2013年11月1日、秋の谷川連峰縦走初日の模様です。
谷川連峰縦走:巖剛新道→谷川岳→オジカ沢ノ頭→万太郎山→仙ノ倉山→平標山





7時前土合駅を、かねてから歩いてみたかった谷川連峰主脈縦走へゆるゆると出発。
何度も来ている谷川連峰だが、なかなか機会に恵まれず、主脈縦走はこれが「お初」です。


土合橋を渡ると国道を逸れ、湯檜曽川沿いに右手へ暫しの林道歩き。
30分ほどで分岐、左手へ斜面をえっちら上り再び国道へでると、谷川岳のビューポイント。


click_to_expand_12.gif    早速きました・・・
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暫し進むと巖剛新道入口、ここから登山道となる。
小一時間ほどで展望台、マチガ沢から聳え立つ谷川岳東壁が迫力だ。


click_to_expand_12.gif    マチガ沢から聳える東壁
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凹状だった道もやがて岩がらみとなり10時頃、西黒尾根へでる。
登るにつれ近づくオキノ耳・トマノ耳、天神尾根と合流するようになるとなかなかの賑わい。


click_to_expand_12.gif    西黒尾根から朝日岳方面
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click_to_expand_12.gif    谷川岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    山頂付近より俎グラ方面 雲多いっすね
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朝から稜線部に流れ込んでいた雲は消えず、上層部はいまひとつな天気だが
一応谷川岳(トマノ耳)を踏むと「肩の小屋」まで下り、銃走路へ足を踏み入れる。


click_to_expand_12.gif    武尊方向
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click_to_expand_12.gif    オジカ沢ノ頭
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click_to_expand_12.gif    重厚な茂倉岳
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click_to_expand_12.gif    俎グラ
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click_to_expand_12.gif    谷川岳を振り返る
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途端に辺りは静寂、細尾根を独り歩いていく。
下って上り返したピークがオジカ沢ノ頭、山頂直下が谷川連峰独特のドラム缶型避難小屋だ。


click_to_expand_12.gif    万太郎山方面
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ここから俎グラへ足を伸ばそうとも考えていたのだが、踏跡薄く天気も良くないので先へ。
3時過ぎ、大障子避難小屋へ着くと、3分ほど斜面を下った水場でありがたく水汲み。


click_to_expand_12.gif    オジカ沢ノ頭を振り返る
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click_to_expand_12.gif    俎グラ山稜
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暫し右往左往、辺りを物色の後、幕営(適地無し)。
いつもどおりパスタで夕餉を済ますと7時過ぎ、明日の快晴を願いつつシュラフへ。



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2013年10月28日、御神楽岳登山の模様です。
御神楽岳登山(蝉ケ平コース):湯沢出合→高頭→湯沢の頭→御神楽岳





早朝、車中泊場所の五百川PAを出発。
磐越道を1時間ほどのドライブで、津川IC下車。


コンビニで山飯を調達すると、蝉ケ平登山口へ。
身支度を整えると7時前、御神楽岳へ向けゆるゆると歩き出した。


沢沿いの道を1時間ほどのアプローチで湯沢出合、ここから登山道となる。
ほどなく岩場で展望が開けると湯沢の奥壁登場。


click_to_expand_12.gif    奥壁登場!
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click_to_expand_12.gif    その迫力に何度もシャッターを切る
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click_to_expand_12.gif    なかなか良い色づき
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大迫力な秋色の壁に見惚れつつの岩稜歩き。
10時前、高頭(こうつむり)で尾根へでると、デンジャーゾーン(岩場)終了。


click_to_expand_12.gif    覚道の頭
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭方面 雲増えてきた・・・
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭手前から来た道を振り返る
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ここから軽い藪絡みをえっちらほっちら。
湯沢の頭まで来ると、御神楽岳山頂部が望めるようになる。


click_to_expand_12.gif    御神楽岳山頂方面
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click_to_expand_12.gif    室谷コース方向の尾根
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先ほどまで稜線に流れ込んでいた雲もようやく消え始め、気持ちよく尾根を行く。
やがて室谷コースと合流し、一登りで昼前、御神楽岳山頂到着。


click_to_expand_12.gif    山頂辺りから雨乞峰方面
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭を振り返る
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click_to_expand_12.gif    深い谷の向こう、赤松の頭
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click_to_expand_12.gif    秋色の山肌
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click_to_expand_12.gif    たまらんね・・・
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雲ひとつ無い快晴の秋空とはいかないものの、概ね良好な空模様。
静かな山頂部でひとしきり憩うと、来た道を引き返し4時過ぎ、登山口へ戻った。


御神楽温泉で気持ちよく汗を流すと、売店で売っていた日本酒「御神楽岳」購入。
道の駅で車中泊(夜半、新潟県お約束の職務質問あり)、翌日帰路へ着いた。


快晴の空の下、またいつか訪れたい。


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2013年10月18日、浅草岳登山の模様です。
浅草岳登山:田子倉→剣ケ峰→浅草岳→鬼ガ面山→六十里越





早朝、定宿化している魚沼の車中泊場所を出発。
平地では晴れていた空も、福島県境が近づき山間部へ突入すると霧模様。


六十里越トンネルを抜け、JR只見線の臨時駅である田子倉駅付近に車を駐車。
着替え・荷詰めで6時20分頃、浅草岳へ向けゆるゆると歩き出した。


樹林からやがて明瞭な尾根道、1時間半ほど歩き剣ケ峰へ着く頃にはようやく霧も晴れ
鬼ガ面山が、そのいかつい様相を露わとする。


click_to_expand_12.gif    霧が晴れて鬼登場  これが見たかった・・・
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click_to_expand_12.gif    浅草岳山頂部を仰ぐ
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も、霧が晴れたのも一時的のようで、再び霧に覆われていく稜線。
小1時間ほど「晴れ待ち」するものの、なかなか晴れてこないので諦めて歩を進める。


暫く歩くとようやく霧も晴れ、清々しい気分で急登していくと10時半頃、浅草岳到着。
2011年4月以来、二度めの再訪となる山頂で暫し休憩すると歩を先へ。


click_to_expand_12.gif    和風な趣がいい感じ
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さきほど眺めた鬼ガ面の稜線を、秋の風情味わいながら独り歩く。
変化に富む風景が楽しめ、飽きる事の無い素晴らしい道だ。


click_to_expand_12.gif    秋色の山肌
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click_to_expand_12.gif    田子倉湖を眼下に
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click_to_expand_12.gif    北岳(右)・鬼ガ面とこれから歩く稜線
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click_to_expand_12.gif    守門岳thum_Asakusadake_2013_0008.jpg




click_to_expand_12.gif    いかつい鬼ガ面
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click_to_expand_12.gif    クリフ上の尾根道
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click_to_expand_12.gif    浅草岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    村杉岳(登山道が無い山) 残雪期に登ってみたい
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click_to_expand_12.gif    鬼ガ面・浅草岳
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前岳・北岳・鬼ガ面山・南岳と2時間弱の稜線漫歩の後、尾根を下っていき
3時前、六十里越の新潟県側へ下山。


click_to_expand_12.gif    田子倉から浅草岳を仰ぐ
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1時間半ほどの車道歩きで夕刻、田子倉へ戻った。
楽しい秋の一日でした。 次訪はヒメサユリ見物か、再び残雪期かな・・・


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