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2019年3月3日、旭岳登山の模様です。 登山形態:単独





6時頃、甲子トンネルの手前に駐車。
天気も下り坂の予報、先客さんは一台のみ。



ここ最近の少雪、前日のトレースもあり、楽々と高度を上げていく。
猿ケ鼻でいったん傾斜が緩むが、大白森山の分岐を過ぎると、再び斜度が増す。



7時40分頃、甲子山へ到着。
ここから眺める旭岳(赤崩山)は、端整で美しい。




click_to_expand_12.gif    甲子山から旭岳
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click_to_expand_12.gif    大白森山方向
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click_to_expand_12.gif    三本槍岳方向
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尾根道を辿りコルまで下ると雪原帯。 坊主沼方向へは進まず、稜線を登って行く。
やがて急な雪稜となるが、上りではピッケルを使うほどではない。



9時頃、旭岳(赤崩山)山頂へ到着。
予報通り徐々に雲が多くなってきたが、まあまあの空模様。






click_to_expand_12.gif    旭岳から三本槍岳方向
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click_to_expand_12.gif    流石山・大倉山
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click_to_expand_12.gif    大白森山方向
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20分ほど風景を味わうと、来た道を引き返す。
山頂直下の急尾根では、一応ピッケルを出しクライムダウンで通過。






click_to_expand_12.gif    山頂を仰ぐ
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帰路、一組の登山者と交差。
段々と雲に覆われていく山を眺めつつ下り11時半頃、甲子トンネルまで下った。





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2018年10月22日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独





避難小屋裏に張ったテントを撤収、急斜面を下り水汲み。
黎明後の6時半頃、神室山を出発。




click_to_expand_12.gif    主稜線を望む
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快晴の空の下、稜線を独りアップダウン。
稜線部の紅葉が終わっているのは残念だが、中腹から麓の色付きが美しい。




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click_to_expand_12.gif    台山方向
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click_to_expand_12.gif    神室山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    稜線の先に火打岳 背後は月山
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天狗森・小又山と、標高1300mクラスとは思えないスケールの眺望のなか歩く。





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click_to_expand_12.gif    小又山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    萌えている
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click_to_expand_12.gif    遠く鳥海山
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click_to_expand_12.gif    火打山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    歩いた稜線を振り返る
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12時半頃、この縦走最後のピークである火打岳到着。






click_to_expand_12.gif    台山尾根~神室山
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click_to_expand_12.gif    西火打岳方向
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半時ほど風景を眺めつつ憩うと、火打新道を辿り麓へ向かう。






click_to_expand_12.gif    下りつつ台山を望む
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click_to_expand_12.gif    下山の吊橋から
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3時過ぎ、土内川の吊橋を渡り下山。
次回は紅葉のピークに歩いてみたい。





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2018年10月21日、神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独





早朝、麓の車中泊場所を出発。
平野を覆う濃厚な朝霧の中、土内までやって来ると、霧を抜ける。



麓は快晴だが、稜線には雲が勢いよく流れ込んでいる状況。
暫く登山口付近で様子をみた後、入山を決め8時半頃、火打新道へ入る。



30分ほど歩くが、未だ消えない稜線の雲に、暫し思案。
雲&強風の稜線を歩くのは気が進まないので一旦下り、改めて台山尾根へ向け歩く。




click_to_expand_12.gif    麓の色づきを楽しみながら土内渓谷を歩く
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土内渓谷の紅葉を眺めつつ2時間ほど歩き、急登の尾根へ乗る。
途中の露岩帯で視界が開けると、彩色の山肌に感嘆する。






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click_to_expand_12.gif    天狗森・小又山 山肌が美しい
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1時半頃、台山尾根へ合流。
緩やかなアップダウンで徐々に高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    中腹の紅葉が盛りだった
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click_to_expand_12.gif    台y山尾根から天狗森
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click_to_expand_12.gif    神室山
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山頂へ向けやがて勾配も増し、40分ほどの急登を詰めると4時過ぎ、避難小屋到着。
荷物を置き、暫く登ると神室山山頂だ。






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click_to_expand_12.gif    主稜線がガスに覆われていった
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僅かに東方の高松岳・焼石岳等は晴れているのだが、どうやら神室連峰が天気の分かれ目。
西から雲が流れ込み、次第にはすっかりガスに覆われてしまった。



水を汲むと避難小屋へ戻る。
先客さんがいた為、小屋裏に幕営。 明日の晴れを願いつつシュラフへ潜った。





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