2012年7月16日、三国山登山の模様です。
三国山登山:上越橋→三国峠→三国山→大源太山→上越橋



7時前、三国トンネル手前の駐車場を、三国山へ向けゆるゆると歩き出す。
新潟方面は青空が拡がっているものの、全体的に雲が多く蒸し暑いコンディション。

三国トンネル入り口脇を右手へ、歩き易い道を30分ほどで三国峠。
三国権現の鳥居を左手に見送るとここから上り、延々と階段歩きとなります。

click_to_expand_12.gif    三国峠を見下ろす 雲多く蒸し暑い・・・
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高度を上げるにつれ南方の視界が開け
三国峠から30分ほどで待望のニッコウキスゲ群落登場、西方も開け苗場山の姿も。

click_to_expand_12.gif    ニッコウキスゲ群落
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click_to_expand_12.gif    クガイソウも
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click_to_expand_12.gif    ハナニガナが多く見られた
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8時半頃三国山到着も、展望イマイチ、人も多く落ち着かないのですぐ出発。
大源太山への尾根を行くが無風で熱く、快適とは程遠い稜線歩き。

時折、オキトマ・万太郎山・仙ノ倉山・平標山など谷川連峰の主脈が臨まれる。
この角度から見る谷川連峰の姿は初めてで、なかなか新鮮。

click_to_expand_12.gif    万太郎~オキトマ
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click_to_expand_12.gif    三国山への尾根の先、谷川主脈
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小さなアップダウンを繰り返し、熱さも手伝い既に若干バテ気味。
9時40分頃、ようやく大源太山到着。 ガスる寸前の谷川連峰を眺めつつ一服。

click_to_expand_12.gif    大源太山頂から、仙ノ倉~エビス大黒の頭~万太郎
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10時頃まで憩い出発。
復路でも再びニッコウキスゲを楽しみつつ下り昼過ぎ下山です。

click_to_expand_12.gif    再びニッコウキスゲで・・・
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click_to_expand_12.gif    三国トンネルまで戻る
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ニッコウキスゲ以外の彩りも、もう少し欲しかったかな・・・
次訪は多分積雪期。


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登山で各地を訪れた際に購入した、の名前を冠した日本酒の紹介です。
以下は、僕の嗜好に基づくあくまで個人的・独断的な感想ですので、反論やクレームはご容赦を・・・

酒 名:八海山(本醸造)
酒蔵元:八海醸造株式会社(新潟県南魚沼市)
精米歩合:55%
旨さ度:★★★★★

日本酒 八海山
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越後三山の一つである八海山から名前をとった越後の日本酒
の名前を冠した日本酒としては、この八海山が一番有名であろう。
本醸造酒にして、吟醸酒並みの精米歩合を持つ辛口で
本醸造酒独特のくどさが無く飲み飽きしない。 旨い!

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関連記事
2012年6月24日、岩菅山登山の模様です。
岩菅山登山:高天ケ原→寺子屋峰→岩菅山→裏岩菅山→アライタ沢出合→せせらぎ遊歩道



5時半頃、高天ケ原を出発。
ゲレンデをゆるゆると40分ほどで、ゴンドラリフト山頂駅下の「東館山高山植物園」到着。

click_to_expand_12.gif    スキーゲレンデをゆるゆると
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朝露に輝くツガザクラなどがきれい。
久々の花々に、夏山気分。

click_to_expand_12.gif    ツマトリソウ
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click_to_expand_12.gif    シロバナノヘビイチゴ
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click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    ツガザクラ
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click_to_expand_12.gif    シナノキンバイ
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やがてゲレンデを離れ、尾根を辿るようになると、道も登山道らしい感じ。
ところどころで視界も開け、いい心持。

click_to_expand_12.gif    目指す岩菅山
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click_to_expand_12.gif    ミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    近づくにつれ絵になる感じに
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緩やかな尾根のアップダウンで8時過ぎ、ノッキリ通過。
岩菅山山頂へ上りが始まると、アライタ沢から登ってきたであろう登山者もちらほらと。

写真撮り撮り40分ほどで山頂到着も、高曇った空にイマイチ。
早々に引き上げようかなぁ、っと浮かない感じで暫し憩う。

click_to_expand_12.gif    山頂到着も雲多く、北アルプスぼや~~~
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も、裏岩菅山へと続く尾根を眺めていると、登行意欲復活。
尾根を見ると歩きたくなるのが、山屋の性分か・・・

click_to_expand_12.gif    裏岩菅山への尾根を眺めているうちに登行意欲復活
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click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
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気持ちよく尾根を進み、裏岩菅山へ着く頃には薄雲も消えて、ようやくイイ感じ。
鳥甲山・苗場山・頸城山群・後立山などを一望です。

click_to_expand_12.gif    鳥甲山・苗場山
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click_to_expand_12.gif    焼額山の奥に、妙高~北アルプス
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10時頃まで憩い、ひとしきり満足すると来た道をゆるゆると。

click_to_expand_12.gif    裏岩菅山を振り返る
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花を楽しみつつ「せせらぎ遊歩道」を歩き、1時過ぎ下山。

click_to_expand_12.gif    ハクサンチドリ
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click_to_expand_12.gif    リュウキンカ
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梅雨の晴れ間に、気持も夏山への衣替えとなりました。


