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2021年2月6日、大割山登山の模様です。 登山形態:単独





7時45分頃、野中十二神社を出発。
除雪最終地点から、雪に埋まった林道にスノーシューで入る。




click_to_expand_12.gif    麓から大割山
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湿った重たい雪質で、沼地を歩いているよう。
林道終点まで歩くのはキツそう、予定を変更し、沢を渡った辺りから適当に山肌に取り付く。



ルートが見通せず不確定要素が多く、山頂まで行けるのか分からない。
まあ、何とかなるだろうと思い、急雪面を黙々とラッセルしていく。



505m肩までくるといったん緩やかとなるが、軽く下ると再び傾斜が増す。
720m辺りで嫌悪な岩壁に出合うと、右側の急なルンゼを四肢を使い登って行く。




click_to_expand_12.gif    505m肩辺りから阿寺山
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click_to_expand_12.gif    大割山を仰ぐ 山頂まで繋がるのか? 上ってみないと分からない
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山
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やがて右側から尾根が近づいてきて、程よい所から尾根に乗ると一安心。
尾根を上り詰め、稜線へでると360度の視界が開ける。






click_to_expand_12.gif    稜線から越後三山
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山
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稜線を暫し西へ進むと1時前、大割山へ到着。
巻機山・越後三山・上越国境の山など、素晴らしい展望が広がる。






click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳・兎岳
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click_to_expand_12.gif    1475m峰・金城山
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click_to_expand_12.gif    雪国風情
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山・下津川山・小沢岳
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click_to_expand_12.gif    大割山頂部
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1時間ほど山頂部で過ごすと、来た道を戻っていく。
4時前、下山。 冬の越後は美しい。





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2021年1月21日、無黒山登山の模様です。 登山形態:単独





この時期定例の無黒山登山。 7時過ぎ、滝谷集落から入山。
積雪も豊富で、労無く北尾根へ取り付く。




click_to_expand_12.gif    取り付き前の林
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click_to_expand_12.gif    清々しい
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深い所で膝まで、概ね脛丈ラッセル。
冬の凛とした空気感のなか、スノーシューで気持ちよく喘ぎながら登る。






click_to_expand_12.gif    歩く予定の稜線
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徐々に視界も開け、830m肩で東からの尾根と合流すると、好展望の雪稜歩きとなる。






click_to_expand_12.gif    830m肩付近から金城山・1452峰
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click_to_expand_12.gif    巻機山
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click_to_expand_12.gif    稜線へでた
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click_to_expand_12.gif    柄沢山
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大らかで雄大な巻機山を対岸に望みながら、無垢の稜線を踏んでいく。






click_to_expand_12.gif    巻機山頂部
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click_to_expand_12.gif    雪稜の先、無黒山
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click_to_expand_12.gif    あそこまで行く予定
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click_to_expand_12.gif    左のトンガリは飯士山
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click_to_expand_12.gif    大らかな巻機山を道連れに
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click_to_expand_12.gif    金城山・1452峰
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11時過ぎ、無黒山西峰に到着。
谷川連峰方面の視界も開け、雪国の素晴らしい風景が広がる。






click_to_expand_12.gif    無黒山西峰から巻機山
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click_to_expand_12.gif    南へ伸びる雪稜 ここより未踏
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click_to_expand_12.gif    美しい柄沢山
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ここより先は未踏、更に稜線を南へ。
いったん下ると、うねる雪庇の急尾根を上って行く。



コルから1時間ほどで、ロクロノ頭・大源太山へと続く稜線へ到達。
ここを西へ、楽しい雪稜歩きが続く。






click_to_expand_12.gif    歩いてみたい巻機山~柄沢山
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click_to_expand_12.gif    遠く頚城山塊もはっきりと見える好天
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click_to_expand_12.gif    金城山・1452峰・巻機山 ここも歩いてみたい
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click_to_expand_12.gif    万太郎~仙ノ倉山
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click_to_expand_12.gif    苗場山方向
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click_to_expand_12.gif    ロクロノ頭方向 雪ひだが美しい
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click_to_expand_12.gif    風雪で雪壁と化した小ピークを越えていく
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click_to_expand_12.gif    越えた小ピークを振り返る
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click_to_expand_12.gif    谷川連峰主稜線
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click_to_expand_12.gif    下降点辺りから巻機山~柄沢山
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1040mピークまで歩く予定だったが、途上の急雪面で下降困難。
先へ進む事を断念。 楽しかった稜線を離れ、沢筋を北へ下っていく。






click_to_expand_12.gif    麓の林道から、夕日に染まる金城山・1452峰
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GPSで確認しながら4時頃、麓の林道と合流。
半時ほどで滝谷集落まで戻った。 雪国越後満喫の一日も終わった。





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2020年11月1日、金城山登山の模様です。





7時20分頃、登山口を出発。
渡渉すると、陽の射さない谷筋の道をゆるゆると進んでいく。




click_to_expand_12.gif    朝日が秋色の山肌を照らす
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2時間半ほどで支尾根へ取り付くと、急傾斜で高度を上げていく。
やがて視界も広がり、美しい山肌を望みながら登る。






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click_to_expand_12.gif    八海山
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click_to_expand_12.gif    越後三山
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10時頃、高棚コースと合流。
半時も上ると金城山頂部、展望の良い岩場で、風景を愉しみながら憩う。






click_to_expand_12.gif    坂戸山を見下ろす
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click_to_expand_12.gif    巻機山
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click_to_expand_12.gif    谷川連峰方向
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click_to_expand_12.gif    山頂一帯の岩場
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岩場を通過し暫く歩くと、避難小屋の建つ金城山頂。
鎖場も絡む水無コースで、急尾根を下っていく。






click_to_expand_12.gif    越後三山を眺めながら下る
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雲が広がってしまったのは残念だが、鮮やかな山肌に感嘆しながら下る。






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click_to_expand_12.gif    水無コース下部の尾根は展望が良い
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click_to_expand_12.gif    素晴らしい色合い
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2時前下山。
今秋は天候が安定せず、日帰り登山ばかりになってしまったが、飯士山・金城山と楽しい晩秋となった。





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