ、茂倉新道をゆるゆると歩き出した。
麓は紅葉も盛りのようで、樹林帯の彩を楽しみつつ行く。


click_to_expand_12.gif    茂倉新道の駐車場から望む秋の山肌
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click_to_expand_12.gif    麓の色づき
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click_to_expand_12.gif    やがて視界が開け、日白山方面
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click_to_expand_12.gif    仙ノ倉山・平標山
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click_to_expand_12.gif    深い茂倉谷が鮮やか
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click_to_expand_12.gif    万太郎山
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ここ毎週の縦走疲れか、今ひとつペースが上がらない感じ。
ゆっくり高度を稼いでいき、矢場ノ頭へでると360度の展望となる。


click_to_expand_12.gif    茂倉岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    茂倉岳避難小屋辺りから、足拍子岳方面
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1時頃、ようやく茂倉岳へ到着。
朝日岳や巻機山等、お馴染みの風景を望みつつの稜線歩きとなる。


click_to_expand_12.gif    オキノ耳・トマノ耳
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click_to_expand_12.gif    朝日岳方面
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click_to_expand_12.gif    上州側を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    オキノ耳(谷川岳)
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click_to_expand_12.gif    武尊山方面
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click_to_expand_12.gif    雲多い主稜線
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オキノ耳まで来ると途端に賑やかな様相。
谷川岳山頂部から「肩の小屋」を過ぎ主稜線に入ると、再びの静寂。


click_to_expand_12.gif    オジカ沢ノ頭
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昼前から一部稜線を覆っていた霧もやがて消え始め
静かで穏やかな尾根を、アップダウンで独り進む。


click_to_expand_12.gif    深い陰影の茂倉岳
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click_to_expand_12.gif    俎グラ
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予定より遅く4時半過ぎ、ようやく大障子避難小屋到着。
水場まで大きく下り水を汲むと、誰も居ない小屋内へ幕営。 7時半頃シュラフへ潜った。


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2014年10月20日、魚沼山塊縦走最終目の模様です。
魚沼山塊縦走:兎岳→大水上山→丹後山→十字峡→野中





朝6時半頃、幕営地を出発。
曇り予報に反し、昨夜辺りを覆っていた霧も晴れ、青空の稜線歩きとなる。


click_to_expand_12.gif    黎明前の稜線
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click_to_expand_12.gif    朝日浴びる越後三山
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山・巻機山
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click_to_expand_12.gif    稜線の先に中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    日向山・八海山
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click_to_expand_12.gif    下津川山~ヌコブ山 陰影が深い
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越後三山や上越国境の山々を眺めつつ、穏やかな道をゆるゆると。
1時間ほどで丹後山まで来ると、麓へ向け尾根を下っていく。


click_to_expand_12.gif    深紅の八海山
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click_to_expand_12.gif    下津川山~ネコブ山
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随所で望まれる中ノ岳中腹の色づきが素晴らしく、飽きる事がない。
天気はやはり下り坂のようで、徐々に雲が広がってきた。


click_to_expand_12.gif    中ノ岳・八海山
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click_to_expand_12.gif    色づきの中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    鮮やか
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10時過ぎに登山道を下りきり、三国川沿いの林道へでる。
十字峡からは、お馴染みの車道歩きで12時40分頃、野中バス停到着。


バス・タクシーと乗り継ぎ、八海山尊神社へ車を回収に向かうと、大火渡祭開催中。
弁当と飲み物をありがたく振舞われ、上々な感じで魚沼山塊縦走も幕を閉じた。


また来るよ~~~


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2014年10月19日、魚沼山塊縦走二日目の模様です。
魚沼山塊縦走:五竜岳→オカメノゾキ→御月山→中ノ岳→兎岳





黎明後の六時過ぎ、幕営地を出発。
気持ちの良い秋晴れの中、大好きな越後三山に囲まれながら歩く幸せ。


click_to_expand_12.gif    阿寺山と巻機山に陽が差す
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click_to_expand_12.gif    入道岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    美しい陰影と山肌
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click_to_expand_12.gif    逆光の魚沼駒ケ岳
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尾根を歩く毎、お日様が昇る毎に違った表情を魅せてくれる山々。
めくるめく一時の数珠繋ぎに、もう溺れてとろけそうです。


click_to_expand_12.gif    阿寺山の先、ネコブ山~小沢岳~巻機山
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click_to_expand_12.gif    逆光の中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    入道岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    秋色の八海山山肌
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click_to_expand_12.gif    急峻で色鮮やかな岩稜が続く
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click_to_expand_12.gif    八海山を振り返る
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昼前、御月山まで来ると、岩がらみの細尾根も終わり
本日唯一の水場である祓川まで下り喉を潤すと、明日までの水を有り難く汲む。


click_to_expand_12.gif    御月山
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一時頃、中ノ岳到着。 あいかわらず魚沼駒ケ岳が美しいようで・・・
大休憩後出発、お馴染みの山々を望みつつ、穏やかな稜線を南へ歩いていく。


click_to_expand_12.gif    相変わらずの美しさで・・・
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳辺りから荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    丹後山方面
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click_to_expand_12.gif    越後三山揃い踏み
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click_to_expand_12.gif    兎岳辺りから荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    丹後山方面への緩やかな稜線
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click_to_expand_12.gif    平ケ岳方面
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風が吹き始め肌寒くなった夕刻、兎岳付近まで来ると本日も店じまい。
適所? に幕営すると夕餉後、辺りは霧模様に。


待望していた、八海山・中ノ岳の縦走路は、僕の想像を簡単に超える美しさでした。


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