2018年3月18日、八海山阿寺山高倉山縦走二日目の模様です。 登山形態:単独行





快晴の夜明け。
陽が昇るにつれ表情を変える山岳風景を、幸せな思いで眺める。




click_to_expand_12.gif    黎明
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6時半前、幕営地を軽身で出発、入道岳から暫し下り八ツ峰へ。
岩場の取り付きでアイゼンを脱ぐと、四足と鎖で攀じって大日岳を踏む。






click_to_expand_12.gif    うねる雪庇と中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    入道岳から八ツ峰へ
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click_to_expand_12.gif    守門岳や毛猛山
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click_to_expand_12.gif    巻機山等
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳
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幕営地まで戻ると撤収。
改めてザックを背負うと、昨日刻んだ自分のトレースを辿り、下って行く。






click_to_expand_12.gif    どっしりとした中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    阿寺山の奥に巻機山
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click_to_expand_12.gif    八海山を振り返る
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10時半頃、阿寺山、ここから西方に伸びる尾根へ折れる。
思ったよりも歩き辛い尾根で、風景を楽しみながらの快適な漫歩とはならない。






click_to_expand_12.gif    巻機山・金城山
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click_to_expand_12.gif    高倉山へと稜線を歩く
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山頂手前、崩れ落ちそうな細尾根を辿り1時頃、高倉山山頂。
暫し戻った平場より南へ伸びる尾根を、GPSで確認しながら下って行く。






click_to_expand_12.gif    高倉山山頂
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click_to_expand_12.gif    阿寺山を振り返る
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click_to_expand_12.gif    三国川ダムを眼下に下る
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下部で僅かなルートミスがあったものの、概ね順調。
ヤブと格闘する事なく雪を繋ぎ、小阿寺沢末端付近まで降りる。



下山して安心したのか、暫く彷徨った後、車道と合流。
麓へ降りた途端、スギ花粉の大量被弾、くしゃみを連発しながら3時半頃、野中へ戻った。



次訪は、新開道より登りたい。




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2018年3月17日、八海山阿寺山高倉山縦走初日の模様です。 登山形態:単独行





7時15分頃、野中の除雪終了点を出発。
三国川ダム施設へとジグザグに走る車道をショートカットする感じで、狙っていた尾根へ乗る。




click_to_expand_12.gif    次第に明瞭な雪稜となる
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click_to_expand_12.gif    登り始めに架かっていた雲も、徐々に取れてくる
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3月に入ってからの高温の影響か、雪が落ちている部分もあったりで、それなりに難儀しながらの歩行。
予報どおり天気は回復傾向、登るにつれ尾根も明瞭な雪稜となり、上々の気分で独り行く。






click_to_expand_12.gif    高倉山
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click_to_expand_12.gif    巻機山体
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click_to_expand_12.gif    樹氷が美しい
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳登場
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ワカンが程よく効くコンディション、順調に進み1時頃、阿寺山へ到着。
八海山へ向け、雪原状に広がる緩やかな稜線が暫く続く。






click_to_expand_12.gif    魚沼らしい雪景色
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳・中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    雪原の漫歩が続く
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click_to_expand_12.gif    入道岳・駒ケ岳
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click_to_expand_12.gif    目指す八海山
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コルまで下ると、明瞭な尾根道の上りとなり、雪庇の状態に気を付けながら歩く。






click_to_expand_12.gif    五竜岳への雪稜
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click_to_expand_12.gif    阿寺山方向を振り返る
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15時頃、稜線上の肩である五竜岳へ着く。
幕営適地も無く、時間的にもう少し歩けるので、更に先へ進む事にする。






click_to_expand_12.gif    中ノ岳
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click_to_expand_12.gif    駒ケ岳 雪が一部剥がれているのが残念
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急峻な雪面を、クラックを避ける様にして登って行く。






click_to_expand_12.gif    入道岳を仰ぐ
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16時半前、八海山最高峰である入道岳へ到着。
黄昏色へ刻々と移ろう国境線の峰々を一望、なんて贅沢な風景だろう・・・






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click_to_expand_12.gif    大日岳
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click_to_expand_12.gif    守門岳や毛猛山 右奥には飯豊も
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click_to_expand_12.gif    これはたまらん・・・
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適地に幕営し夕餉、シュラフへ潜った。





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2018年3月4日、大割山登山の模様です。 登山形態:単独





7時過ぎ、野中集落の十二神社を出発。
野中沢沿いの林道へ入ると、驚いた事にトレースがある為、つぼ足で行く。




click_to_expand_12.gif    沢沿いの林道歩きから
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半時も歩くとトレース終了、ほっとしながらもスノーシューを履き、黙々と先へ。
やがて堰堤が見えてくると林道終点、程よい箇所から雪斜面に取り付く。



急斜面をラッセルしつつ804m地点まで上ると、想像していたよりも明瞭な尾根道となる。
徐々に展望も広がり、スケール感のある山岳風景が展開。




click_to_expand_12.gif    大兜山・小兜山
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click_to_expand_12.gif    中ノ岳
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10時半頃、1018m地点で稜線へ乗ると、雪庇のうねる無垢の雪稜となり、
大好きな魚沼の山々を望みながら、独り足跡を刻み登って行く。






click_to_expand_12.gif    ネコブ山
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click_to_expand_12.gif    巻機山方向
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click_to_expand_12.gif    山頂までもうすぐ
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11時過ぎ、大割山ピーク到達。  こたえられない景色を、飽きる事なく堪能する。






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click_to_expand_12.gif    金城山方向
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click_to_expand_12.gif    巻機山を仰ぐ
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click_to_expand_12.gif    越後三山
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click_to_expand_12.gif    ネコブ山や小沢岳方向
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click_to_expand_12.gif    辿ったうねる雪稜
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1時間以上も憩うと、大兜山への縦走を想いつつ、大割山を後に。
気温上昇により、末端では雪腐りに嵌まりつつも下り3時頃、十二神社へ戻った。






click_to_expand_12.gif    麓から大割山
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再訪は、テント担いで大兜山まで歩きたい。




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