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2019年10月10日、妙高連峰登山二日目の模様です。 登山形態:単独





6時過ぎ、天狗原山付近をゆるゆると出発。
快晴の空の下、陽光に輝きだしていく山岳風景を眺めながら、独り歩く。




click_to_expand_12.gif    後立山 五竜岳~白馬岳
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click_to_expand_12.gif    逆光の黒姫山
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click_to_expand_12.gif    金山
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click_to_expand_12.gif    陽光が秋色を照らす
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click_to_expand_12.gif    天狗原山
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やがて金山までやって来ると、稜線を東方へ。
緩やかで視界良好の道をアップダウン、移ろう景色を道連れに富士見峠まで。






click_to_expand_12.gif    金山辺りから雨飾山
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click_to_expand_12.gif    昼闇山
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click_to_expand_12.gif    金山を振り返り仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    秋色の山肌の先に駒ケ岳と日本海
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click_to_expand_12.gif    焼山を仰ぐ
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泊岩を過ぎると、活火山らしい様相の山肌を登って行く。






click_to_expand_12.gif    駒ケ岳・昼闇山
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click_to_expand_12.gif    山頂も近づく
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click_to_expand_12.gif    雨飾山
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硫黄臭が鼻を付くようになると10時過ぎ、焼山山頂へ到着。
色づきの悪さを払拭するような大展望に満足すると、来た道を戻る。






click_to_expand_12.gif    天狗原山
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click_to_expand_12.gif    妙高山
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click_to_expand_12.gif    金山の奥に、北アルプスが連なる
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富士見峠まで戻ると、つづれ折りの下り道。
秋色を探しながらゆるゆると歩く。 昨日より多少は発色が良いかな・・・






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click_to_expand_12.gif    焼山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    僅かな秋色を探しながら下る
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click_to_expand_12.gif    焼山を振り返る
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水場で喉を潤すと、渡渉や高巻で、沢沿いに進む。






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click_to_expand_12.gif    火打山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    帰路の林道から黒姫山
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3時半頃、杉野沢橋へ下山。
彩の悪さには残念だったが、晴天に救われ、楽しい登山となった。





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2019年10月9日、妙高連峰登山初日の模様です。 登山形態:単独





早朝、上信越道の車中泊場所を出発。
信濃町ICで降り、食料の買い出しをしながらドライブ。



笹ケ峰登山口を過ぎ、ダートを進むと杉野沢橋へ到着。
着替え荷詰めると8時45分頃、ゆるゆると歩き出した。



序盤は沢沿いを高巻いたり、渡渉したりの道が続く。
近年の気候変動の為か、例年に比べ色づきが悪いが、快晴がなによりだ。




click_to_expand_12.gif    焼山を仰ぐ ダケカンバ・ナナカマド・ブナ どうした?
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click_to_expand_12.gif    麓のブナ
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最後の水場でたっぷり水を汲むと、道はつづら折れとなり、高度を稼いでいく。
刈り払いされておらず、一部不明瞭であるが、ヤブ漕ぎというほどにはならない。






click_to_expand_12.gif    影火打を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    秋色を探しながら歩く
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やがて視界も開け1時過ぎ、稜線上のコルである富士見峠へでる。
暫く周囲を散策すると、進路を南へ進む。






click_to_expand_12.gif    開けた視界から妙高山
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click_to_expand_12.gif    金山方向
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click_to_expand_12.gif    稜線から焼山
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click_to_expand_12.gif    日本海を望みながら歩く
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click_to_expand_12.gif    黒姫山
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click_to_expand_12.gif    エグ味が足りないなぁ・・・
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click_to_expand_12.gif    金山
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click_to_expand_12.gif    稜線から妙高山
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click_to_expand_12.gif    火打山
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click_to_expand_12.gif    昼闇山
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稜線をアップダウンで3時過ぎ、金山へ到着。
ここから望む山肌の彩色は本当に美しいのだが、今年は「いま三つ」といったところかな・・・






click_to_expand_12.gif    金山辺りから焼山
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秋色を探しながら歩き天狗原山辺りまで散策。






click_to_expand_12.gif    神の田圃から高妻山
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click_to_expand_12.gif    天狗原山
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click_to_expand_12.gif    金山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    天狗原山辺りから
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click_to_expand_12.gif    北アルプス方向
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秋の日のつるべ落とし、4時半頃日も陰ると、この日の行動を終えた。





