2016年5月2日、権現岳鉾ケ岳縦走の模様です。 登山形態:単独
権現岳鉾ケ岳縦走:柵口→権現岳→トッケ峰→鉾ケ岳→金冠山→溝尾





早朝、能生の車中泊場所を出発。 晴れる予報なのだが、高曇りのパッとしない空模様。
買出し後、暫しのドライブで柵口。 集落内の車道を上って行く。




click_to_expand_12.gif    車道から権現岳
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登山口の駐車スペースに車を停めると、荷詰め&身繕い。
6時半前、まずは権現岳へ向け、ゆるゆると歩き出した。






click_to_expand_12.gif    白滝
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ほどなく現れる雪渓を越えると、急尾根の上りが始まる。
滑りやすい尾根道を、ロープを補助に行く。 足元では春の花達がお出迎え。






click_to_expand_12.gif    桃色のイワウチワ
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click_to_expand_12.gif    こちらは白桃色
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click_to_expand_12.gif    イワカガミも多い
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click_to_expand_12.gif    後姿も愛らしい
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1時間半ほどで胎内洞。 覆い被さっている岩の間を抜けて進む。
やがて岩絡みの道となり、各所で視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    鉾ケ岳
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click_to_expand_12.gif    ホンシャクナゲも僅かに咲いていた
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8時40分頃、尾根上の肩である権現岳へ到着すると、頚城山塊が登場。
上層の雲が取れず、青空が広がらないのが惜しい。






click_to_expand_12.gif    火打山・焼山等頚城山塊
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休憩後、出発。 時折岩場を交えつつ、細かなアップダウンで高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    トッケ峰を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    イワウチワの蕾
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click_to_expand_12.gif    カタクリも随所で
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10時過ぎ、残雪のトッケ峰に到着。
海谷山塊や、背後に白馬岳等も望まれる。 相変わらずの高曇りは残念だが・・・






click_to_expand_12.gif    トッケ峰山頂から
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ここからは穏やかな雪稜歩き。 コルまでいったん下ると、鉾ケ岳山頂への登りとなる。






click_to_expand_12.gif    鉾ケ岳へ残雪の稜線
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click_to_expand_12.gif    トッケ峰と頚城山塊
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11時過ぎ、鉾ケ岳へ到着すると、山頂部を散策しつつ暫し憩う。






click_to_expand_12.gif    糸魚川方向
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click_to_expand_12.gif    能生方向
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一部細く急な雪稜もありながら金冠山を越えると、やがて尾根も広く穏やかとなる。
権現岳の尾根と違い、こちらは残雪豊富。






click_to_expand_12.gif    金冠山
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click_to_expand_12.gif    トッケ峰を仰ぐ
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持参した地形図のルート情報が古く(廃道のみ表記されている)、途中でルートを失う。
も、雪で埋まった沢を下降し、夏道と合流するとホっと一息。






click_to_expand_12.gif    ショウジョウバカマ
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click_to_expand_12.gif    麓は新緑の盛り
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click_to_expand_12.gif    シラネアオイ
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click_to_expand_12.gif    カタクリ群生
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新緑も鮮やかになってくると2時頃、溝尾コースの登山口まで下山。
昨日放置しておいたキックボードで、急な農道をカラカラと疾走していく。






click_to_expand_12.gif    キックボード登場
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県道まで来ると下り坂も終了、キックで須川橋を渡ると、顕著な上り坂。
草陰にキックボードを放置すると、ここから徒歩でゆるゆると。






click_to_expand_12.gif    溝尾登山口から鉾ケ岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    黙々と歩く道すがら
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click_to_expand_12.gif    柵口集落から 権現岳と背後に鉾ケ岳
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車道の上り坂に喘ぎつつも3時15分頃、権現岳登山口まで戻った。
高曇りの空も、春の花達に救われた。





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2015年10月6日、頚城山塊焼山火打山縦走二日目の模様です。
焼山火打山縦走二日目:泊岩→焼山→火打山→高谷池→笹ヶ峰





