2017年9月25日、飯豊連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独
飯豊連峰登山二日目:門内岳→北股岳→頼母木山→地神山→天狗平





夜明け前の門内小屋テント場。 外を覗くと快晴。
久し振りに味わう、黎明時の山で迎える躍動感に、気分も高まる。



朝飯を喰らい荷物整理、用を足し落ち着くと、朝日も昇って来た。
門内岳で暫し景色を眺めると、ゆるゆると稜線を歩いて行く。




click_to_expand_12.gif    久し振りに山で眺める黎明
thum_Kitamatadake02_2017_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    門内岳から北股岳方向
thum_Kitamatadake02_2017_0002.jpg






早秋の清々しい空気の中、独り静かに山を歩く幸せ。
ここ数ヶ月の天候不良と裏目で溜まっていた鬱憤も、ようやく晴れる。






click_to_expand_12.gif    門内岳方向を振り返る
thum_Kitamatadake02_2017_0003.jpg






6時40分頃、北股岳山頂。
心行くまで風景を眺めると、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    北股岳から大日岳
thum_Kitamatadake02_2017_0005.jpg







click_to_expand_12.gif    北方を望む
thum_Kitamatadake02_2017_0004.jpg






門内小屋まで戻るとテント撤収&水汲み。
改めて大ザックを背負うと、秋色の穏やかな稜線をゆっくり歩く。






click_to_expand_12.gif    二王子岳方向
thum_Kitamatadake02_2017_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    胎内山辺りの彩
thum_Kitamatadake02_2017_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    気持ちの良い稜線歩き
thum_Kitamatadake02_2017_0008.jpg








click_to_expand_12.gif    扇ノ地紙直下の色づき
thum_Kitamatadake02_2017_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    地神山辺りから稜線を振り返る
thum_Kitamatadake02_2017_0010.jpg






時間にゆとりがある為、昨日同様、地神北峰より頼母木山に寄り道。
秋の彩を楽しむと、地神北峰へ登り返して丸森尾根を下って行く。






click_to_expand_12.gif    頼母木山への道すがら 地神山を望む
thum_Kitamatadake02_2017_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    地神北峰直下の彩
thum_Kitamatadake02_2017_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    頼母木山から地神北峰へ戻る道すがら
thum_Kitamatadake02_2017_0013.jpg






下山後、久し振りの梅花皮荘でゆっくり湯に浸かった。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2017年9月24日、飯豊連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独
飯豊連峰登山初日:天狗平→丸森尾根→頼母木山→地神山→門内小屋





朝、ここ最近恵まれない天候に不安を抱えつつ、川西町の車中泊場所を出発。
気圧の谷から徐々に回復しつつある空の下、お馴染みの道を暫しのドライブで天狗平まで。



着替え荷詰めると8時過ぎ、飯豊稜線を目指し、ゆるゆると歩き出す。
飯豊らしい急登の丸森尾根を黙々と進む。




click_to_expand_12.gif    雲も消え晴れてきた
thum_Kitamatadake01_2017_0001.jpg




11時半頃、丸森峰へ出ると、ようやく開ける視界。
山肌も色づきつつあり、秋の訪れを感じつつ登る。






click_to_expand_12.gif    丸森峰で視界が開ける
thum_Kitamatadake01_2017_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    梶川尾根~扇ノ地紙を仰ぐ
thum_Kitamatadake01_2017_0003.jpg






およそ1時間ほどで稜線(地神北峰)へ出ると、越後側から沸き立つガス雲。
すっかり歩行意欲を失われ、暫し思案。 予定を変更し頼母木山方向へ下って行く。






click_to_expand_12.gif    地神北峰からエブリ差方面 ガスってしまった・・・
thum_Kitamatadake01_2017_0004.jpg






も、頼母木山でエブリ差岳等を眺めて粘っているうちに、徐々に消えていくガス。
ようやく巡ってきた追い風に気を良くし、再び地神山方面へ登り返す。






click_to_expand_12.gif    頼母木山辺りから地神山
thum_Kitamatadake01_2017_0005.jpg








click_to_expand_12.gif    エブリ差岳 晴れてきたぞ
thum_Kitamatadake01_2017_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    再び地神山へ歩いて行く
thum_Kitamatadake01_2017_0007.jpg








click_to_expand_12.gif    頼母木山辺りの緩やかな草原帯
thum_Kitamatadake01_2017_0008.jpg








click_to_expand_12.gif    地神山
thum_Kitamatadake01_2017_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    地神北峰直下の彩 この辺りが一番きれいだった
thum_Kitamatadake01_2017_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    エブリ差方向を振り返る
thum_Kitamatadake01_2017_0011.jpg








