2016年10月20日、神室連峰縦走二日目の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走二日目:神室山→台山尾根→権八小屋跡→土内





早朝、神室山避難小屋で起床。
外を覗いてみるが、天気予報どおりの霧模様。



朝食を済ませ、小屋を掃除すると神室山を後に歩き出す。
早朝の神室山からの展望を楽しみにしていたのだが残念、またの訪問を胸に。



緩やかな台山尾根から、権八小屋跡分岐で岩絡みの細尾根を急下降。
視界の開けた箇所で折りよくガスが晴れると、寸時主稜線が姿を現してくれた。




click_to_expand_12.gif    稜線を覆っていた霧が束の間晴れ、火打岳
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click_to_expand_12.gif    小又山等、主稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    彩色の山肌に日が射す
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斜面を下りきると、土内川右岸をアップダウンで下流へ。
やがて合流する車道を暫く歩くと11時半前、土内へ戻った。



憧れていた神室連峰は、美しい風景で僕を歓待してくれた。
遠路はるばると、また来ます。






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2016年10月19日、神室連峰縦走初日の模様です。 登山形態:単独
神室連峰縦走初日:土内→火打新道→火打岳→小又山→天狗森→神室山





早朝、濃い朝霧のなか、車中泊場所を出発。
市内で買出しを済ませ、神室連峰の麓で朝霧地帯から抜けると、快晴の空が広がる。



土内集落先の駐車スペースに車を停め6時半前、神室連峰へゆるゆると歩き出した。
吊橋で土内川を渡り、暫し進むと、急斜面に取付く。



二時間ほどの急尾根歩きで標高1000mを越えると、水場の標識。
埃交じりの細い水ながら、なんとか水筒を満たすと、重くなったザックを背負い先へ。




click_to_expand_12.gif    樹間より錦の山肌
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西火打岳を越えると視界も広がり、錦の山肌に見惚れつつ進む。
移動性高気圧様到来の爽やかな秋晴れに、ご満悦の山歩きとなる。






click_to_expand_12.gif    西火打岳を越えると視界全開
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click_to_expand_12.gif    濃密な雲海の先に鳥海山
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9時半頃、待望していた火打岳山頂。
これが標高僅か1250mの俯瞰とは思えない、素晴らしい風景を存分に味わう。






click_to_expand_12.gif    北方に主稜線を望む
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ここからは至福の稜線歩き。
豪雪に削られた細く急峻な尾根を、秋彩色を楽しみつつの漫歩。






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click_to_expand_12.gif    火打岳・西火打岳を振り返ると、山が萌えている
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click_to_expand_12.gif    どこを見ても秋真っ盛り
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click_to_expand_12.gif    小又山を仰ぐ
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小又山・天狗森と、憧れていた神室連峰の山々を越えていく。






click_to_expand_12.gif    小又山辺りから天狗森・神室山
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click_to_expand_12.gif    小又山を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    天狗森辺りから神室山
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click_to_expand_12.gif    天狗森を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    神室山頂下より鳥海山方向
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click_to_expand_12.gif    台山方向
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click_to_expand_12.gif    高松岳・栗駒山・虎毛山など
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4時頃、主峰である神室山へ到着。
振り返ると、夕景に溶け込む主稜線の居住まいが、堪らない。






click_to_expand_12.gif    ただ美しい・・・
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click_to_expand_12.gif    夕日に染まる前神室山
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5分ほど下った豊富な水場で、改めて水を汲みなおすと、神室山避難小屋へ。
誰も居ない小屋内で幕営。 夕餉を済まし7時半頃シュラフへ潜った。



最高のの秋日だったな・・・





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2016年9月30日、安達太良山登山の模様です。 登山形態:単独
安達太良山登山:塩沢温泉→くろがね小屋→乳首→鉄山→箕輪山→塩沢温泉





紅葉には少し早いが、久々の晴れ。
登り残したピークハントも兼ね、安達太良山に登る事に決定。



早朝、車中泊場所のPAを出発。 本宮ICで下りると買出し&暫しのドライブ。
塩沢スキー場の駐車場に着くと6時前、肌寒い空気のなか、ゆるゆると歩き出した。



樹林帯のトラバースから、やがて沢沿いの道へ。
沢を離れ尾根へ上がると開ける視界。 久し振りの青空が気持ち良い。




click_to_expand_12.gif    視界が開け、安達太良山と黒鉄小屋が見えてきた
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8時過ぎ、くろがね小屋を過ぎると、色づき始めの山肌を楽しみつつの漫歩となる。






click_to_expand_12.gif    色づき始めの山肌
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峰の辻を過ぎ、火山らしい雰囲気になってくると、山頂も近い。
やがて辿りつく稜線から岩ゴロを上ると9時半頃、安達太良山(乳首)へ到着。






click_to_expand_12.gif    近づく乳首
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click_to_expand_12.gif    峰の辻辺りから稜線を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    山頂から、船明神山の先に磐梯山
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click_to_expand_12.gif    北方に稜線を望む
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click_to_expand_12.gif    蔵王方向
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暫し憩うと、稜線を北へ。 彩の無い土色の荒涼とした感じの稜線だ。
鉄山を通過する頃には薄雲も広がってきて、下降気味の歩行意欲。






click_to_expand_12.gif    荒涼とした沼ノ平
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click_to_expand_12.gif    鉄山から乳首方向を振り返る
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も、笹平周辺までやって来ると植生も豊富で、雰囲気も良い感じ。
箕輪山で憩っていると薄雲も消えて、美しい秋景色をゆったりと楽しむ。






click_to_expand_12.gif    箕輪山から南方を望む
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click_to_expand_12.gif    磐梯山 この角度から見る姿は格好が良い
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click_to_expand_12.gif    吾妻連峰
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1時間以上も滞在すると、重い腰を上げ山頂を後に。
素晴らしい色づきを味わいつつ、ゆるゆると下っていく。






click_to_expand_12.gif    下りつつ磐梯山
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click_to_expand_12.gif    色づきを楽しみながら下る
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click_to_expand_12.gif    箕輪山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    紅葉には早いと思っていたが、この界隈はまずまず
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緩やかな尾根道から急下降で沢まで下ると、往路と合流。
3時半前、塩沢スキー場まで戻った。



これから僕の一番好きな季節、まずまずの幕開けとなった。





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