え~~ 小ネタです。 どうかお付き合いを・・・
皆さんは、山小屋や幕営で山で泊まる際、どのように時を過ごし、暇を潰しているだろうか。

読書・仲間との語らい・飲酒・ラヂオを聴く・景色をぼ~っと眺める まあ、こういった感じだと思う。

僕は独りで山に泊まる場合は、必ずポータブルプレーヤー(ウォークマン)を持っていく。
コンパクトで軽い為、幕営登山でも負担にならず、気軽に持って行けるのだ。
最近のものは容量も多く、相当量の音楽等を保存して持っていく事ができる。

僕の持っているSONY WALKMAN
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僕は、以下の様な 「しゃべりもの」 を聴くのが好きだ。
①落語(様々なCDがある)
②小島慶子のキラ☆キラ(TBSラヂオで放送中、ポッドキャスト配信しているので簡単に入手可能)
③しゃべりの天才、松本人志の放送室(2009年までTOKYO FMで放送、CDで聴く事ができる)

落語に興味のある方、コチラ

小島慶子のキラ☆キラに興味のある方、コチラ
松本人志の放送室に興味のある方、コチラ

こんなものを聴きながら、テントの中で独りにやける僕です。


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2011年10月、尾瀬燧ケ岳登山の模様です。
秋の尾瀬・燧ケ岳登山:戸倉→大清水→尾瀬沼→見晴→燧ケ岳→尾瀬ヶ原→山ノ鼻

前日、尾瀬沼周遊の模様はコチラ



朝3時半頃、見晴キャンプ場で起床、外へ出てみると月明かりの下、燧ケ岳が見えておりなにより。
歯磨き・お茶・パスタ・用足し(燧小屋のウォシュレット便所使用!)でスッキリすると
夜明け前の5時、燧ケ岳へ向けゆるゆると歩き出した。

10分ほどで木道を離れ「見晴新道」へ
のっけはぬかるんだ道、ヘッドランプで足元を照らし、岩・根っこに注意しながらの歩行。

展望の利かない樹林帯でいつしか夜明けを迎え
1時間半ほどでようやく樹間より至仏山がおめみえ、尾瀬ヶ原に霧がたちこめ、なかなか神秘的。

click_to_expand_12.gif    樹間から至仏山
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やがて森林限界を超えると稜線、ここで展望が開ける。
常に至仏山を横目で眺めつつ登り7時半頃、燧ケ岳山頂(柴安グラ)へ到着。

晴れてはいるのだが、なんか空気が霞んでおりぼや~~っとした感じでイマイチ。
で、まったく気持の抑揚・感慨がない僕。 ここまで淡白な登頂も久々。

click_to_expand_12.gif    霧たちこめる尾瀬ヶ原を眼下に
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まあ、せっかくなので、燧ケ岳のもう一つのピーク「俎グラ」にも立ち寄る。
風景を眺めたり、食パンを貪ったりで30分ほどの憩い。
なんだかんだで8時40分頃まで山頂部で過ごし引き返す。 

click_to_expand_12.gif    俎グラから柴安グラ
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樹林帯まで下りて来ると、朝は暗くてよく分からなかったが、黄・紅葉がイイ感じ。
秋の彩りを拾いつつ、のんびり歩く。

click_to_expand_12.gif    秋の
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click_to_expand_12.gif    彩を
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click_to_expand_12.gif    楽しみつつ
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click_to_expand_12.gif    気持ちよく歩く
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11時半頃、見晴まで戻ってくると無料休憩所で昼飯。
テント撤収で大ザックを背負い直すと、本日のお宿「山ノ鼻キャンプ場」へ向け再出発。

