2014年7月12日、火打山登山の模様です。
火打山登山コース:笹ケ峰→高谷池→天狗の庭→火打山





早朝、車中泊場所であった「東部湯の丸SA」を出発。
1時間ほど走り信濃町IC下車、コンビニに寄りつつ暫しのドライブで笹ケ峰に到着。


盛況の駐車場にて準備を整えると6時過ぎ、火打山へ向けゆるゆると歩き出した。
2011年秋以来、二度目の訪問です。


1時間ほどの木道歩きで黒沢を渡ると、ここより登山道。
階段等で整備された急坂を、えっちらほっちら上って行く。


黒沢池との分岐を左手に進み、平坦地になると視界が開け、火打山等が望まれてくる。
やがて池塘広がる高谷池へ着くと、腰を下ろして暫し休憩。


click_to_expand_12.gif    視界が開けると、焼山・火打山
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click_to_expand_12.gif    高谷池
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click_to_expand_12.gif    高谷池
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更に火打山方面に歩を進めると、ほどなく天狗の庭にでる。
期待していたコザクラはいまひとつだが、牧歌的な風景を味わいつつゆっくり歩く。


click_to_expand_12.gif    天狗の庭
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click_to_expand_12.gif    天狗の庭
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click_to_expand_12.gif    コザクラ 望遠レンズが欲しいところ・・・
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click_to_expand_12.gif    路傍に咲くキンポウゲ
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天狗の庭を過ぎると再び山道となり、尾根を上りきると火打山山頂だ。


click_to_expand_12.gif    金山・雨飾山・焼山
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click_to_expand_12.gif    眼下に広がる天狗の庭 奥に妙高山
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夏山なりの風景を30分ほど眺めつつ憩うと、下山を開始。
黒沢池経由で帰ろうかとも思っていたのだが、なんだか疲れてしまった事もあり、来た道を下る。


2時過ぎ下山、夏山かぁ・・・


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山を歩いていると、チリンチリン・チーンチーン っと鈴の音を耳にします。
みなさんご存知かと思いますが、よけのの音ですね。


これ、賑やかというか、時には騒々しいと感じる事はないでしょうか。
団体さんなんかが、こぞってチリンチリンとかき鳴らして来ると、暴力的な感じですらあります。


僕も、ひと気の無い山域に入る時は、鈴を持っていく事もありますし
北海道の山へ登るときは、ベアースプレー(熊撃退スプレー)も携行するほどです。


しかし、人の気配を濃密に感じるようなエリアで、熊鈴を鳴らして歩く必要性があるでしょうか。
頻繁に登山者が行き交うような道や、視通が良い場所で、熊が近づいてくるとは考え辛いです。


山は静かに歩きたいものです。


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関連記事
2014年6月15日、霞沢岳登山二日目の模様です。
6月霞沢岳登山:上高地→徳本峠→ジャンクションピーク→K1ピーク→霞沢岳





4時半頃、ビバーク地を出発、未だ薄暗い樹林帯をゆるゆると行く。
時折視界が開けると、朝日を浴びる乗鞍岳等が美しい。


click_to_expand_12.gif    朝日浴びる乗鞍岳
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click_to_expand_12.gif    霞沢岳山頂を仰ぐ 秋のような快晴
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やがて森林限界を越え、穂高連峰が望まれるようになってくる辺りから雪渓が数箇所。
この時期の残雪は意外に油断できないもので、硬い雪面に朝一番のステップを刻んで行く。


click_to_expand_12.gif    高度を上げると穂高連峰が望まれてくる
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click_to_expand_12.gif    路傍に咲くショウジョウバカマ
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雪渓のトラバース地帯をやり過ごすと急斜面となり、それを上りきるとK1ピークだ。
ここから先は、眼前に穂高連峰を望みながらの稜線歩きとなる。


click_to_expand_12.gif    K1ピークから霞沢岳
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click_to_expand_12.gif    K1ピークからの穂高連峰
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景色を楽しみつつ緩やかなアップダンで7時40分頃、霞沢岳山頂に到着。
澄み渡る空の下、ゆっくり稜線からの風景を堪能すると、来た道を引き返していく。


click_to_expand_12.gif    焼岳
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click_to_expand_12.gif    山頂直下に咲いていたハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    霞沢岳山頂付近からの穂高連峰
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click_to_expand_12.gif    K2辺りから霞沢岳
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click_to_expand_12.gif    焼岳・笠ケ岳
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click_to_expand_12.gif    K2ピークからの穂高連峰
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click_to_expand_12.gif    シナノキンバイも咲いていた
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10分半前、ビバーク地まで戻るとテント撤収。
改めてザックを背負うと下山を開始、整備され歩きやすい道を梓川まで下るとハイカーの賑わい。


click_to_expand_12.gif    下りつつ西穂高岳
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click_to_expand_12.gif    河童橋から
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遊歩道を1時間ほどで上高地まで来ると、満員のバスに揺られ沢渡まで戻った。
6月も半ばだというのに、秋のように澄んだ空で気持ちよかった。


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2014年6月14日、霞沢岳登山初日の模様です。
6月の霞沢岳登山:上高地→徳本峠→ジャンクションピーク→K1ピーク→霞沢岳





11時半頃、沢渡の駐車場へ到着。
着替え・荷詰めで準備を整えるとバスに暫し揺られ、五年ぶりの上高地へ。


click_to_expand_12.gif    河童橋から焼岳
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click_to_expand_12.gif    穂高連峰は雲の中
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ハイカーで賑わう梓川沿いの道を1時間ほど歩き、明神館で一息。
そこから5分ほども進むと白沢出合、ここを右手、喧騒を離れ徳本峠方向へ折れる。


非常に整備された緩やかな道を、沢沿いにゆるゆると行く。
やがて勾配も増してくると、ようやく登山道っぽい雰囲気になってくる。


click_to_expand_12.gif    上りつつ明神岳・前穂高岳
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click_to_expand_12.gif    沢筋上部に残る雪渓
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途中、雪渓が二度絡むが、ステップで問題なく通過。
3時過ぎ、尾根まで上がり、分岐点を左手に5分ほど歩くと徳本峠小屋へ着いた。


ここへ泊まる予定で登ってきたのだが、久々に味わう山小屋独特の喧騒に嫌気が差す僕。
先程の分岐点まで戻り、暫し下った水場で、汲み忘れた水をたっぷり汲むと、更に先へ行く事に。


click_to_expand_12.gif    奥穂高岳にかかる雲も取れてきた
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click_to_expand_12.gif    大天井岳・常念岳方向
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改めてザックを背負い尾根をゆるゆると、幕営地を探しつつ進む。
5時頃、程よい平坦地を見つけると、残雪上へ幕営してしまう。


click_to_expand_12.gif    残雪上に幕営
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パスタで腹を満たし、8時頃まで晩酌するとシュラフへ。
冷え込みと雪からの冷気、暖かさに慣れてしまった体には、寒い夜となりました。


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