FC2ブログ

2020年5月15日、袈裟丸山登山の模様です。 登山形態:単独





7時前、郡界尾根登山口に到着。
林道から沢へ降りると対岸へ、暫く沢沿いに進むと、程よい支尾根から斜面に取り付く。




click_to_expand_12.gif    取り付くとミツバツツジがお出迎え
thum_Kesamaruyama_2020_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    アズマシャクナゲも
thum_Kesamaruyama_2020_0002.jpg






半時ほどで南西尾根と合流。
少し登った裸地で一時的に視界が開け、赤城山が望まれる。






click_to_expand_12.gif    赤城山の展望が開ける
thum_Kesamaruyama_2020_0003.jpg






4月の低温の影響か、情報通り今年は裏年、アカヤシオの花つきが悪い。
まあしかし、それなりに楽しみながら尾根を登って行く。






click_to_expand_12.gif    今年は花付きが悪い
thum_Kesamaruyama_2020_0004.jpg








click_to_expand_12.gif    南西尾根からお気に入りの景色
thum_Kesamaruyama_2020_0005.jpg






9時半過ぎ、前袈裟丸山に到着。
少し北へ進んだ展望地で、暫く憩う。






click_to_expand_12.gif    後袈裟
thum_Kesamaruyama_2020_0006.jpg






いったんコルまで下り、笹を掻き分けながら上り返すと、後袈裟丸山山頂。
展望も良くないのでスルー、郡界尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    前袈裟
thum_Kesamaruyama_2020_0007.jpg






標高1600m辺りからアカヤシオ再登場。
南西尾根よりも賑やかな花数に気を良くしながら、撮影散策。






click_to_expand_12.gif    幾分賑やかな彩の郡界尾根
thum_Kesamaruyama_2020_0008.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Kesamaruyama_2020_0009.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Kesamaruyama_2020_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    前袈裟を仰ぐ
thum_Kesamaruyama_2020_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    標高が下がるとミツバツツジ
thum_Kesamaruyama_2020_0012.jpg






1時過ぎ下山。 暖冬で雪が少ないかと思いきや、低温の春でツツジもいまひとつ。
気候変動で、どんどん山の楽しみが削られているような・・・





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2019年5月12日、半月山登山の模様です。 登山形態:単独





5時45分頃、国道122号は神子内、林道入り口の駐車スペースを出発。
橋で沢を越えると、尾根末端より入山する。




click_to_expand_12.gif    麓辺りはミツバツツジが咲く
thum_Hangetsuyama_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    濃紅色のヤマツツジも
thum_Hangetsuyama_2019_0002.jpg






特に歩きづらい箇所も無く、比較的順調に尾根を辿っていく。
標高も1400mを越えてくると、アカヤシオが出迎えてくれる。






click_to_expand_12.gif    アカヤシオ登場
thum_Hangetsuyama_2019_0003.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Hangetsuyama_2019_0004.jpg






8時半頃、赤倉山との尾根と合わさると視界も広がり、独り風景を楽しみながら歩く。






click_to_expand_12.gif    開けた視界から皇海山や社山
thum_Hangetsuyama_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    半月山を仰ぐ
thum_Hangetsuyama_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Hangetsuyama_2019_0008.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Hangetsuyama_2019_0009.jpg






やがて、数組の観光客が憩う第二駐車場で、中禅寺湖からの車道と合流。
そこから暫く上ると10時過ぎ、半月山展望台に着く。






click_to_expand_12.gif    中禅寺湖と男体山
thum_Hangetsuyama_2019_0010.jpg






稜線を北東へ、第一駐車場から狸山へ登り返す辺り。
アカヤシオが群生するスポットとなっており、見惚れつつ歩く。






click_to_expand_12.gif   
thum_Hangetsuyama_2019_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    アカヤシオ・中禅寺湖・白根山 日光ならではの眺め
thum_Hangetsuyama_2019_0012.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Hangetsuyama_2019_0013.jpg






笹床の平坦な樹林帯を抜け、細尾峠へ下る途中、篭石辺りも見事なアカヤシオ。
彩りも無くなると黙々と下り1時半前、細尾峠へ到着。






click_to_expand_12.gif    篭石辺りのアカヤシオ ガスってしまったのが残念
thum_Hangetsuyama_2019_0014.jpg






前日デポっておいたキックボードに乗ると、足尾方向へ下っていく。
国道までもう少しという所、ブレーキ摩擦熱に耐え切れず、後輪ホイールが溶解し走行不能に。



キックボードの限界を感じつつ黙々と車道を歩き2時過ぎ、神子内まで戻った。
次は、子供用自転車か、ゴムタイヤキックボードかな・・・





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2019年5月11日、女峰山羽黒尾根登山の模様です。 登山形態:単独





早朝、東北道の車中泊場所を出発。
日光宇都宮道路をドライブ。 6時15分頃、寂光滝手前に駐車すると尾根末端から取り付く。



暫く上るとヤマツツジ・ミツバツツジ・シロヤシオが、彩りを魅せる。




click_to_expand_12.gif    ミツバツツジ・ヤマツツジ
thum_Haguroone_2019_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    シロヤシオ
thum_Haguroone_2019_0002.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Haguroone_2019_0003.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Haguroone_2019_0004.jpg






標高も高くなってくると、アカヤシオが登場。
行者堂からの登山道と合わさるまで、淡桃色ロードが続く。






click_to_expand_12.gif    やがてアカヤシオの道へ
thum_Haguroone_2019_0005.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Haguroone_2019_0006.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Haguroone_2019_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    視界が開けると男体山
thum_Haguroone_2019_0008.jpg






やがて岩絡みの道となり、11時頃に黒岩に到着。
開けた展望を眺めつつ暫し憩うと、来た道を戻っていく。






click_to_expand_12.gif    黒岩から赤薙山
thum_Haguroone_2019_0009.jpg






稚児ケ墓まで来ると登山道を逸れ、GPSを頼りに羽黒尾根の一本北側の尾根を下る。






click_to_expand_12.gif    登山道を逸れると再びツツジが現れる
thum_Haguroone_2019_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    麓の新緑
thum_Haguroone_2019_0011.jpg






13時45分頃、民家裏で沢を渡ると車道へ合流。
5分ほど歩くと、駐車スペースまで戻った。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村