2012年12月26日、上河内岳登山初日の模様です。
上河内岳登山:沼平→茶臼小屋→上河内岳→茶臼岳→沼平



5時半頃、車中泊場所を出発。 冬型が強く、未明より強風模様。
30分ほどのドライブで畑薙ダム沼平ゲート着、身支度を整えると薄暗いなか
上河内岳へ向けゆるゆると歩き出した。

50分ほどの車道歩きで畑薙大吊橋を渡る。 ここから登山道。
序盤は積雪も少ないものの、1~2名ほどのトレースあり。

click_to_expand_12.gif    畑薙大吊橋
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横窪沢小屋より急登で尾根を行き、樺段辺りまで来ると俄かに積雪も多く、風でトレースも消失。
使う事もなかろうと思っていたが、ここからワカンで行く。

click_to_expand_12.gif    ウソッコ沢小屋
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click_to_expand_12.gif    樹間より上河内岳 風強そう・・・
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click_to_expand_12.gif    横窪沢小屋
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click_to_expand_12.gif    トレース消え、ラッセルとなる
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高度を上げるにつれ雪も深くなり、久々のラッセルに喘ぎ、勤しむ。
陽も短いというのに、なかなかはかどらず、幕営適地も見当たらず・・・

click_to_expand_12.gif    喘ぎつつ茶臼岳を仰ぐ 日没が迫る
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それでも日没直後、今夜のお宿「茶臼小屋」になんとか到着でホッと一息。
小屋を覗くと先客さんお一人。(稜線は歩けない程の強風で、停滞していたとの事)

click_to_expand_12.gif    茶臼小屋付近から富士山遠望
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小屋内に幕営→水作り→カレー雑炊→バーボンちびりで7時半頃、シュラフへ。
この後、冬型が緩む予報だが、  「明日はどっちだ・・・?」


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2012年11月25日、富士山登山2日目の模様です。
富士山登山:馬返し→吉田口山頂→剣ケ峰→馬返し



4時前起床、いつもどおりあまり眠れなかったが、覚悟していた「冷え」は感じず。
朝飯→用足し→テント撤収で5時半頃、富士山へ向けゆるゆると歩き出した。

歩き出して間もなく6合目手前で早くも森林限界、ほぼ無風・快晴の良コンディション。
8合目辺りまでは、程よくガリガリで歩きやすい。

click_to_expand_12.gif    相模湾から黎~明~
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click_to_expand_12.gif    デブリに射す陽光
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も、高度を上げるにつれ、硬雪面上に積もった新雪が現れだし、足も沈みがちに。
急勾配直登と相まって徐々に体力と時間が奪われていく。
時折突風が吹くものの、冬富士にしては微風程度であろう。

click_to_expand_12.gif    トレースあり
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click_to_expand_12.gif    眼下に山中湖
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click_to_expand_12.gif    高度上がってきた
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click_to_expand_12.gif    吉田口山頂までもうチョイ
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11時前、ようやく吉田口山頂到着。
いやあ、結構乳酸も溜まってしまった。ここまで疲れたのも久々だ。オーバーペースだね・・・

click_to_expand_12.gif    山頂
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とは言え、せっかくここまで来た事だし
疲れた体に鞭を打って「お鉢回り」 タイムリミットの1時、「吉田口山頂」へ戻り下山開始。

click_to_expand_12.gif    白山岳(釈迦ケ岳)
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click_to_expand_12.gif    剣ヶ峰方面
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click_to_expand_12.gif    剣ヶ峰辺りから吉田口山頂方面
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click_to_expand_12.gif    南アルプス
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click_to_expand_12.gif    元測候所
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click_to_expand_12.gif    駿河湾を雲の下に
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click_to_expand_12.gif    三島岳(文殊ケ岳)
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3時半頃、テン場着。 荷詰め再出発。
途中日没でヘッドランプ点灯、5時半頃、ようやく馬返し到着で長い1日が終わった。

click_to_expand_12.gif    雲におちる富士影
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次訪があるとしたら、厳冬期に訓練かな(無論、登頂は前提とするが)。


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2012年11月24日、富士山登山初日の模様です。
富士山登山:馬返し→吉田口山頂→剣ケ峰→馬返し



松屋で昼飯&イオンで買出し、一応「富士スバルライン」を覗いて見るも
積雪の為、1合目までの営業。 想定どおり吉田口登山口の「馬返し」へ。

吉田口登山道、馬返しを出発
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身支度を整えると1時前、ゆるゆると富士山へ向け歩き出した。
3合目辺りから雪も明瞭になるが表面にのっている程度、斜面も緩く難儀無く進む。

初めはこんな感じ・・・
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だんだん雪も明瞭に
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3時半前、車道と合流。 ほどなく佐藤小屋到着。
営業しているようで、なかなかの活気。

佐藤小屋手前で車道といったん合流
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ここへ幕営予定だったが、先客さん多くスペース僅かな為、更に先へと。
暫し上った樹林帯に適地発見、幕営。

樹林帯で幕営
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水作り・晩酌で8時前、シュラフへ潜り込んだ。
表は時折小雪模様だが、「明日はどっちだ?」


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2012年11月4日、南八ヶ岳縦走2日目の模様です。
南八ヶ岳縦走:舟山十字路→編笠山→権現岳→赤岳→阿弥陀岳



4時頃、シュラフから這い出す。
歯磨き→お茶→緑のたぬき→テント撤収→きじ撃ち(久々に携帯トイレ使用)→黎明。

click_to_expand_12.gif    富士山・南ア北部
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click_to_expand_12.gif    木曽山脈
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀岳・赤岳
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ひとしきり風景を味わうと6時半過ぎ、権現岳を出発。 予報どおりの秋晴れ。
1時間半ほどで最低鞍部のキレット小屋(冬季閉鎖)、テント場・水場チェック。

click_to_expand_12.gif    権現岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀岳南稜
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ここから赤岳まで岩場歩き。
文三郎尾根からの道と合流すると、途端に賑やかな喧騒で10時頃、赤岳到着。

click_to_expand_12.gif    阿弥陀岳方面
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山頂直下の鎖場が所々凍っており滑りやすい状態。
アイゼンを付けている方さへ居たが、かえって危ない気が・・・

鞍部から中岳をアップダウン、岩場の一登りで阿弥陀岳山頂。
主稜線から外れたところに位置する阿弥陀岳は、八ヶ岳随一の展望台です。

click_to_expand_12.gif    横岳~硫黄岳~天狗岳~蓼科山
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click_to_expand_12.gif    諏訪を眼下に
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大休憩後出発、御小屋尾根へ。
急峻な尾根を1時間ほど歩くと、次第に道も穏やかに。

も、痛恨のルートミスで気づくと美濃戸へ下山。
1時間強の余分な車道歩きで4時過ぎ、舟山十字路へ戻った。

積雪期の下見&秋晴れ登山でした。
しかしルートミスは油断し過ぎ・・・


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