lecca (feat. RHYMESTER)    Sky is the Limit
作詞:lecca・宇多丸・Mummy-D 作曲:lecca



君ならこれくらいでしょう、って 決めつけてくれる先生
いや それは間違いですけど だって自分自身ですら
計れないworld 夢にも見なかったmy style
昔の私が 目指してた私なら もう 超えちゃってるのかも

誰もがビビって右向け右
手軽に欲しがる人の手引き
豚に真珠的文明の利器
で浅めなdiggin’ 即開くwiki

間違うことに臆病な時期
人と違う自分にドン引き
だがそのポイントこそキミの武器
振りきっちまえば「師匠」の域

何をもって正解とすべき?
そいつを探すこと自体が目的
寄り道しなよ大胆不敵に
パイセンの言葉『耳ヲ貸スベキ』

それはキミの確かな戦歴
他のヤツにさせんな線引き
気がつきゃ天衝くデッカい幹
に育ってる まさにSky is the Limit!

今のままじゃ 到底届かないモノがあるから夢中になる
背伸びして つまづいて 悔しくて また手を伸ばす
想像の向こう

行けるとこを越えて動こう
ここから、と思う君なら Sky is the Limit
見える世界の上を目指そう
心は折れないさ、ほらもっともっと羽ばたいて見せよう

限界はない 限界はない そう思えたヤツに限界はない
叫べ Sky is the Limit!(Sky is the Limit!)
限界はない 限界はない そう思えたヤツに限界はない
叫べ Sky is the Limit!(Sky is the Limit!)

もう、これが最高のアタシ。って思ってからが成長期
やるじゃない!ウソみたい!でもまだ無謀な夢を見なさい
高く見えてもまだ通過ポイント 遊んでちゃ上にいけないっぽい
神様でももがいてる 表に出てない時

(Slow down)
Sky is the limit Limit is in the sky
その空はあまりに果てしがない
習い事すら続いたためしがない
ボンクラなぼくらはうつむくだけしかないが
その相当だらしのないヤツ 妄想だらけのイタいヤツ
行動だけはしないヤツが行動すりゃ間違いないはず
求め 望め 欲せ もっともっと 失うものはない もともと
持ったマイナス覆すヤツだけに女神は歌い出す
lecca!

ニセモノだとか言われたとしても何年でも我慢すればいい
いつの日か気付いたら最後まで立ち続けるのは
己かもしれない

行けるとこを越えて動こう
ここから、と思う君なら Sky is the Limit
見える世界の上を目指そう
心は折れないさ、ほらもっともっと羽ばたいて見せよう

限界はない 限界はない そう思えたヤツに限界はない
叫べ Sky is the Limit!(Sky is the Limit!)
限界はない 限界はない そう思えたヤツに限界はない
叫べ Sky is the Limit!(Sky is the Limit!)

どこまで行けるのか駆け抜ける日々
大丈夫、その気ならSky is the Limit
もっともっと遠く きっとどんどん高い空を羽ばたいてみせよう





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2014年5月18日、表妙義山縦走の模様です。
表妙義山縦走:中之嶽神社→金洞山→茨尾根→白雲山→妙義神社





早朝、車中泊場所である道の駅「しもにた」を出発。
暫しのドライブで中之嶽神社の駐車場に到着、準備を整え5時半過ぎ、ゆるゆると歩き出した。


昨年秋以来の訪問、表妙義山に足を運ぶのはこれで四回目となる。
過去はいずれも白雲山側からの入山だったが、今回はその逆ルート、金洞山側から入山します。


click_to_expand_12.gif    鳥居をくぐり入山
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中之嶽神社の鳥居をくぐり石段を登ると登山道となる。
ほどなく見晴台にでると上方の視界が開け、朝日を浴びた新緑の金洞山が美しい。


click_to_expand_12.gif    金洞山を仰ぐ
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岩がらみの急斜面を上り詰めると尾根にでる。
稜線を暫し行き、高度感のある岩場を攀じ登ると中之岳到着、360度の視界となる。
この日は空気が澄んでおり、遠く槍穂も確認できるほどの好条件だった。


click_to_expand_12.gif    西岳、右奥に浅間山
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click_to_expand_12.gif    裏妙義の連なり
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click_to_expand_12.gif    金鶏山を見下ろす
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ここから茨尾根とのコルまでがこのルートの核心(一般登山ルートの中では最高難度かと・・・)。
展望と緊張感を肴に、岩峰を越えていく。 この要素が表妙義山縦走の醍醐味といえる。


click_to_expand_12.gif    東岳
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click_to_expand_12.gif    鷹返しより白雲山
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click_to_expand_12.gif    女坂分岐辺りの岩峰から、茨尾根方向
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click_to_expand_12.gif    ホッキリ自然道分岐辺りから、東岳方向を振り返る
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click_to_expand_12.gif    茨尾根ピークから、金洞山
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click_to_expand_12.gif    近づく相馬岳
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click_to_expand_12.gif    麓の新緑
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click_to_expand_12.gif    瑞々しい緑
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核心部を過ぎ茨尾根に入ると、暫し樹林帯となる。
やがて表妙義山最高峰の相馬岳を過ぎ、コルを一つ越えると再び岩絡みの展望歩きだ。


click_to_expand_12.gif    大のぞきから、天狗岳
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click_to_expand_12.gif    玉石
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稜線の末端まで来ると麓への下降点。
三連の鎖が架かったスラブ状の岩壁を攀じ降りると、岩エリアも終わり。


