2013年4月29日、GW荒島岳登山の模様です。
荒島岳登山:勝原→荒島岳→小荒島岳→中出



白山登山を終えた翌日、車中泊場所の「道の駅瀬女」を出発。
快適なドライブで越前大野、登山口である「みずごう」へ着くと、自転車を放置。

更に九頭竜方面へ暫しで、勝原スキー場跡の駐車場に到着。
身づくろい・荷詰で6時40分頃、荒島岳へ向けゆるゆると歩き出した。

click_to_expand_12.gif    勝原スキー場駐車場
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疲れが残った重たい足どりでゲレンデをえっちらほっちら。
やがて登山道となるとブナ林、新緑・紅葉はきれいだろう・・・

click_to_expand_12.gif    旧ゲレンデトップ辺りから経ケ岳(右)
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click_to_expand_12.gif    やがてブナ林
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click_to_expand_12.gif    足元を見るとミツバオウレン
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click_to_expand_12.gif    シャクナゲ平への上りから雪が現れる
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click_to_expand_12.gif    荒島岳山頂を仰ぐ
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シャクナゲ平辺りからは雪道も、つぼ足で問題なし。
白山などの眺めを道連れにアップウダウンで10時前、荒島岳山頂へ到着。

click_to_expand_12.gif    荒島岳から 尾根の先に能郷白山
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春のぼやっとした空の下、小広い山頂で30分ほど憩うと出発。
再びシャクナゲ平まで下ると、小荒島岳方面へ歩を進める。

click_to_expand_12.gif    小荒島岳の向こう 春の大野盆地
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往路の賑わいに比し、こちらは登山者も少なく、僕好みの静かな山歩き。
展望の良い小荒島岳で一服つくと下山。

click_to_expand_12.gif    荒島岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    小荒島岳から白山方面
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1時半頃、みずごうまで下ると、朝放置した自転車へ跨る。
唯野までは快適なサイクリングも、やがて峠道に喘ぎ喘ぎ・・・

click_to_expand_12.gif    みずごうから自転車で戻ります
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click_to_expand_12.gif    麓(中出)から荒島岳
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2時10分、出発点である勝原スキー場跡へ戻った。
白山登山のついでと言っては何だが、百名山ハントの一日でした。


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2013年4月28日、白山登山2日目、白山登頂の模様です。
GWの白山登山:市ノ瀬→砂防新道→エコーライン→室堂平→白山



3時半頃、シュラフから這い出す。 相変わらずの強風にテントフレームがしなっているうえ
テントと斜面の隙間に雪が詰まって、テント5分の1ほどが、激しく雪で圧迫されている状況。

click_to_expand_12.gif    強引な幕営地
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そばをすすって朝飯を済まし、薄明るくなった表を覗いて見ると
山頂部はガス時々晴れ、別山はガスに覆われている模様。
山肌はここ2日ほどで降ったであろう新雪に包まれ、4月下旬とは思えない美しさだ。

click_to_expand_12.gif    山頂方面 ガスたなびく強風模様
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click_to_expand_12.gif    別山もガス
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山頂部のガスが晴れるのを待ち、暫しテント内待機。
ガスも消えた8時過ぎ、ようやく白山山頂へ向け、ゆるゆると歩き出した。

click_to_expand_12.gif    おっ! ガス晴れた・・・
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click_to_expand_12.gif    御前峰もスッキリ
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甚之助避難小屋から登ってきたスキーヤーと前後しつつ尾根をラッセル。
50分ほどで室堂平、更に1時間弱喘ぐと10時頃、白山山頂御前峰到着。

click_to_expand_12.gif    白山山頂到着
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click_to_expand_12.gif    大汝峰・剣ヶ峰
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click_to_expand_12.gif    三方崩山・飛騨方面 背後に北アルプスの連なり
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この後、別山まで縦走する予定で山へ入ったのだが
出発時間が遅くなった事、きついラッセルが予想される事、で今回はここまで(弱っ!)。
強風の中、納得するまで景色を味わうと、来た道を引き返す。

click_to_expand_12.gif    別山 いつか縦走しよう・・・
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click_to_expand_12.gif    下りつつ山頂部を振り返る
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click_to_expand_12.gif    眼下に別当出合が見えてきた
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沢山のスキーヤー・登山者とすれ違いつつ下り
恐怖の吊橋渡り→別当出合から車道歩きで2時半頃、市ノ瀬まで戻った。

click_to_expand_12.gif    また来るよ~
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次回は別山→御前峰と縦走したい。


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2013年4月27日、白山登山初日、市ノ瀬~甚之助避難小屋~尾根上幕営 の模様です。
GW白山登山:市ノ瀬→砂防新道→エコーライン→室堂平→白山



7時過ぎ、道の駅「しらやまさん」を出発。
山飯調達・弘法池の水汲み(名水百選)・用足しと、のんびりモード。

白峰温泉から白山公園線(昨日冬季閉鎖解除)で市ノ瀬まで。
着替え・荷詰で9時頃、白山へ向けゆるゆると歩き出した。

曇り模様のスタートも、やがて雨、別当出合に着く頃には、あられ模様。
この後、昼過ぎから晴れる予報なのだが、どうか・・・

序盤は曇りのち雨だったが・・・
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やがて あられ模様で冬に逆戻り
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吊橋で別当谷を渡るのだが、踏み板が外されており、かなり怖い。
ワイヤーを手掛かりに、真ん中の鉄柱(濡れて滑りやすい)を、そろそろっと渡りきり、ほっと一息。

恐怖の吊橋渡り
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ここから登山道、トレースの付いた雪道を淡々と進む。
一旦青空が覗いたものの、高度を上げるにつれ、再びあられ模様。

いったん青空が覗き期待が高まるが・・・
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2時過ぎ、甚之助避難小屋へ到着。
小屋前にスキー板などが置いてあり、どうやら先行者がいる様子。

甚之助避難小屋
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本来僕も、ここで今日の行動を打ち切るべきなのだが、そこは厭人的な僕、更に先へ。
やがてガスも濃くなり、時折ホアイトアウト模様のなか、地図・GPS・コンパスで慎重に登る。

1時間半ほどで、ようやくエコーラインの尾根へでると、強風模様。
暫く進むと、尾根東側斜面に風を避けられそうな場所があったので、ここへ幕営。

水作り・夕餉・バーボンちびり、強風で時折激しく揺さぶられるテントの中、シュラフへ。
明日はどっちだ?


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