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2016年5月2日、権現岳鉾ケ岳縦走の模様です。 登山形態:単独
権現岳鉾ケ岳縦走:柵口→権現岳→トッケ峰→鉾ケ岳→金冠山→溝尾





早朝、能生の車中泊場所を出発。 晴れる予報なのだが、高曇りのパッとしない空模様。
買出し後、暫しのドライブで柵口。 集落内の車道を上って行く。




click_to_expand_12.gif    車道から権現岳
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登山口の駐車スペースに車を停めると、荷詰め&身繕い。
6時半前、まずは権現岳へ向け、ゆるゆると歩き出した。






click_to_expand_12.gif    白滝
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ほどなく現れる雪渓を越えると、急尾根の上りが始まる。
滑りやすい尾根道を、ロープを補助に行く。 足元では春の花達がお出迎え。






click_to_expand_12.gif    桃色のイワウチワ
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click_to_expand_12.gif    こちらは白桃色
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click_to_expand_12.gif    イワカガミも多い
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click_to_expand_12.gif    後姿も愛らしい
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1時間半ほどで胎内洞。 覆い被さっている岩の間を抜けて進む。
やがて岩絡みの道となり、各所で視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    鉾ケ岳
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click_to_expand_12.gif    ホンシャクナゲも僅かに咲いていた
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8時40分頃、尾根上の肩である権現岳へ到着すると、頚城山塊が登場。
上層の雲が取れず、青空が広がらないのが惜しい。






click_to_expand_12.gif    火打山・焼山等頚城山塊
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休憩後、出発。 時折岩場を交えつつ、細かなアップダウンで高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    トッケ峰を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    イワウチワの蕾
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click_to_expand_12.gif    カタクリも随所で
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10時過ぎ、残雪のトッケ峰に到着。
海谷山塊や、背後に白馬岳等も望まれる。 相変わらずの高曇りは残念だが・・・






click_to_expand_12.gif    トッケ峰山頂から
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ここからは穏やかな雪稜歩き。 コルまでいったん下ると、鉾ケ岳山頂への登りとなる。






click_to_expand_12.gif    鉾ケ岳へ残雪の稜線
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click_to_expand_12.gif    トッケ峰と頚城山塊
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11時過ぎ、鉾ケ岳へ到着すると、山頂部を散策しつつ暫し憩う。






click_to_expand_12.gif    糸魚川方向
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click_to_expand_12.gif    能生方向
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一部細く急な雪稜もありながら金冠山を越えると、やがて尾根も広く穏やかとなる。
権現岳の尾根と違い、こちらは残雪豊富。






click_to_expand_12.gif    金冠山
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click_to_expand_12.gif    トッケ峰を仰ぐ
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持参した地形図のルート情報が古く(廃道のみ表記されている)、途中でルートを失う。
も、雪で埋まった沢を下降し、夏道と合流するとホっと一息。






click_to_expand_12.gif    ショウジョウバカマ
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click_to_expand_12.gif    麓は新緑の盛り
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ
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click_to_expand_12.gif    カタクリ群生
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新緑も鮮やかになってくると2時頃、溝尾コースの登山口まで下山。
昨日放置しておいたキックボードで、急な農道をカラカラと疾走していく。






click_to_expand_12.gif    キックボード登場
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県道まで来ると下り坂も終了、キックで須川橋を渡ると、顕著な上り坂。
草陰にキックボードを放置すると、ここから徒歩でゆるゆると。






click_to_expand_12.gif    溝尾登山口から鉾ケ岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    黙々と歩く道すがら
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click_to_expand_12.gif    柵口集落から 権現岳と背後に鉾ケ岳
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車道の上り坂に喘ぎつつも3時15分頃、権現岳登山口まで戻った。
高曇りの空も、春の花達に救われた。





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