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2019年4月13日、日向倉山登山の模様です。 登山形態:単独





奥只見シルバーラインの長いトンネルを抜け、白銀の銀山平へ。
身繕いを整えザックを背負うと7時半前、雪原へ足を踏み入れる。




click_to_expand_12.gif    残雪の美しい銀山平
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重い新雪が積もっているが、先行者のトレースがあり、ありがたくつぼ足で歩く。
程なく明瞭な尾根へ乗ると、開けた視界からの展望に感嘆しながら高度を上げていく。




click_to_expand_12.gif    対岸の荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳
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小1時間も歩くと、赤崩山の東方で稜線へでる。
進路を東へ、雪国ならではの真っ白なふっくらとした雪山風景が美しい。






click_to_expand_12.gif    中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    ヒダヒダの荒沢岳全容
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳・駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    目指す日向倉山
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click_to_expand_12.gif    末丈ケ岳
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10時半前、日向倉山山頂到着。
前回は末丈ケ岳まで歩いたが今日はここまで、山頂辺りをウロウロ歩き、景色をゆっくりと楽しむ。






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click_to_expand_12.gif    末丈ケ岳 奥に毛猛山塊
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click_to_expand_12.gif    会津駒ケ岳や燧ケ岳
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小1時間ほど山頂で過ごすと来た道を引き返す。
1時前下山後、石抱橋で撮影&奥只見スキー場までマイナー山の偵察。






click_to_expand_12.gif    帰路から日向倉山
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click_to_expand_12.gif    石抱橋から駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    翌日の偵察から日向倉山(右)
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湯に浸かると、大満足の思いで麦酒・車中泊。
翌日、再び銀山平でルート偵察を終えると、帰路へ着いた。





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2019年3月20日、中ノ岳登山二日目の模様です。 登山形態:単独





6時頃、標高1700m幕営地を出発。
好天の空の下、急な雪尾根を独りゆるゆると登って行く。




click_to_expand_12.gif    中ノ岳を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    峰々に日が差す
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黎明からやがて鮮明に変化していく陰影。
ダイナミックに展開する風景に感嘆しながら、高度を上げる。






click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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click_to_expand_12.gif    小沢岳方向
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1時間半ほどで国境稜線へでると視界も全開。
北方へ一登りで中ノ岳山頂、更に先の避難小屋付近の展望地で歩を止め、風景を楽しむ。






click_to_expand_12.gif    八海山
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    至仏山・武尊山
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click_to_expand_12.gif    平ケ岳へと続く稜線
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なじみ深い山々を眺め、ひとしきり満足すると、来た道を引き返す。
9時半前幕営地まで戻り、撤収&荷詰めを済ませると、改めてザックを背負い、下山の途へ。






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click_to_expand_12.gif    テントへ戻る
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いったん台地状の日向山まで下り一息。
ここからは、急な雪尾根をひたすら下っていく。






click_to_expand_12.gif    日向山から中ノ岳
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麓が近づいてくると、スギ花粉でくしゃみ連発、鼻水だらだら。
12時半前、十字峡まで降りると、マスク着用で雪の乘った車道を黙々と歩く。






click_to_expand_12.gif    十字峡まで下った
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暑さ・疲労・花粉症の不快感、フラフラと喘ぎ3時前、野口まで戻った。





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2019年3月19日、中ノ岳登山初日の模様です。 登山形態:単独





早朝、水上の車中泊場所で起床。
天気予報をチェック後、予定を変更、中ノ岳に登る事にして関越道で移動。



六日町ICで下りると暫しのドライブで野中集落まで。
身繕いを整えると7時過ぎ、ゆるゆると出発。




click_to_expand_12.gif    三国川ダム
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車道をショートカットするように、雪面を三国川ダムの管理施設まで上ると、除雪された車道へでる。
やがて管理施設を過ぎると、ダム右岸の雪の乘った道を黙々と歩く。



昨日の守門岳登山の影響か、重たい足取りで歩き約2時間、思ったより早く十字峡着。
ここより入山、のっけから急尾根の直登が続く。



先週のものか、スノーシューの単独トレースが薄く付いている。
なかなか捗らない工程だが、思ったよりも好天の空のした、喘ぎつつ高度を上げていく。




click_to_expand_12.gif    巻機山塊
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click_to_expand_12.gif    丹後山方向
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click_to_expand_12.gif    日向山へ続く雪尾根
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click_to_expand_12.gif    三国川ダムを眼下に 巻機山や金城山
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2時過ぎ、ようやく日向山へ着くといったん台地状となり、視界も一気に広がる。
ここで幕営しても良いのだが、もう少し歩く事にして、休憩後再出発。






click_to_expand_12.gif    日向山から中ノ岳山頂部
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click_to_expand_12.gif    阿寺山
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click_to_expand_12.gif    下津川山方向
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click_to_expand_12.gif    日向山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    八海山
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click_to_expand_12.gif    御月山
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重たい雪に足を取られながら4時前まで登ると、程よい尾根上の平坦地。
整地すると幕営、水づくりの苦行を終えると夕餉。






click_to_expand_12.gif    幕営地から 夕日に染まる中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    落陽
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7時半過ぎ、シュラフへ潜った。





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