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2019年6月10日、鳥海山登山の模様です。 登山形態:単独





5時半頃、吹浦口をゆるゆると出発。
舗装された階段で高度を上げると、やがて雪渓を歩くようになる。




click_to_expand_12.gif    展望地より鳥海山
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click_to_expand_12.gif    常に日本海が望まれる
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7時前、長坂道で尾根と合流、分岐を南西へ笙ケ岳までアップダウン。
路傍のハクサンイチゲや鳥海山の展望等を楽しみながら歩く。






click_to_expand_12.gif    尾根へでると鳥海山頂部がド~ン
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲの道を行く
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click_to_expand_12.gif    笙ケ岳
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click_to_expand_12.gif    笙ケ岳山頂から
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笙ケ岳で暫く憩うと来た道を戻り、御浜まで。 随所で咲くハクサンイチゲが美しい。
扇子森までのんびりと撮影散歩。






click_to_expand_12.gif    山肌に咲きまくるハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    鍋森方向
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click_to_expand_12.gif    扇子森辺りから鳥海山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    稲倉岳方向
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大好きなハクサンイチゲを存分に楽しむと、山頂は目指さずに来た道を戻る。





click_to_expand_12.gif    戻る道すがら笙ケ岳方向
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昼過ぎ下山。 昨日の焼石連峰に続き、ハクサンイチゲ三昧の二日間でした。





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2019年3月3日、旭岳登山の模様です。 登山形態:単独





6時頃、甲子トンネルの手前に駐車。
天気も下り坂の予報、先客さんは一台のみ。



ここ最近の少雪、前日のトレースもあり、楽々と高度を上げていく。
猿ケ鼻でいったん傾斜が緩むが、大白森山の分岐を過ぎると、再び斜度が増す。



7時40分頃、甲子山へ到着。
ここから眺める旭岳(赤崩山)は、端整で美しい。




click_to_expand_12.gif    甲子山から旭岳
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click_to_expand_12.gif    大白森山方向
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click_to_expand_12.gif    三本槍岳方向
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尾根道を辿りコルまで下ると雪原帯。 坊主沼方向へは進まず、稜線を登って行く。
やがて急な雪稜となるが、上りではピッケルを使うほどではない。



9時頃、旭岳(赤崩山)山頂へ到着。
予報通り徐々に雲が多くなってきたが、まあまあの空模様。






click_to_expand_12.gif    旭岳から三本槍岳方向
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click_to_expand_12.gif    流石山・大倉山
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click_to_expand_12.gif    大白森山方向
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20分ほど風景を味わうと、来た道を引き返す。
山頂直下の急尾根では、一応ピッケルを出しクライムダウンで通過。






click_to_expand_12.gif    山頂を仰ぐ
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帰路、一組の登山者と交差。
段々と雲に覆われていく山を眺めつつ下り11時半頃、甲子トンネルまで下った。





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2018年10月22日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独





避難小屋裏に張ったテントを撤収、急斜面を下り水汲み。
黎明後の6時半頃、神室山を出発。




click_to_expand_12.gif    主稜線を望む
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快晴の空の下、稜線を独りアップダウン。
稜線部の紅葉が終わっているのは残念だが、中腹から麓の色付きが美しい。




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click_to_expand_12.gif    台山方向
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click_to_expand_12.gif    神室山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    稜線の先に火打岳 背後は月山
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天狗森・小又山と、標高1300mクラスとは思えないスケールの眺望のなか歩く。





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click_to_expand_12.gif    小又山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    萌えている
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click_to_expand_12.gif    遠く鳥海山
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click_to_expand_12.gif    火打山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    歩いた稜線を振り返る
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12時半頃、この縦走最後のピークである火打岳到着。






click_to_expand_12.gif    台山尾根~神室山
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click_to_expand_12.gif    西火打岳方向
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半時ほど風景を眺めつつ憩うと、火打新道を辿り麓へ向かう。






click_to_expand_12.gif    下りつつ台山を望む
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click_to_expand_12.gif    下山の吊橋から
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3時過ぎ、土内川の吊橋を渡り下山。
次回は紅葉のピークに歩いてみたい。





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