2016年10月22日、祝瓶山登山二日目の模様です。 登山形態:単独
祝瓶山登山二日目:北大玉山→大玉山→赤鼻→祝瓶山→大石沢





黎明後の六時過ぎ、出発。
予報よりも雲が多く、「清々しい秋晴れ」 とまではならない様で。




click_to_expand_12.gif    黎明前の西朝日岳
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click_to_expand_12.gif    これから歩く稜線
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薄曇の空の下、細い稜線を独りアップダウン。





click_to_expand_12.gif    大朝日岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    大玉山
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click_to_expand_12.gif    北大玉山と大朝日岳
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大玉山の先、1319m肩は、祝瓶山が最も格好良く望めるポイント。
暫し粘っていると、折りよく雲間より陽光が射し、美しい風景が鮮明となる。






click_to_expand_12.gif    姿の良い祝瓶山に陽光が射す
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赤鼻尾根への分岐を過ぎ、コルまで下ると、急峻なヤセ尾根を上って行く。






click_to_expand_12.gif    祝瓶山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    御影森山方向
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳~大朝日岳
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やがて鈴振尾根と合流し、一登りで11時前、祝瓶山山頂へ到着、半時ほど憩う。






click_to_expand_12.gif    飯豊連峰方向
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click_to_expand_12.gif    主脈方向
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生憎の曇天となってしまったが、鮮やかな山肌を楽しみつつ尾根を下る。






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2時前、下山。
東北の山の美しさを堪能した充実の羽前遠征も、上々のうちに終わった。 また来ます。





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2016年10月21日、祝瓶山登山初日の模様です。
祝瓶山登山初日:大石沢→角楢小屋→大玉沢出合→北大玉山





9時半頃、出発。 今シーズン三度目の朝日連峰入山。
一本丸太の吊橋を何度か渡りつつ、沢沿いに気持ちの良い森を歩いていく。




click_to_expand_12.gif    気持ちの良い森林歩き
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click_to_expand_12.gif    一本丸太の吊橋 足元注意
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二時間ほどで大玉沢出合まで来ると、急尾根へ取付く。
各所で視界が開けると、東北らしい彩色の山肌が美しい。






click_to_expand_12.gif    萌える山肌
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途中、蛇引清水でありがたく水を汲むと、重たくなったザックを背負い先へ。
やがて尾根も細くなると、全開となる展望を肴に、独り登る。






click_to_expand_12.gif    主稜線が見えてきた
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click_to_expand_12.gif    東北らしい彩色
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click_to_expand_12.gif    大玉山方向
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二時半頃、主稜線と合流。
急ぐ旅でもない。 暫し散策の後、早々に店仕舞い。






click_to_expand_12.gif    西朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳方向
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景色を眺めたり、ラジオを聴いたりで、日没まで潰すとパスタで夕餉。
いつも通り七時半頃、シュラフへ潜った。





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2016年10月16日、朝日連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独
朝日連峰登山二日目:平岩山→大朝日岳→小朝日岳→鳥原山→朝日鉱泉





黎明後の6時過ぎ、出発。
朝日を浴び、躍動感を増していく景色に囲まれながら、稜線をゆるゆると歩いて行く。




click_to_expand_12.gif    日の出前の西朝日岳
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click_to_expand_12.gif    赤く染まる大朝日岳
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click_to_expand_12.gif    秋色の山肌
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click_to_expand_12.gif    袖朝日岳方向 残雪期に登ってみたい
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click_to_expand_12.gif    祝瓶山の背後に飯豊連峰
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7時半頃、大朝日岳山頂。
秋の澄み渡る空の下、素晴らしい風景を存分に楽しむ。






click_to_expand_12.gif    小朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    お気に入りなアングル
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半時ほど憩うと、大朝日岳を後に。
銀玉水で水を汲み稜線を進むと、小朝日岳界隈の鮮やかな彩りに、感嘆の声が漏れる。






click_to_expand_12.gif    小朝日岳
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    主稜線を望む
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鳥原山に続く稜線の色付きも実に見事で、至福の山歩きが続く。






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click_to_expand_12.gif    萌える鳥原山
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click_to_expand_12.gif    鳥原山から大・小朝日岳
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湿原にひっそりと立つ鳥原小屋を過ぎると、樹林帯の尾根道。
金山沢から緩やかに上り返すと、急峻な斜面を下っていく。






click_to_expand_12.gif    鳥原小屋辺りの池塘
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2時半頃、下山。
鮮やかな秋の彩りを堪能でき、文句の付け様が無い快心の登山だった。





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