草紅葉・池搪・山のコントラストを楽しみながらの尾瀬ヶ原散歩となる。
山(燧ケ岳)と山(至仏山)を尾瀬ヶ原で中継するという贅沢。

click_to_expand_12.gif    燧小屋と燧ケ岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    景鶴山などを望みつつ尾瀬ヶ原を散歩
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click_to_expand_12.gif    上ノ大堀川辺り
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click_to_expand_12.gif    上田代辺り
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click_to_expand_12.gif    至仏山も近づいてきた
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風景を味わいつつ4時間近くもかけて山ノ鼻へ到着。
本日もテン場は大盛況の様相。

click_to_expand_12.gif    大盛況のテン場
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あとは、幕営→散策→ビール→夕飯→晩酌 と半で押したような流れ。
日が落ちると危惧した喧騒は本日も無くてなにより、8時頃シュラフへくるまった。


翌日、至仏山登山の模様はコチラ


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2011年10月、尾瀬燧ケ岳登山の模様です。
尾瀬燧ケ岳登山:戸倉→大清水→尾瀬沼→見晴→燧ケ岳



朝5時、東京の自宅を出発、関越道沼田ICで下車。
コンビニで朝飯・買出し、1時間ほどのドライブで尾瀬の玄関「戸倉」へ到着。

3連休の初日だけあり既に第一駐車場は満車、第二駐車場へ車を停める。
着替え・荷詰めを終え、戸倉バス停まで5分ほど引き返す。

8時48分発のバスに10分ほど揺られると大清水。
改めてザックを背負うと9時過ぎ、尾瀬燧ケ岳へ向けゆるゆると歩き出した。

約1時間の車道歩きで一ノ瀬休憩所、橋を渡るとここから登山道となる。
すっかり良い感じに色づいてきた紅葉を拾いながらの木道歩き。 気持いい・・・

click_to_expand_12.gif    一ノ瀬辺りから秋色の山肌を
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click_to_expand_12.gif    登山道へ入ると沢沿いを行く
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click_to_expand_12.gif    いい感じに色づいてる
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click_to_expand_12.gif    紅葉を拾いつつ気持ちよく進む
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三平峠まで緩やかに上り、いったん乗っ越すと下り。 下りきった先が尾瀬沼だ。
賑わう尾瀬沼休憩所で昼飯後再出発。

click_to_expand_12.gif    尾瀬沼と燧ケ岳
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燧ケ岳を眺めつつの尾瀬沼周遊
で、本日の幕営予定地「尾瀬沼キャンプ場」まで来てみて愕然。
「当キャンプ場は完全予約制です。本日は予約がいっぱいで泊まれません」ってな感じの貼り紙あり。

受付のある尾瀬沼ヒュッテの人に聞いたところ
サイトがスノコで各々独立している為、幕営可能数が決まっている、との事
テン場が予約制とは・・・  もっと周知徹底して欲しかった・・・

まあ、まだ時間にも余裕があるので、尾瀬沼周遊がてら「見晴キャンプ場」まで行く事とする。

click_to_expand_12.gif    気を取り直し尾瀬沼周遊へ
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click_to_expand_12.gif    尾瀬らしい景色を楽しみつつ
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click_to_expand_12.gif    のんびりと
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click_to_expand_12.gif    歩いていきます
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click_to_expand_12.gif    沼尻より燧ケ岳を仰ぐ
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尾瀬らしい風景を楽しみつつ1時間ほどで沼尻休憩所
ここで尾瀬沼を離れ、燧ケ岳の麓を回りこむように、紅葉をつまみつつの歩行で
3時40分頃、今日のお宿「見晴キャンプ場」へ着いた。

click_to_expand_12.gif    見晴辺りの色づき
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燧小屋で受付を済ませテン場へ行ってみると、うんざりするほどのテント数。
なんとか僕好みの静かそうな空間を探すと、ようやく幕営。

click_to_expand_12.gif    混雑のテン場
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click_to_expand_12.gif    燧小屋と燧ケ岳
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設営後、周囲の散策→ビール→夕飯→晩酌 といつもどおりのパターン。
日が落ちると危惧していた喧騒もなく静か、8時頃シュラフにくるまった。


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2011年9月29日、高妻山登山の模様です。
高妻山登山:戸隠牧場→一不動→五地蔵山→高妻山