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2012年5月20日、粟ケ岳登山の模様です。
粟ケ岳登山:北五百川→粟ケ岳



朝4時、定宿化している車中泊場所で起床。
歯磨き・カップ焼きそばで出発、守門岳を仰ぎつつ1時間ほどのドライブで登山口着。

着替え・荷詰めを終えると6時前、粟ケ岳へ向けゆるゆると歩き出した。
5分ほど沢沿いに歩き橋を渡るとここから登山道、延々急登となります。

高度を上げると時折樹間から守門岳や弥彦山、越後平野が望まれる。
5合目から美しい新緑のブナ林を抜けたところで展望が開け、ここからは気持ち良い尾根歩き。

click_to_expand_12.gif    守門岳登場
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click_to_expand_12.gif    ブナの新緑
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click_to_expand_12.gif    グリーングリーン♪
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click_to_expand_12.gif    加茂コースの尾根
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足元にはショジョウバカマ・キスミレ・カタクリ・ニョロスケなどが見られ、越後もすっかり春支度。

click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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click_to_expand_12.gif    ショウジョウバカマ
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click_to_expand_12.gif    カタクリ
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click_to_expand_12.gif    キスミレ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマスミレ
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click_to_expand_12.gif    よく見るとニョロスケが・・・
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click_to_expand_12.gif    浅草岳・守門岳 展望のきく尾根で気持ちいい
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click_to_expand_12.gif    牛の背 山頂まであと少し
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細まる急尾根に喘ぎながらも9時頃、粟ケ岳到着。
川内山塊・飯豊連峰・守門岳・浅草岳・魚沼山塊などが望まれるも、春霞でぼや~~~。

click_to_expand_12.gif    矢筈岳~青里岳~五剣岳 っと川内山塊
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click_to_expand_12.gif    遠く飯豊連峰ぼっや~
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click_to_expand_12.gif    越後平野 弥彦山・角田山ぼっや~
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click_to_expand_12.gif    浅草岳・守門岳
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click_to_expand_12.gif    下りより、山頂部を仰ぐ
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たっぷり1時間憩うと下山。来た道を辿り昼過ぎ、登山口へ戻った。
次回はヒメサユリ見物か、空気澄む秋かな・・・


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2012年5月19日、春の裏妙義登山の模様です。
裏妙義登山:国民宿舎裏妙義→丁須の頭→三方境→谷急山→巡視道→国民宿舎裏妙義



5時45分頃出発、5分ほど林道を進むと丁須の頭方面の登山道へ。
西上州らしい静かで赴きある道を、新緑を味わいながらゆるゆると。

click_to_expand_12.gif    朝日に照らされる妙義山
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click_to_expand_12.gif    新緑がきれい
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ところどころで鎖ジャラジャラと、妙義山らしいスパイス。
やがて急なルンゼ状を詰めると尾根で、御岳からの道と合流。

click_to_expand_12.gif    尾根へでた
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暫し行くと丁須の頭の基部。
敢えて鎖を使わず、丁須の頭の肩まで攀じる。

click_to_expand_12.gif    丁須の頭登場
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ここで止めてもいいのだが、丁須の頭より垂れる鎖1本。
しょうがない、登るか・・・

で、力任せに登ったものの高度感に落ち着かず程無くクライムダウン、肩で憩う。

click_to_expand_12.gif    表妙義 白雲山
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click_to_expand_12.gif    浅間山
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click_to_expand_12.gif    新緑眩しい麓
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click_to_expand_12.gif    表妙義 金洞山
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click_to_expand_12.gif    榛名山方面
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click_to_expand_12.gif    トンカチ 丁須の頭
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click_to_expand_12.gif    これから向かう谷急山(中央奥)方面
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ここより先、尾根上に赤岩・烏帽子岩と、顕著な岩峰があるものの
どちらもピークを踏む事無く、トラバースで通過。

click_to_expand_12.gif    赤岩下部をトラバース
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click_to_expand_12.gif    赤岩を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    烏帽子岩・赤岩・丁須の頭
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岩ゾーンを過ぎ、落ち着いた杉林を下ると三方境。
この辺りからヤマツツジの彩りが各所で、新緑と相まって鮮やか。

click_to_expand_12.gif    ヤマツツジ ピンク
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click_to_expand_12.gif    ヤマツツジ 赤橙
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尾根を1時間ほどで、妙義山最高峰の谷急山到着。
も、巡視道から登ってきた方々と丁度カチあってしまい落ち着かない為、ほどなくUターン。
暫し戻った展望の良い静かな岩場で休憩。

click_to_expand_12.gif    丸い谷急山
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click_to_expand_12.gif    烏帽子岩を振り返る
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再び三方境まで下ると、ここからは巡視道を行く。
よく整備されており、妙義山登山道史上一番の歩き易さ。

click_to_expand_12.gif    新緑を愛でつつ下る
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新緑を愉しみつつ歩き、1時40分頃下山。
5回目でようやく妙義全山踏破(星穴は除く)、秋にはまた表かな・・・


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