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2019年7月8日、岩手山登山の模様です。 登山形態:単独





早朝、麓の車中泊場所を出発。
暫しのドイラブで、朝霧の焼走り登山口へ到着。



身繕いすると5時45分頃、ゆるゆると出発。
緩やかな林間の道で徐々に高度を上げると、やがて朝霧を抜け、第二噴火口跡で視界が広がる。




click_to_expand_12.gif    雲海を抜け、第二噴火口跡から
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click_to_expand_12.gif    岩手山頂部を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    ベニバナイチヤクソウ
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第一噴火口跡から先は、待望のコマクサロード。
礫地を、大ぶりで鮮やかなコマクサが、群生して咲きまくっている。






click_to_expand_12.gif    コマクサ登場
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click_to_expand_12.gif    大ぶりなコマクサがたわわに咲く
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click_to_expand_12.gif    色鮮やか
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click_to_expand_12.gif    礫地に群生する
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click_to_expand_12.gif    ハクサンチドリ
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大雪山にも引けを取らない規模。
カシャカシャと撮影散歩となり、なかなか道程が捗らない。



礫地を離れ、ツルハシ折れ手前で再び樹林へ入ると、コマクサもお終い。
平笠不動避難小屋で再び視界が開けると、岩手山山頂部も近くなる。






click_to_expand_12.gif    マイヅルソウ
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click_to_expand_12.gif    古民家のよう ヤマオダマキ
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click_to_expand_12.gif    茶臼岳辺りから岩手山頂
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click_to_expand_12.gif    八幡平等
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click_to_expand_12.gif    秋田駒ケ岳等
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半時ほどで外輪山へ出ると、反時計回りに山頂部を周遊。
のんびりと一時間以上かけてお鉢巡りをすると、来た道を下っていく。






click_to_expand_12.gif    外輪周遊から
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click_to_expand_12.gif    礫地の花 タカネスミレ
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click_to_expand_12.gif    早池峰山方向
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click_to_expand_12.gif    薬師岳
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click_to_expand_12.gif    ミヤマカラマツ
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ツルハシ折れから、再びコマクサロードへ突入。
また撮影に興じ、歩みが遅くなる。






click_to_expand_12.gif    往路では気づかなかった 赤いコマクサ
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click_to_expand_12.gif    登山口辺りから岩手山
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新調した登山靴のせいだろう、右足首に痛みを感じながら歩き2時半前、登山口へ戻った。
天気予報に惑わされ右往左往の末に登った岩手山だったが、快晴の中、最盛期のコマクサに大満足だった。





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2019年6月9日、焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独





5時頃、中沼コース登山口を出発。
眩しい新緑の道を清々しい気分で半時ほども歩くと、鏡写しの焼石連峰が美しい中沼に着く。




click_to_expand_12.gif    早朝のみ拝める 鏡写しの焼石連峰
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上沼を越えると、雪解けで沢化した登山道を進む。
水芭蕉やリュウキンカを愛でながら歩き7時前、銀明水に到着、のどを潤す。




click_to_expand_12.gif    中沼のリュウキンカ
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click_to_expand_12.gif    上沼から
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click_to_expand_12.gif    銀明水手前の展望地から
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click_to_expand_12.gif    水芭蕉が多い
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ここからは開けた展望を楽しみながらの、雪渓歩きとなる。
標高も1300mを越えてくると雪渓を抜け、路傍には花が見られるようになる。



8時頃、待望の姥石平へ着くと、一面のハクサンイチゲ群落が広がる。
三度目の正直、陽光を浴びて輝く花々を撮影しながら、ゆっくりと周遊する。






click_to_expand_12.gif    三度目にしてようやく拝めた 快晴の姥石平
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click_to_expand_12.gif    咲きまくるハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマシオガマも随所で
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click_to_expand_12.gif    斜面を埋め尽くす
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click_to_expand_12.gif    ユキワリコザクラも
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click_to_expand_12.gif    乱れ咲き
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click_to_expand_12.gif    ヒナザクラも
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click_to_expand_12.gif    ミネザクラ
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東焼石岳を経由し、焼石神社まで来ると、すずこやの森コースへ進路をとる。
焼石沼まで下り、瑞々しいリュウキンカ群落を楽しむと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    ハクサンチドリ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマオダマキ
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click_to_expand_12.gif    焼石沼のリュウキンカ
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click_to_expand_12.gif    焼石沼
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ
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click_to_expand_12.gif    ミヤマキンバイ
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click_to_expand_12.gif    焼石神社辺りから焼石岳
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click_to_expand_12.gif    西焼石岳
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click_to_expand_12.gif    山頂直下のチングルマ
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click_to_expand_12.gif    ユキワリコザクラ
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click_to_expand_12.gif    三界山方向を見下ろす
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再びの焼石神社から岩ゴロの道を上り昼前、焼石岳へ到着。
多くの登山者と暫く憩うと、泉水沼まで下り、姥石平のハクサンイチゲを再び楽しむ。






click_to_expand_12.gif    大満足だ・・・
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花々を十分に堪能すると、帰路へ。
一昨年・去年の鬱憤解消、青空と陽光に感謝しながら、下っていく。



2時半頃、登山口到着。
充実感に包まれながら明日へ備えて、日本海側へと車を走らせた。





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2018年10月23日、泥湯三山縦走の模様です。 登山形態:単独行





7時半前、泥湯温泉の登山口から入山。
麓から中腹の紅葉が全盛で、彩りに見惚れながらゆるゆると歩く。




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click_to_expand_12.gif    樹間から高松岳
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トラバース路から急尾根へ取り付き一上りで稜線へ。
暫し北上すると、小安岳へ到着。






click_to_expand_12.gif    小安岳辺りから高松岳方向
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天気は下り坂ながら、雲間から差し込む陽光を励みに稜線を独り進む。
10時過ぎ、避難小屋の立つ高松岳。 展望はあまり利かない。






click_to_expand_12.gif    麓は秋真っ盛り
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パンを貪りながら暫く休むと再出発。
小一時間のアップダンで山伏岳。 展望と色づきを楽しみながら寛ぐ。






click_to_expand_12.gif    高松岳辺りから山伏岳方向 背後に鳥海山
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click_to_expand_12.gif    山伏岳から
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下りは緩やかな尾根道。
も、途中で根っこにつま先を引っ掛け転倒し、左膝を露岩に痛打。



痛みに耐えつつ下り1時前、河原毛地獄辺りの車道へ出る。
麓の紅葉に感嘆しながら歩き、泥湯温泉まで戻った。






click_to_expand_12.gif    泥湯へ戻る道中から
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click_to_expand_12.gif    日差しが無いのが惜しいところ
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秋の東北は美しい。





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