click_to_expand_12.gif    トンガリの地神北峰
thum_Kitamatadake01_2017_0012.jpg






今夜のお宿を門内小屋と決め(当初予定は梅花皮小屋)、秋色の稜線を歩く。
地神山から北股岳の間は僕の大好きなエリアで、本当に久し振りで気分が良い。






click_to_expand_12.gif    この稜線好き
thum_Kitamatadake01_2017_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    扇ノ地紙辺りの彩 今年の色づきはくすみ気味だ
thum_Kitamatadake01_2017_0014.jpg








click_to_expand_12.gif    飯豊本山方向
thum_Kitamatadake01_2017_0015.jpg






5時頃、門内小屋到着。
門内岳で風景の見納めをすると、幕営・水汲みでホッと一息。






click_to_expand_12.gif    門内岳から北股岳方向の夕景
thum_Kitamatadake01_2017_0016.jpg








click_to_expand_12.gif    二王子の奥に落日
thum_Kitamatadake01_2017_0017.jpg






パスタで夕餉を済ますと7時半頃までラジオで潰す。
ず~っと続いている裏目が怖いので、敢えて天気予報を調べずにシュラフへ潜った。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村




2016年7月23日、飯豊山登山二日目の模様です。
飯豊山登山:飯豊山→草月平→御西岳→三国岳→弥平四郎





黎明直後の4時半過ぎ、本山小屋のテント場を出発。
胸のすくような快晴の空の下、劇的に変化していく風景。 山で迎える朝は素晴らしい。




click_to_expand_12.gif    黎明間近 吾妻連峰方向
thum_Iidesan02_2016_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    草履塚方向
thum_Iidesan02_2016_0002.jpg








click_to_expand_12.gif    朝日射す大日岳
thum_Iidesan02_2016_0026.jpg








click_to_expand_12.gif    宝珠山方向 とろけそう・・・
thum_Iidesan02_2016_0004.jpg






ほどなく到着する飯豊本山で一服すると、ここからがメインイベント
目くるめく展望と、花散策漫歩の始まりです。






click_to_expand_12.gif    大日岳方向
thum_Iidesan02_2016_0027.jpg








click_to_expand_12.gif    御西岳の稜線にたなびく雲
thum_Iidesan02_2016_0028.jpg










click_to_expand_12.gif    飯豊連峰主稜線
thum_Iidesan02_2016_0006.jpg








click_to_expand_12.gif    ヒナウスユキソウ
thum_Iidesan02_2016_0007.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan02_2016_0008.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan02_2016_0009.jpg








click_to_expand_12.gif    壮観
thum_Iidesan02_2016_0010.jpg








click_to_expand_12.gif    極上の稜線歩き
thum_Iidesan02_2016_0011.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan02_2016_0012.jpg








click_to_expand_12.gif    ヨツバシオガマ
thum_Iidesan02_2016_0013.jpg








click_to_expand_12.gif    こちらは白桃色
thum_Iidesan02_2016_0014.jpg








click_to_expand_12.gif   
thum_Iidesan02_2016_0015.jpg






緩やかな高層草原帯である草月平の花々を存分に味わいつつ、至福の独り歩き。






click_to_expand_12.gif    朝露のチングルマ
thum_Iidesan02_2016_0016.jpg








click_to_expand_12.gif    山肌を染めるニッコウキスゲ
thum_Iidesan02_2016_0017.jpg








click_to_expand_12.gif    飯豊本山を振り返る
thum_Iidesan02_2016_0018.jpg








click_to_expand_12.gif    貫禄の大日岳
thum_Iidesan02_2016_0019.jpg






御西小屋で大日岳の雄姿を楽しむと、来た道をゆるゆると戻る。






click_to_expand_12.gif    御西小屋から主稜線方向
thum_Iidesan02_2016_0020.jpg








click_to_expand_12.gif    アオノツガザクラ
thum_Iidesan02_2016_0021.jpg






9時半過ぎ、本山小屋まで戻るとテント撤収。
早くもガス雲に覆われていく稜線を後に、尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    チシマギキョウ
thum_Iidesan02_2016_0022.jpg








click_to_expand_12.gif    雲湧く稜線
thum_Iidesan02_2016_0023.jpg








click_to_expand_12.gif    イイデリンドウ
thum_Iidesan02_2016_0024.jpg








click_to_expand_12.gif    路傍を彩るニガナ
thum_Iidesan02_2016_0025.jpg






三国岳からの長い下りに辟易しつつ歩き4時前、弥平四郎まで下った。
夏山全開の飯豊山でした。





登山ブログランキング参加中です。
この記事を読んで山へ登りたくなった方・風景を楽しんでくれた方
役に立った、楽しかった、面白いと思った方
下の登山ボタンを「ぽちッ」と押してくれるとありがたいです。
にほんブログ村 アウトドアブログ 登山へ     あなたのその優しい「ぽちっ」がこのブログを支えています。
にほんブログ村