朝3時半頃、戸隠牧場入り口付近の駐車場で起床、外は雲一つない星空で絶好の登山日和。
歯磨き・湯沸し・カップ焼きそば・用足し、いつも通りの流れで出発。

3分ほどのドライブで登山者用駐車場到着。
着替え・荷詰めで5時前、夜明け前の空の下、高妻山へ向けゆるゆると歩き出した。

約15分で戸隠牧場を抜け、家畜用の柵を越えると道は登山道。 沢筋を行く。
やがて夜明けを迎えると、木々の黄葉とあいまって、オレンジ色の世界に包まれる。
うっとり・・・

click_to_expand_12.gif    いつしか夜が明けて・・・
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click_to_expand_12.gif    オレンジ色に包まれる(不動滝辺りから五地蔵山を仰ぐ)
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不動滝手前、滑りやすい帯岩を、慎重にクサリの補助でトラバース。
次第に細くなってきた沢筋をダイレクトに登りつめると尾根、非難小屋の立つ一不動だ。

click_to_expand_12.gif    戸隠牧場を麓に飯縄山を振り返る
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ここからは小ピークを 上っちゃぁ下り・上っちゃぁ下り のアップダウン。
徐々に開ける展望や、黄・紅葉を楽しみながらのゆっくり歩き。 お空は快晴で、もう気分最高♪

click_to_expand_12.gif    アップダウンの尾根道を行く
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click_to_expand_12.gif    おっ 戸隠山
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click_to_expand_12.gif    おっ 後立山
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click_to_expand_12.gif    樹間から高妻山山頂部
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各ピークは、二釈迦・三文殊・四普賢・五地蔵・六弥勒・七薬師・八観音・九勢至・十阿弥陀
と順番に名づけられており、山岳信仰をうかがわせてくれる。

八観音を越えた辺りから、眼前に目指す高妻山山頂部が大きく展開。
麓からは想像できなかったその存在感に、登山意欲は更に増す。

click_to_expand_12.gif    高妻山 後ろに北アルプス
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click_to_expand_12.gif    高度を上げると戸隠山の全容が見え・・・
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click_to_expand_12.gif    どっしりとした高妻山ど~~~ん!
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九勢至を越えると、いよいよ高妻山山頂(十阿弥陀)に向け最後の上り。
非っ常~~~~に急な尾根を40分ほどの直登で上り詰め
平坦な岩ゴロを暫しで9時半頃、雲一つない高妻山山頂に到着。

やがて登山者も増え、手狭になった山頂部を離れ、ほどよい岩上で独り風景を堪能。
澄んだ秋空の下、妙高連山・黒姫山・戸隠山・北アルプス等が丸見えで言う事なし。

click_to_expand_12.gif    白馬~穂高と北アルプスがずっら~~~~~
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click_to_expand_12.gif    端整な黒姫山
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click_to_expand_12.gif    昨日歩いていた妙高連山
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正直、成り行きで何となく登った高妻山だが、ちょっとあなどっていたなぁ。
見所満載、こんな良い山だったとは。

1時間以上の憩いで、胸いっぱいの満足。   そろそろ潮時で帰途へ
膝を気遣ってのゆっくり小股歩行で、改めて景色を味わいながらの下山もまた楽し。

click_to_expand_12.gif    下りつつ戸隠山
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click_to_expand_12.gif    再び不動滝付近から五地蔵山
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click_to_expand_12.gif    やがて沢も太くなり
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click_to_expand_12.gif    戸隠牧場で牛のお出迎え
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3時間もかけ戸隠牧場まで来ると、放牧された牛のお出迎えという牧歌的なエンディングで
楽しかった高妻山登山もおしまい。

駐車場で着替えを終えると、牧場内のそば屋「岳」で小腹を満たし更に満足する僕
ここまで文句の付けようのない登山も久々。 こんどは戸隠山も登ってみたいなぁ・・・


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