見晴らし場である「大の字岩峰」で最後の休憩をし、ゆるゆる下っていくと妙義神社。
車道、散策路を黙々と歩き12時半頃、中之嶽神社の駐車場まで戻った。


展望と程よい充実感が味わえるので、表妙義山縦走は楽しい。
いつか、星穴岳へも行ってみたい。


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2014年5月4日、朝日連峰縦走最終日、大朝日岳→西朝日岳→竜門山→根子の模様です。
GWの朝日連峰縦走:徳網→祝瓶山→大玉山→大朝日岳→竜門山→日暮沢→根子





大朝日小屋で4時過ぎ、シュラフから這い出す。
1時間ほどで出発の準備も整うが、天気の回復が遅れており、暫し待機。


稜線の雲が消えてきた8時頃、ようやく出発。
大朝日岳をピストンした後ザックを背負い、改めて強風の中、ゆるゆると歩き出した。


click_to_expand_12.gif    大朝日岳より、祝瓶山へと続く稜線
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳方面
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click_to_expand_12.gif    中岳への上りから、祝瓶山
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click_to_expand_12.gif    中岳より、月山方面
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中岳とのコル辺りでアイゼン装着(この縦走で初)。
中岳を越えいったん下ると、大きく上り返し、西朝日岳山頂だ。


click_to_expand_12.gif    西朝日岳上りより、大朝日岳方面
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳山頂
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click_to_expand_12.gif    竜門山~以東岳と続く稜線
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暫し休憩の後、出発。 程なく夏道が出た為、アイゼンを脱ぐ。
緩やかな尾根を景色を眺めつつ歩き11時頃、竜門山に到着。


click_to_expand_12.gif    竜門山から、寒江山・以東岳方面
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このまま以東岳まで歩いて行きたいところだが、今回はここまで。 いつかの楽しみとしよう。
日暮沢方向へ尾根を下っていく。


click_to_expand_12.gif    以東岳~障子ケ岳
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アップダウンで清太岩山まで来ると、グングン雪尾根を下降。
2時過ぎに日暮沢小屋まで下った。


ところどころで寸断された林道を、難儀しつつ二時間ほど歩くと根子集落に到着。
タクシーで左沢へ戻り、宿が確保できるとほっと一息。 朝日連峰縦走も終わりを迎えた。


click_to_expand_12.gif    麓は水芭蕉も盛り
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残雪が少ないのは残念だったが、こうして歩いてみると愛着も湧くもので。
また一つ朝日連峰が好きになった。 いつか季節を変えて歩いてみたい。


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2014年5月3日、朝日連峰縦走2日目、祝瓶山→大玉山→平岩山→大朝日岳の模様です。
GWの朝日連峰縦走:徳網→祝瓶山→大玉山→大朝日岳→竜門山→日暮沢→根子





三時半前、シュラフから這い出す。外を覗くと予報どおり晴れている。
歯を磨きラーメンを流し込むと撤収作業、軽身で五時頃歩き出す。


ほどなく祝瓶山山頂へ到着で、大朝日岳~西朝日岳~以東岳の連なりを一望。
も、残雪の少なさと、霞み気味の空に、いまいち抑揚の無い僕。


click_to_expand_12.gif    大朝日岳~西朝日岳~以東岳
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click_to_expand_12.gif    柴倉山~三体山
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幕営地へ引き返すとザックを背負い5時半過ぎ、改めてゆるゆると歩き出した。
寒冷前線の接近で昼過ぎから荒れる予報、なるべく早く大朝日小屋へ着きたいところ。


尾根上の雪は概ね落ちており、夏道半分、雪道半分といったところでアップダウン。
時折振り返ると鋭鋒の祝瓶山が凛々しい。 残雪がもっと多ければ、更に美しい事だろう・・・


click_to_expand_12.gif    赤鼻辺りから大玉山方面を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    祝瓶山を振り返る
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夏道を多く拾えたおかげか、大玉山・北大玉山と、思っていた以上に順調にピークを越えていく。
11時半頃、平岩山までくると吹きっさらしの強風帯となる。


click_to_expand_12.gif    大玉山から大朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    北大玉山から、大玉山~祝瓶山
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click_to_expand_12.gif    平岩山辺りから大朝日岳 雪少なっ!
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click_to_expand_12.gif    歩いてきた稜線を振り返る
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アウターをすっぽり着込み強風の中、喘ぎつつ稜線を上り詰め1時前、大朝日岳到着。
主稜線方向へ暫し下ると、大朝日小屋だ。


小屋番の方に挨拶をし小屋の二階へ、まだ誰もおらず、どうやら僕が一番乗りのようだ。
荒天となる前に小屋へ着けて一安心。 30分もすると予報どおりの風雨となった。


この後、ぼちぼち登山者も登ってきて、最終的には15人ほどが小屋へ集まった。
夕方近くになると、お約束の宴会に活況を呈する小屋。8時過ぎ、お開きになるとシュラフへ。


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