2015年10月17日、弥彦山登山の模様です。
弥彦山登山:弥彦神社→表参道ルート→弥彦山





二王子岳登山の翌朝、車中泊場所である道の駅「加治川」をのんびり出発。
バイパス国道で新潟市内を抜け、途中水を汲みつつ県道を進むと、角田山や弥彦山が近づいてくる。



9時頃、弥彦神社へ到着。 参拝客などで賑わうなか身繕いをすると、ゆるゆると歩き出した。
越後の山が好きな僕、県民の方に親しまれている弥彦山には以前から登ってみたいと思っていた。



杉林から鳥居を潜り、茶屋を通り過ぎると登山道となる。
秋の色づきが始まっており、時折視界が開けると、低山とは思えない秋化粧が山肌を彩る。




click_to_expand_12.gif    樹間から色づく弥彦山
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click_to_expand_12.gif    眼下となる越後平野
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1時間半ほど歩くと、ロープウェイや車で上って来た人達等で賑わう稜線へでる。
テレビ局のアンテナが乱立する階段状の道を暫し登ると、弥彦山山頂に着いた。






click_to_expand_12.gif    多宝山方向
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click_to_expand_12.gif    寺泊方向
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小1時間ほど山頂でのんびり憩うと稜線を戻り、展望レストランの屋上で更に一服。






click_to_expand_12.gif    アンテナ立ち並ぶ弥彦山頂部
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click_to_expand_12.gif    近く日本海
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click_to_expand_12.gif    レストハウスから多宝山
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来た道を下ると、弥彦神社へ立ち寄りつつ駐車場へ戻った。






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click_to_expand_12.gif    弥彦神社
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下山後、「てまりの湯」で汗を流し、そばで腹ごしらえ。 満足すると明日の入山地へと向かった。
たまにはこんな「観光登山」も悪くない。






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2015年10月16日、二王子岳登山の模様です。
二王子岳登山:二王子神社→定高山→油コボシ→二王子岳





朝、車中泊場所である関越道は大和PAを出発。
日本海東北道は聖籠新発田ICで下車し、朝の渋滞に巻き込まれつつも更にドライブ。



9時前、ようやく二王子神社の登山口に到着。 いや~、さすがに遠い。
身繕いをすると二王子岳へ向け、ゆるゆると歩き出した。




click_to_expand_12.gif    二王子神社
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神社を過ぎ森へ入ると、整備された沢沿いの道となる。
僕が好んで登る中越の山ではあまり見られない杉林となっており、新鮮な気持ちで歩く。






click_to_expand_12.gif    杉林
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click_to_expand_12.gif    神子石
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やがて急登から一王子神社へ着く頃にはブナ林。
紅葉が盛っており、気持ち良く高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    やがてブナ林
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click_to_expand_12.gif    秋のトンネル
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3時間ほどで油コボシ辺りまで来ると視界が開け、日本海も眼下となる。






click_to_expand_12.gif    二王子岳山頂部を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    燃える山肌
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click_to_expand_12.gif    稜線より南方
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1時前、二王子岳山頂到着。 飯豊連峰を一望。






click_to_expand_12.gif    エブリ差岳~北股岳
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click_to_expand_12.gif    大日岳方向
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穏やかな秋晴れの下、1時間以上も憩うと、来た道を戻る。






click_to_expand_12.gif    一日よく晴れました
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下山する頃にはすっかり夕暮れ。  文句の付けようが無い秋の一日でした。






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2013年10月28日、御神楽岳登山の模様です。
御神楽岳登山(蝉ケ平コース):湯沢出合→高頭→湯沢の頭→御神楽岳





早朝、車中泊場所の五百川PAを出発。
磐越道を1時間ほどのドライブで、津川IC下車。


コンビニで山飯を調達すると、蝉ケ平登山口へ。
身支度を整えると7時前、御神楽岳へ向けゆるゆると歩き出した。


沢沿いの道を1時間ほどのアプローチで湯沢出合、ここから登山道となる。
ほどなく岩場で展望が開けると湯沢の奥壁登場。


click_to_expand_12.gif    奥壁登場!
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click_to_expand_12.gif    その迫力に何度もシャッターを切る
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click_to_expand_12.gif    なかなか良い色づき
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大迫力な秋色の壁に見惚れつつの岩稜歩き。
10時前、高頭(こうつむり)で尾根へでると、デンジャーゾーン(岩場)終了。


click_to_expand_12.gif    覚道の頭
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭方面 雲増えてきた・・・
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭手前から来た道を振り返る
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ここから軽い藪絡みをえっちらほっちら。
湯沢の頭まで来ると、御神楽岳山頂部が望めるようになる。


click_to_expand_12.gif    御神楽岳山頂方面
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click_to_expand_12.gif    室谷コース方向の尾根
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先ほどまで稜線に流れ込んでいた雲もようやく消え始め、気持ちよく尾根を行く。
やがて室谷コースと合流し、一登りで昼前、御神楽岳山頂到着。


click_to_expand_12.gif    山頂辺りから雨乞峰方面
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click_to_expand_12.gif    湯沢の頭を振り返る
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click_to_expand_12.gif    深い谷の向こう、赤松の頭
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click_to_expand_12.gif    秋色の山肌
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click_to_expand_12.gif    たまらんね・・・
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雲ひとつ無い快晴の秋空とはいかないものの、概ね良好な空模様。
静かな山頂部でひとしきり憩うと、来た道を引き返し4時過ぎ、登山口へ戻った。


御神楽温泉で気持ちよく汗を流すと、売店で売っていた日本酒「御神楽岳」購入。
道の駅で車中泊(夜半、新潟県お約束の職務質問あり)、翌日帰路へ着いた。


快晴の空の下、またいつか訪れたい。


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