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2019年7月10日、大朝日岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前、平岩山辺り。
やがてお日様が昇ると、風景が躍動し始める。




click_to_expand_12.gif    流麗な稜線が祝瓶山へと続く
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳
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click_to_expand_12.gif    山頂付近に雲が流れ込む
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click_to_expand_12.gif    平岩山辺り 朝露のヒメサユリ
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click_to_expand_12.gif    チングルマ果穂
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲ
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    平岩山
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click_to_expand_12.gif    チングルマ
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click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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瑞々しい花々等を楽しみながら、北方へ歩く。
7時半過ぎ、大朝日岳山頂。



尾根を下り銀玉水を過ぎると、桃色街道となる。
古寺山辺りにかけて、登山道をヒメサユリが彩る。






click_to_expand_12.gif    ヒメサユリが稜線を彩る
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    古寺山方向 濃密な雲海が広がる
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稜線から下ると、濃密な霧を抜け、樹林帯へ。
最盛期のヒメサユリに満足し、古寺鉱泉へ下った。





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2019年7月9日、大朝日岳登山初日の模様です。 登山形態:単独





朝、盛岡の車中泊場所を出発。
早池峰山へ登ろうか迷ったが、天気予報から朝日連峰の入山を決め、高速で大移動。



山形入りするも、稜線も見えない曇天模様に意気消沈。
10時半頃、低いテンションで古寺鉱泉をゆるゆると出発した。




click_to_expand_12.gif    ヒメコマツ・ブナ 合体の樹
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標高も1000mを越えてくると、早くも雲へ突入。
も、稜線が近づくにつれ雲が薄くなり、ハナヌキ峰辺りで雲上へでる。



梅雨時ならではの現象か、昼も過ぎているというのに、一面の雲海だ。
上層の雲で日差しは無いものの、それなりに気分良く歩ける。




click_to_expand_12.gif    雲上の中岳
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳
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古寺山辺りからヒメサユリ登場。
小朝日岳から銀玉水手前にかけて、ヒメサユリロードが続く。






click_to_expand_12.gif    ヒメサユリ登場
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click_to_expand_12.gif    たわわのアカモノ
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click_to_expand_12.gif    御影森山
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click_to_expand_12.gif    随所で咲き誇る
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click_to_expand_12.gif    中岳
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4時15分頃、大朝日岳山頂。
ぶらぶら散策すると、今日も陽が更ける。






click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳
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click_to_expand_12.gif    平岩山
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click_to_expand_12.gif    大朝日岳を仰ぐ
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日没も近づくと陽光も差し込み、明日の青空に期待しつつシュラフへ。





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2019年6月14日、朝日連峰登山二日目の模様です。
朝日連峰登山二日目:寒江山→中先峰→竜門山→日暮沢





5時頃、寒江山辺りを出発。
稜線を以東岳方向に歩いていく。




click_to_expand_12.gif    寒江山の奥に大朝日岳が覗く
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click_to_expand_12.gif    北寒江山辺りから以東岳方向
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click_to_expand_12.gif    狐穴小屋辺りから相模山方向
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click_to_expand_12.gif    中先峰から以東岳
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陽光で鮮明になっていく風景を味わいながら、ぶらぶらと。
中先峰まで足を伸ばし、以東岳の山体に見惚れると、来た道を引き返す。



ヒナウスユキソウ・イワカガミ・ハクサンイチゲ・チングルマと、稜線を彩る花々。
緑と雪渓のコントラストも美しく、堪らない稜線歩きとなる。






click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    北寒江山辺りのチングルマ
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click_to_expand_12.gif    陽光で輝く
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click_to_expand_12.gif    飯豊連峰
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click_to_expand_12.gif    イワカガミも群生する
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click_to_expand_12.gif    寒江山辺りから相模山
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click_to_expand_12.gif    山肌を薄っすら紫に染めあげる
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click_to_expand_12.gif    西朝日岳方向 ゼブラ模様の山容が美しい
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click_to_expand_12.gif    山肌を覆うヒナウスユキソウ
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click_to_expand_12.gif    袖朝日岳 尾根の奥に飯豊連峰
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click_to_expand_12.gif    随所で群生する
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click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲとてんとう虫
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10時半頃、竜門山まで戻ると稜線を離れ、ユーフン山方面へ。
尾根から眺める展望も素晴らしく、帰路も飽きる事はない。






click_to_expand_12.gif    大朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    以東岳方向
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click_to_expand_12.gif    ユーフン山~竜門山
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清太岩山から暫く下ると、樹林帯へ入る。
ブナの新緑に囲まれながら下り2時前、日暮沢まで戻った。






click_to_expand_12.gif    麓から月山
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夏山満喫の二日間だった。





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