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2020年5月30日、朳差岳登山二日目の模様です。





5時頃、頼母木小屋を出発。
誰も居ない静かな稜線を、快晴の空の下、独り歩く。




click_to_expand_12.gif    朝日浴びる朳差岳
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やがて、大石山辺りのハクサンイチゲ群生地。
近年より開花が遅く、花数は少ないものの、やはりハクサンイチゲは愛らしい。




click_to_expand_12.gif    ハクサンイチゲ群生地
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click_to_expand_12.gif    ピークは一週間ほど先か 未だ花数が少ない
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春山の美しい風景を楽しみながら、アップダウン。





click_to_expand_12.gif    鉾立峰
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click_to_expand_12.gif    二王子岳
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click_to_expand_12.gif    鉾立峰から朳差岳
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click_to_expand_12.gif    随所で愛らしい姿が見られる
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click_to_expand_12.gif    朳差小屋辺りのハクサンイチゲ群落
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7時半頃、朳差岳到着。 暫く風景を眺めつつ憩うと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    朳差岳から飯豊連峰主稜線
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click_to_expand_12.gif    朝日連峰もクッキリ
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click_to_expand_12.gif    日本海 小さく浮かぶのは飛島か・・・
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click_to_expand_12.gif    仄かな紅色 ミネザクラ
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click_to_expand_12.gif    アゴク峰
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click_to_expand_12.gif    大石山辺りから地神山
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10時半頃、頼母木小屋まで戻ると、改めて大ザックを背負い再出発。
2~3組の登山者と交差しながら下っていく。






click_to_expand_12.gif    下る道から 左奥に飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    朳差岳
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click_to_expand_12.gif    イワカガミ
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click_to_expand_12.gif    川入も近い
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click_to_expand_12.gif    麓の梅花皮荘から主稜線を仰ぐ
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3時過ぎ、下山。 開花ピークまでは一週間ほど早かったが、それなりに満足。
最近の運動不足のせいか、歩力の低下を感じる登山でもあった。 ランニングでも始めようか・・・





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2020年5月29日、朳差岳登山初日の模様です。





早朝、東北道の車中泊場所を出発。
東北中央道へと乗り継ぎ、通勤ルートで当地入り。




click_to_expand_12.gif    梅花皮荘辺りから
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コンビニで買い出し&エナジードリンク摂取(睡眠導入剤使用の影響か、最近倦怠感が強い)。
9時前、川入の梅花皮荘をゆるゆると出発。




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click_to_expand_12.gif    ドウダンツツジがたわわに咲く
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のっけからの急斜面に汗をかきながら上り、西俣尾根へ合流。
11半頃まで急登に喘ぐと、西俣ノ峰へ到着。 一時的に主稜線の展望が広がる。






click_to_expand_12.gif    西俣ノ峰から地神山方向を仰ぐ
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ここからは平坦な尾根をほぼ標高を上げる事なく1時間半ほど。
再び急尾根へと変わると、ようやく標高を稼いでいく。






click_to_expand_12.gif    飯豊本山
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click_to_expand_12.gif    白いイワウチワも随所で
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click_to_expand_12.gif    姿の良い朳差岳
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click_to_expand_12.gif    春の花 カタクリ
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標高も1450mを超えてくる辺りで視界も全開。
4月の低温で雪解けが遅れた為か、雪渓取り付き手前の水場が出ておらず、がっくり。



キックステップで雪渓を上り、やがて笹原となると稜線も近い。
頼母木山直下で僅かに流れる雪解け水を発見、ありがたく水を汲む。






click_to_expand_12.gif    頼母木直下より朳差岳
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3時半頃、ようやく主稜線と合流、暫く上ると頼母木山へ到着。
春の訪れが、ここ数年に比べると遅く、ここらのハクサンイチゲはまだ蕾で残念。






click_to_expand_12.gif    頼母木山から地神山
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も、頼母木小屋辺りまで下ると、小さなイチゲ群落があり、にんまり。
暫く鑑賞・撮影、 ハクサンイチゲの愛らしさに、疲れも忘れる。






click_to_expand_12.gif    お目当てのハクサンイチゲ
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click_to_expand_12.gif    この時期はゼブラ模様が美しい
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頼母木小屋へお邪魔すると、予想通り誰も居ない為、ありがたく今夜のお宿にさせてもらう。
6時頃夕餉、日没を眺めたりして、久しぶりにのんびりと過ごす。






click_to_expand_12.gif    夕べの朳差岳
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7時半頃、シュラフへ潜った。





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2019年9月27日、飯豊山登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明前、本山小屋のテント場を出発。
稜線付近で夜が明け陽光が射すと、辺りが輝きだしてくる。




click_to_expand_12.gif    宝珠山方向 麓は雲海の下
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click_to_expand_12.gif    大日岳へと穏やかな稜線が続く
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click_to_expand_12.gif    北股岳方向
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click_to_expand_12.gif    櫛ケ峰
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躍動する風景を楽しみながら、穏やかで広い道を、ゆっくり進む。
御西岳まで足を伸ばし、大日岳の美しい山体を拝むと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    端正で美しい大日岳
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click_to_expand_12.gif    御西岳から飯豊山方向
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click_to_expand_12.gif    パレットのよう
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click_to_expand_12.gif    幾重にも伸びる尾根が美しい
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click_to_expand_12.gif    会津若松方向 磐梯山が見える
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click_to_expand_12.gif    大日岳を何度も振り返る
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テント場まで戻り撤収・荷詰後、改めてザックを背負うと下山。
山肌の美しい彩りに見惚れながら、ゆるゆると歩く。






click_to_expand_12.gif    下る稜線
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click_to_expand_12.gif    下りながら大日岳
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click_to_expand_12.gif    牧歌的な絵画のよう
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click_to_expand_12.gif    下った稜線を振り返る
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click_to_expand_12.gif    切合小屋と種蒔山
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click_to_expand_12.gif    カラフルな山肌
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click_to_expand_12.gif    飯豊山を仰ぐ
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飯豊連峰らしく長い帰路を辿り3時半頃、大日杉まで戻った。
今年初の秋山は、上々の滑り出しとなった。





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