6時前、ゆるゆると幕営地を出発。
若干霞んでいるものの、宵のうちに流れ込んでいた雲も消えつつあり、気持ち良く歩く。



徐々に鮮明に拡がって行く景色を楽しみつつ、ガレ気味の焼山西斜面を登る。
7時半頃、焼山山頂到着。 山体に遮られていた太陽も顔を出し、陽光に温みつつ景色を眺める。




click_to_expand_12.gif    金山 背景に北アルプス
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click_to_expand_12.gif    鉾ヶ岳方向
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click_to_expand_12.gif    火打山・妙高山
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非常に急峻な斜面をコルである胴抜切戸まで下ると、これまた急峻な細尾根の上り返しとなる。






click_to_expand_12.gif    鞍部から火打山
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click_to_expand_12.gif    焼山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    天狗原山方向
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click_to_expand_12.gif    高妻山方向
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click_to_expand_12.gif    焼山と対峙
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click_to_expand_12.gif    影火打山・火打山
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最低鞍部から1時間半ほどの上りでようやく影火打山だ。
快晴だった青空にもガスが湧き出して、火打山へ着く頃にはガス模様となる。



早々に火打山を後にするとガスも晴れてきて、天狗の庭まで下ると再び好天に。
高谷池まで高層湿原の楽園散歩となる。






click_to_expand_12.gif    火打山下りから高谷池を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    天狗の庭から
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click_to_expand_12.gif    高谷池
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富士見平から黒沢の間は見事な紅葉。
萌える樹々に見惚れつつ、撮影に興じながらゆっくりと下る。






click_to_expand_12.gif    富士見平から三田原山
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click_to_expand_12.gif    山腹は紅葉の盛り
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3時前、笹ヶ峰へ下山。
秋の頚城山塊は最高。 また来るよ~




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2015年10月5日、の頚城山塊、焼山火打山縦走初日の模様です。
焼山火打山縦走初日:笹ヶ峰→杉野沢橋→富士見峠→金山





早朝、車中泊場所である道の駅「しなの」。 低い雲が空を覆っている状態にだらだらと起床。
晴れるのか微妙な天気予報だった事もあり、とりあえず様子見的な感じで出発。



も、暫し走っていくと雲(霧)が日本海側から晴れてきて、妙高山が登場すると登山意欲急上昇。
コンビニで買出し&朝飯を済ますと一路、登山口へ車を走らせる。



つづら折れの峠道から牧場を抜けて笹ヶ峰の駐車場へ。
着替え、荷詰めると7時半頃、頚城山塊へゆるゆると歩き出した。



火打山方面へ向かう登山者を尻目に独り、林道を小谷方面へ歩いていく。
50分ほどで杉野沢橋を渡ると林道を離れ右手へ、管理用通路を暫し進むと登山道となる。




click_to_expand_12.gif    山懐へ入ると秋色がお出迎え
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「のっけ」 から盛りを見せ付ける紅葉。 秋の頚城山塊の色づきは本当に美しい・・・
溜息と感嘆の声を漏らしつつ、そぞろ歩く。 久方振りで幸せな心持だ。






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click_to_expand_12.gif    樹間から焼山
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click_to_expand_12.gif    樹間から火打山
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click_to_expand_12.gif    焼沢水場から裏金山の色づき
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本日最後の水場となる焼沢で4リットルの水を汲むと、沢沿いから山斜面へ。
重たくなったザックを背負い、ゆるゆると高度を上げていく。






click_to_expand_12.gif    嘉平治岳方向の色づき
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click_to_expand_12.gif    影火打山を仰ぐ
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1時前、富士見峠(稜線)へ到着。
暫し休憩するとザックをデポ、軽身で南西方向へ稜線を進む。






click_to_expand_12.gif    富士見峠から歩く稜線の先、裏金山・金山
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click_to_expand_12.gif    振り返る稜線から焼山
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click_to_expand_12.gif    山肌が萌えている
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click_to_expand_12.gif    近づく金山
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景色を楽しみつつゆっくりと、1時間半ほどの漫歩で金山山頂。
残念ながらガス模様となってしまい、満足する展望とまではいかず。 まあ、また来るさ・・・






click_to_expand_12.gif    金山山頂で粘っていると霧が一瞬晴れ、焼山・火打山登場
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再び稜線を戻ると適所で幕営。
7時半頃、明日の快晴を願いシュラフへ。





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