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2018年6月15日、焼石岳登山の模様です。 登山形態:単独
登山コース:中沼→姥石平→東焼石岳→焼石沼→南本内岳→焼石岳





早朝、麓の車中泊場所より、空模様を眺めると曇天。
遠路やって来て、すごすごと家路に着く訳にもいかないので、入山する事にする。



暫しのドライブで中沼登山口より、5時頃ゆるゆると出発。
美しい樹林帯で中沼まで来ると、沢化した道を抜け、二時間ほどで銀名水まで。




click_to_expand_12.gif    サンカヨウ
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click_to_expand_12.gif    曇天の上沼
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click_to_expand_12.gif    露に濡れるリュウキンカ
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雪渓の多く残る斜面から緩やかな道となると、やがて姥石平へでる。
若干花期が過ぎているものの、ハクサンイチゲ等の花畑が広がる。






click_to_expand_12.gif    イチゲ登場
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「晴れていたらさぞ美しいだろうなぁ」っと、曇天を恨めしく思いながら
それでも見事な花畑を、独りゆっくりと散策する。






click_to_expand_12.gif    ミヤマシオガマ
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click_to_expand_12.gif    姥石平を埋め尽くす
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click_to_expand_12.gif    白いミヤマシオガマ
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焼石神社までやって来ると、なんと山塊北側は晴れている模様。
急激に意欲上昇、陽光に引っ張られるように焼石沼方向へ下って行く。






click_to_expand_12.gif    山塊北側は雲が晴れ、西焼石岳が現れた 右奥には鳥海山も
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click_to_expand_12.gif    路傍に咲くハクサンチドリ
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click_to_expand_12.gif    焼石沼を眼下に
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click_to_expand_12.gif    焼石沼から西焼石岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    リュウキンカ群落
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陽光浴びる、新緑時期の東北の山はやはり美しい。
焼石沼まで気分良く散策すると、焼石神社まで戻る。



南本内岳へ寄り道をしながら焼石岳山頂へ。
ガスっているのでほぼ立ち止まる事無く進み、再び姥石平分岐で来た道と合流。






click_to_expand_12.gif    南本内岳直下
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click_to_expand_12.gif    ホソバイワベンケイ
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雲は厚くなる一方、林間で小雨に降られつつも2時半頃、登山口へ戻った。
来年こそは、快晴の焼石岳を歩きたい。





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2017年7月15日、秋田駒ケ岳登山の模様です。 登山形態:単独
秋田駒ケ岳登山:八合目→阿弥陀池→横岳→馬場の小路→男岳→笹森山





4時過ぎ、八合目駐車場を出発、 程なく黎明を迎える。
雲多めで午後から崩れる天気予報だが、いまのところ青空多め。 このまま晴れて欲しいところ・・・




click_to_expand_12.gif    男女岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    道中、マルバシモツケが多い
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click_to_expand_12.gif    雲間から日が射す
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click_to_expand_12.gif    麓に田沢湖
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ゆるゆると1時間ほどで阿弥陀池まで。
キスゲやヨツバシオガマ、チングルマの果穂がお出迎え。






click_to_expand_12.gif    上部へでた
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click_to_expand_12.gif    チングルマ果穂
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀池
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池のほとりより稜線へ登り横岳へ。
馬場の小路へ日が差し込むまで待つと、横長根を下って行く。






click_to_expand_12.gif    稜線から男女岳
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やがて大焼砂の砂礫地となると、コマクサの群生が見られる。
盛りは過ぎてしまっているが、なかなか壮観である。






click_to_expand_12.gif    一面のコマクサ
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click_to_expand_12.gif    女岳・男岳
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分岐より馬場の小路(通称ムーミン谷)へ進むと、随所で咲くチングルマ。
どこか日本離れした牧歌的風景のなか、楽しく歩く。






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click_to_expand_12.gif    久し振りのエゾツツジ
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8時過ぎ、男岳山頂。
遠望は利かないもののまずまずの空模様、半時ほど憩うと再び阿弥陀池まで。






click_to_expand_12.gif    男岳の稜線
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click_to_expand_12.gif    女岳を眼下に
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click_to_expand_12.gif    男女岳 中央奥に岩手山
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click_to_expand_12.gif    阿弥陀池ほとりのヨツバシオガマ
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歩く人の少ない浄土平経由で八合目まで戻る。
まだまだ時間も早いので、笹森山まで足を伸ばす事に。






click_to_expand_12.gif    ヒナザクラ
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click_to_expand_12.gif    アオノツガザクラ
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click_to_expand_12.gif    湯森山
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click_to_expand_12.gif    ハクサンチドリ
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click_to_expand_12.gif    笹森山付近より秋田駒ケ岳
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笹森山をピストンし、11時頃下山。
天気予報に悩まされ、思い通りの行程とはいかなかったが、遠路はるばる来て良かった。





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2017年6月20日、初夏の栗駒山登山の模様です。 登山形態:単独
栗駒山登山:須川温泉→名残ケ原→昭和湖→栗駒山→秣岳→須川湖





早朝、雄勝の車中泊場所を出発。 快走路をドライブで須川温泉まで。
身繕いを整えると6時前、硫黄臭溢れる散策路から入山。




click_to_expand_12.gif    温泉涌く道

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視界の開けた名残ケ原から、地獄谷沿いに高度を上げていく。
澄み渡る空とはいかないが、まずまずの空模様。






click_to_expand_12.gif    名残ケ原と栗駒山
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click_to_expand_12.gif    多くのワタスゲが咲いていた
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click_to_expand_12.gif    イワイチョウ
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火山湖らしいエメラルドグリーンの昭和湖で一服。
ここから道は斜度が増し、上り詰めると稜線へでる。






click_to_expand_12.gif    昭和湖
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稜線を東へ一登りで8時頃、須川岳(栗駒山)山頂へ到着。
霞んだ空の下、暫し憩うと、稜線を西へ辿る。






click_to_expand_12.gif    稜線から北方に焼石連峰を望む
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程なく着いた展望岩頭では、イワウメやミネズオウが見頃。
路傍にはミツバオウレンやイワカガミが多く咲いている。






click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    イワウメ
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click_to_expand_12.gif    ミネズオウ
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click_to_expand_12.gif    足元はミツバオウレンが彩る
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click_to_expand_12.gif    虎毛山~高松岳 奥に神室連峰
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いったん下った鞍部から登り返すと、木道整備されたしろがね高原へ出る。
タテヤマリンドウが随所で群落して咲いていた。






click_to_expand_12.gif    しろがね高原へでた
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click_to_expand_12.gif    タテヤマリンドウ
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click_to_expand_12.gif    ツマトリソウ
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click_to_expand_12.gif    秣岳が見えてきた
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click_to_expand_12.gif    群生するタテヤマリンドウ
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高原から岩がらみの道を上ると、やがて西端のピークである秣岳に到着。
風も無く熱い山頂で暫く休むと、下山を開始。



トラバースから樹林帯へ入ると、落ち着いたブナ林の下り。
下った車道を40分ほど歩き、須川温泉まで戻った。



温泉交流館で汗を流すと、北東北遠征も終わり。
明日の労働に備え、早足で当地を後にした。





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