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2020年2月29日、無黒山登山の模様です。





9時過ぎ、沢口集落の駐車スペースを出発。
橋の手前の適当な箇所から入山、やがて北尾根へ取り付く。




click_to_expand_12.gif    麓から巻機山
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僕が日本海側の雪山を登り始めて以来、今年は一番の少雪。
例年であればスッキリしている雪尾根も、各所で藪が絡み、スノーシューで強引に進む。




click_to_expand_12.gif    開けた視界から金城山・1475峰
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11時半前、稜線へ到達。
暫く南下すると、ようやく明瞭な雪稜となり、巻機山等の展望を楽しみながら独り歩く。




click_to_expand_12.gif    稜線から飯士山
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click_to_expand_12.gif    例年より雪の薄い山肌
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click_to_expand_12.gif    常に重厚な巻機山を望みながら歩く。
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click_to_expand_12.gif    金城山方向 山里一体の魚沼らしい風景
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click_to_expand_12.gif    山肌の陰影が美しい
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click_to_expand_12.gif    金城山~巻機山
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コルから急登を詰めて1時過ぎ、西峰へ出ると、柄沢山や谷川連峰方面の視界が開ける。
東方へ暫く進むと無黒山山頂。 お気に入りの風景を楽しむ。






click_to_expand_12.gif    柄沢山 いつになったら縦走できるのか・・・
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click_to_expand_12.gif    谷川連峰は朝日岳方向
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click_to_expand_12.gif    無黒山から巻機山
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この後、ロクロノ頭への稜線まで歩きたかったのだが、時間切れで帰路へ。
往路で落としたスマホだが、奇跡的に途中で回収、心配事もなくなる。






click_to_expand_12.gif    帰路の稜線
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click_to_expand_12.gif    無黒山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    見納めの巻機山
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稜線を離れると、再び藪と格闘しながら麓へ。
日も傾いた4時頃、下山した。 来年は雪国の面目躍如の風景を楽しみたいが・・・





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2019年11月3日、権現堂山登山の模様です。 登山形態:単独
権現堂山登山:戸隠神社→下権現堂山→上権現堂山→中越→戸隠神社





8時半前、戸隠神社の駐車場を出発。
石段を上ると登山口、暫く歩くと尾根道となる。



時折薄日が差す程度の曇天模様。
それでも、弥三郎清水を過ぎ、露岩の展望台からの景色が美しい。




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click_to_expand_12.gif    荒沢岳・駒ケ岳・八海山
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やがて下権現堂山へ着くと、展望の稜線歩きが始まる。
随所で望まれる山肌が色鮮やか、陽光が当たればより美しい事だろう。






click_to_expand_12.gif    稜線から上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    スラブの山肌が鮮やかに染まる
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click_to_expand_12.gif    下権現堂山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    上権現堂山も近づく
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click_to_expand_12.gif    山頂を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    エグい
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昼過ぎ、上権現堂山へ到着。
休憩・散策の後、来た道を引き返し、分岐から中越コースで下っていく。






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気持ちの良いブナ林を抜け3時頃、戸隠神社へ戻った。
パッとしない天候ながらも此処は魚沼、それなりに満足の登山となった。





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2019年11月2日 唐松山登山の模様です。
唐松山登山:手ノ又登山口→滝見台→猫岩→唐松山





8時前、手ノ又登山口を出発。
秋の越後の里山に惹かれ、この時期の唐松山登山も恒例になりつつある。



雪国らしく、いきなり細い尾根から入山。
暫く歩くと早くも視界が開け、美しい山肌や周囲の山々を眺めながら登る。




click_to_expand_12.gif    秋色の上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    魚沼の山 八海山
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click_to_expand_12.gif    ブナが山肌を染める
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やがて上権現堂山への分岐へ着くと、ここを右手、唐松山方向へ進む。
ブナ林を抜けると再び視界が開け、秋色を楽しみながらの楽しい稜線歩きとなる。






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click_to_expand_12.gif    稜線から望む、端整な上権現堂山
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click_to_expand_12.gif    守門岳方向
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click_to_expand_12.gif    随所でブナが萌える
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click_to_expand_12.gif    猫岩
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click_to_expand_12.gif    いやあ 美しい
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急登を詰めると道も緩やかなアップダウン、11時半頃、唐松山へ到着。
誰も居ない山頂で半時ほど過ごすと、来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    毛猛山塊
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click_to_expand_12.gif    浅草岳方向
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往路とは日の当たり方が違う為、山肌の彩りや輝きにも変化があり
同じ道程とは言え、復路も退屈する事はない。






click_to_expand_12.gif    黄金色だ
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click_to_expand_12.gif    荒沢岳
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click_to_expand_12.gif    裏越後三山
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click_to_expand_12.gif    山ひだの奥に末丈ケ岳
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click_to_expand_12.gif    不動滝
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時折立ち止まり風景を味わいながら、のんびりと歩き3時前、下山。
今年の唐松山登山も、大満足なものとなった。





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