2015年12月31日、赤石岳登山四日目の模様です。
赤石岳登山四日目:椹島→赤石ダム→沼平





7時半頃、椹島を出発。
気圧の谷の影響か、時折みぞれが舞っている。



既に下山しているというのに、約17キロ続く退屈な車道歩きを忍ぶ。 ある意味ここが核心部。
往路同様 「松本人志・高須光聖の放送室」 を聴きながら、にやけつつ歩く。




click_to_expand_12.gif    赤石ダム辺りthum_Akaishidake04_2015_0001.jpg








click_to_expand_12.gif    天気回復
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天候も回復した青空の下、軽い靴ずれを道連れに歩き12時半過ぎ、沼平ゲート到着。






click_to_expand_12.gif    畑薙湖 ゴールも近い
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click_to_expand_12.gif    沼平ゲート到着 長い車道歩きも終わりだ
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着替え、下山届けを提出すると、赤石温泉で至福のひと時。
山道を走り辺地を抜けると車中で晩酌、翌日帰路へ着いた。






click_to_expand_12.gif    帰路、富士見峠から上河内岳・赤石岳・荒川岳
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年末恒例になりつつある赤石山脈南部登山、来年は聖岳東尾根か?
そろそろ、電動マウンテンバイクが欲しいな・・・





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2015年12月30日、赤石岳登山三日目の模様です。
赤石岳登山三日目:富士見平→ラクダノ背→小赤石岳→赤石岳→椹島





4時頃、シュラフからもぞもぞと這い出る。
朝うどん&荷詰で出発準備を整えるも、寒さと風音に自嘲してしまう。



薄明るくなってきた6時過ぎ、重い腰を上げ出発。
眼前に聳える荘厳な赤石岳に気分も一変、清々しく歩いていく。




click_to_expand_12.gif    黎明前の赤石岳
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click_to_expand_12.gif    聖岳
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click_to_expand_12.gif    陽光浴びる赤石岳
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click_to_expand_12.gif    荒川岳
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富士見平よりいったん下ると、夏道通しに2769mピークを南から巻く。
ラクダノ背基部で東尾根と合流すると、開けた展望を肴に尾根通しの急登を詰めていく。






click_to_expand_12.gif    眼前に赤石岳を望みつつ登る
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click_to_expand_12.gif    前岳・中岳
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click_to_expand_12.gif    核心部の雪岩稜
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click_to_expand_12.gif    高度も上がってきた
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click_to_expand_12.gif    雪稜の先、富士山
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急岩稜である、2950m付近の核心部を突破すると、ホッと一息。
喘ぎつつ雪稜を上り詰めると小赤石岳へ出た。






click_to_expand_12.gif    小赤石岳より北方を望む
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北西風に晒されながら、主稜線をゆるゆると登って行く。






click_to_expand_12.gif    赤石岳へと続く主稜線
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click_to_expand_12.gif    赤石岳上りから荒川岳方向を振り返る
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10時前、赤石岳到着。
強風のなか景色を一瞥すると、冬期登頂の達成感を胸に来た道を引き返す。






click_to_expand_12.gif    山頂到着
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click_to_expand_12.gif    聖岳方向
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click_to_expand_12.gif    木曽山脈
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予てから憂慮していた核心部の下りを、クライムダウンで無事に通過。
富士見平の幕営地へ昼過ぎ到着。 撤収してしまうと、極寒から逃れるようにして下っていく。






click_to_expand_12.gif    歩いた東尾根を振り返る
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click_to_expand_12.gif    下りつつ聖岳
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4時過ぎ、椹島まで下ると一安心。
冬季小屋に人の気配があった為、一昨日同様の場所へ幕営。






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7時過ぎまでゆったり過ごすと、シュラフへ潜った。





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2015年12月29日、赤石岳登山二日目の模様です。
赤石岳登山二日目:椹島→東尾根→赤石小屋→富士見平





まだ薄暗い6時頃、椹島を出発。
一上りした林道から東尾根登山口へ、急斜面をジグザグに高度を上げていく。



1時間半ほどで林道へでる頃から、ようやく雪が薄っすら現れてくる。
昨年(荒川岳登山)と違い、概ね順調に歩行が捗る。




click_to_expand_12.gif    雪が少なく、順調に登って行く
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南アらしく展望の無い登山が続くが、標高も2400mを越えてくると、時折視界が開けて励みになる。






click_to_expand_12.gif    樹間より東尾根擁する聖岳
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click_to_expand_12.gif    赤石岳の稜線
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click_to_expand_12.gif    赤石岳山頂方向を仰ぐ
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12時半過ぎ、赤石小屋到着。 まだ時間が早い事もあり更に先へ。






click_to_expand_12.gif    赤石小屋
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徐々に雪も深くなってくるが、有難い事にトレースがある為、つぼ足で行く。
1時間ほどで富士見平へ出ると視界全開、素晴らしい眺望だ。






click_to_expand_12.gif    富士見平
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click_to_expand_12.gif    荒川岳
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click_to_expand_12.gif    小赤石岳へと突き上がる尾根
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暫し物色すると、比較的風の影響が少なそう場所を整地して幕営。
あっという間に陽が稜線へ隠れると、急激に下降する気温。



凍えつつ水作りの労役を終えると、いつも通りスープパスタで夕餉。
7時過ぎ、腹に不安を吞み込みつつシュラフへ包まった。 明日登頂なるか・・・




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