2018年2月16日、甲子山登山 登山形態:単独
甲子山登山:甲子トンネル→猿ケ鼻→甲子山





8時半頃、入山地点の甲子トンネルに到着。
も、回復しない空模様に意欲を削がれ、暫し引き返した駐車場で空を眺めつつ待機。



1時間ほどで、山に流れ込んでいた雲も消え始めた為、入山を決定。
再び甲子トンネルまで戻ると10時頃、甲子山へ向けゆるゆると歩き出した。



トンネル手前、傾斜の緩い地点より、スノーシューで入山。
ノートレースの急雪面を、四足でのラッセルを交えつつ、登って行く。



1時間ほどで、傾斜も緩んで来ると、平坦な猿ケ鼻に着く。
明瞭な広い尾根道となると、起伏もゆるやかで、順調な歩行となる。




click_to_expand_12.gif    樹間から三本槍岳
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click_to_expand_12.gif    大白森山
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昼過ぎ、甲子山山頂到着。
入山が遅れた事もあり、旭岳は断念。 誰も居ない甲子山でゆったり憩う。






click_to_expand_12.gif    旭岳 歩いてみたくなる雪稜が伸びる
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click_to_expand_12.gif    三本槍岳方向
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1時半頃、下山を開始するが、上層の雲が取れてきたので、再び甲子山へ登り返す。
山頂へ戻ると、先ほどは見えなかった飯豊連峰も姿を現してくれた。






click_to_expand_12.gif    中央奥の白峰が飯豊連峰
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click_to_expand_12.gif    大白森山方向
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3時過ぎ、改めて山頂を後に。
1時間ほどで甲子トンネルまで戻った。 次訪では旭岳まで足を伸ばしたい。





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2016年10月20日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走二日目:神室山→台山尾根→権八小屋跡→土内





早朝、神室山避難小屋で起床。
外を覗いてみるが、天気予報どおりの霧模様。



朝食を済ませ、小屋を掃除すると神室山を後に歩き出す。
早朝の神室山からの展望を楽しみにしていたのだが残念、またの訪問を胸に。



緩やかな台山尾根から、権八小屋跡分岐で岩絡みの細尾根を急下降。
視界の開けた箇所で折りよくガスが晴れると、寸時主稜線が姿を現してくれた。




click_to_expand_12.gif    稜線を覆っていた霧が束の間晴れ、火打岳
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click_to_expand_12.gif    小又山等、主稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    彩色の山肌に日が射す
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斜面を下りきると、土内川右岸をアップダウンで下流へ。
やがて合流する車道を暫く歩くと11時半前、土内へ戻った。



憧れていた神室連峰は、美しい風景で僕を歓待してくれた。
遠路はるばると、また来ます。






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2016年10月19日、神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走初日:土内→火打新道→火打岳→小又山→天狗森→神室山





早朝、濃い朝霧のなか、車中泊場所を出発。
市内で買出しを済ませ、神室連峰の麓で朝霧地帯から抜けると、快晴の空が広がる。



土内集落先の駐車スペースに車を停め6時半前、神室連峰へゆるゆると歩き出した。
吊橋で土内川を渡り、暫し進むと、急斜面に取付く。



二時間ほどの急尾根歩きで標高1000mを越えると、水場の標識。
埃交じりの細い水ながら、なんとか水筒を満たすと、重くなったザックを背負い先へ。




click_to_expand_12.gif    樹間より錦の山肌
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西火打岳を越えると視界も広がり、錦の山肌に見惚れつつ進む。
移動性高気圧様到来の爽やかな秋晴れに、ご満悦の山歩きとなる。






click_to_expand_12.gif    西火打岳を越えると視界全開
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click_to_expand_12.gif    濃密な雲海の先に鳥海山
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9時半頃、待望していた火打岳山頂。
これが標高僅か1250mの俯瞰とは思えない、素晴らしい風景を存分に味わう。






click_to_expand_12.gif    北方に主稜線を望む
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ここからは至福の稜線歩き。
豪雪に削られた細く急峻な尾根を、秋彩色を楽しみつつの漫歩。






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click_to_expand_12.gif    火打岳・西火打岳を振り返ると、山が萌えている
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click_to_expand_12.gif    どこを見ても秋真っ盛り
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click_to_expand_12.gif    小又山を仰ぐ
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小又山・天狗森と、憧れていた神室連峰の山々を越えていく。






click_to_expand_12.gif    小又山辺りから天狗森・神室山
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click_to_expand_12.gif    小又山を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    天狗森辺りから神室山
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click_to_expand_12.gif    天狗森を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    神室山頂下より鳥海山方向
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click_to_expand_12.gif    台山方向
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click_to_expand_12.gif    高松岳・栗駒山・虎毛山など
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4時頃、主峰である神室山へ到着。
振り返ると、夕景に溶け込む主稜線の居住まいが、堪らない。






click_to_expand_12.gif    ただ美しい・・・
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click_to_expand_12.gif    夕日に染まる前神室山
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5分ほど下った豊富な水場で、改めて水を汲みなおすと、神室山避難小屋へ。
誰も居ない小屋内で幕営。 夕餉を済まし7時半頃シュラフへ潜った。



最高のの秋日だったな・・・





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