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2020年1月3日、鳳凰山登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明直後、幕営地を出発。
7時頃、薬師岳小屋辺りで森林限界を超え視界が開ける。




click_to_expand_12.gif    山頂部が雲に覆われている間ノ岳
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click_to_expand_12.gif    富士山はすっきり
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click_to_expand_12.gif    薬師岳
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対岸の白峰三山を覆っていた雲も、歩くにつれ消え、気分も上がってくる。
風が強く、時折立っていられないほどの突風が吹く。






click_to_expand_12.gif    観音岳へ
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click_to_expand_12.gif    八ヶ岳は雲の中
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click_to_expand_12.gif    農鳥岳・間ノ岳 雲も取れた
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click_to_expand_12.gif    薬師岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    バットレス擁する北岳
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8時前、観音岳へ到着。
鳳凰山随一の展望台から、白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)等の風景を味わう。






click_to_expand_12.gif    駒ケ岳はすっきり晴れない
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click_to_expand_12.gif    オベリスク(左)
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click_to_expand_12.gif    定番の風景 晴れてよかった
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戻る道中、仙丈ケ岳に懸っていた雲もちぎれ全容が露わに、これで心残りも消える。
樹林帯へ入ると、強風帯も抜け、テントまで戻ると撤収作業。






click_to_expand_12.gif    観音岳を振り返る 仙丈ケ岳(左下)もようやく姿を現した
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click_to_expand_12.gif    甲府盆地と富士山
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チェーンスパイクとの相性か、爪を切っていない為か、つま先痛に耐えながらの下り。
2時半頃、夜叉神峠駐車場まで戻った。






click_to_expand_12.gif    火事場跡に戻るころには、再び稜線に雲が懸かる
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click_to_expand_12.gif    気持ちの良い樹林帯を下る
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今年の年始登山はラッセルの心配がない楽々登山。 こういう年明けもいいもんだ・・・





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2020年1月2日、鳳凰山登山初日の模様です。 登山形態:単独





9時半頃、登山口を出発。 つづれ折りの道で高度を上げていく。
1時間ほどで夜叉神峠へでると視界が開け、白峰三山が望まれる。




click_to_expand_12.gif    農鳥岳・間ノ岳
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click_to_expand_12.gif    樹間から富士山
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click_to_expand_12.gif    明るい樹林帯も気持ちよい
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いったん下り暫く上ると、やがて尾根を逸れて樹林帯のトラバース路となる。
昼頃、杖立峠を過ぎ再び尾根を歩くようになると、展望の良い火事場跡へでる。






click_to_expand_12.gif    北岳
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苺平まで登ると、辻山方向へのトレースもある為、折角なのでそちらへ進む。
15分も歩くと辻山、視界が開け仙丈ケ岳や鳳凰山も一望。






click_to_expand_12.gif    白峰三山
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click_to_expand_12.gif    仙丈ケ岳
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click_to_expand_12.gif    鳳凰山(薬師岳・観音岳)
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適当に下り、番長トレースに合流、やがて南御室小屋へ到着。
テント数張り、年始だけあり小屋番の人もいる。



時間も早い事もあり、更に先へ、トレースに従い楽々と高度を稼ぐ。
適地を探しウロウロ、登山道より外れた平坦地を見つけると、幕営。



半時ほどかけて、明日の分までの水を作ると、ようやく夕餉。
腹を満たしラジオ等で時間をつぶすと7時半頃、シュラフへ潜った。





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2015年2月16日、鳳凰山登山、登頂の模様です。
鳳凰山登山:鳳凰小屋→地蔵岳→観音岳→御座石鉱泉





6時前、テントを出発。
やがて黎明を迎え、雪面に赤い斑点が浮かぶ。



click_to_expand_12.gif    木漏れ日が赤い斑点となる
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半時ほどで森林限界を超えると、開けた展望に感嘆しつつ、雪面を独り登って行く。
冬特有、群青に広がる空が気持ち良い。



click_to_expand_12.gif    群青の空
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click_to_expand_12.gif    観音岳
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click_to_expand_12.gif    オベリスク
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7時過ぎ、地蔵岳(オベリスク基部)に到着。
オベリスクへ登ろうとするが、残地ロープが岩溝に埋まって引っ張り出せずに断念(フリーで登るのは困難)。



click_to_expand_12.gif    観音岳と富士山
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click_to_expand_12.gif    オベリスクより、白峰三山
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click_to_expand_12.gif    甲斐駒ケ岳
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赤抜沢ノ頭まで登り稜線へ出ると、谷を挟み対峙する白峰三山が圧倒的だ。
昨日吹き荒れていた強風も治まり、登山日和の中、稜線を辿る。



click_to_expand_12.gif    白峰三山が圧倒的
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click_to_expand_12.gif    オベリスクを振り返る 奥は八ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    薬師岳と富士山
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9時半前、鳳凰山最高峰である観音岳へ到着。
後立山や頚城山群まで望まれる好条件の中、風景を望みつつ憩う。



click_to_expand_12.gif    仙丈ケ岳
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薬師岳まで歩き、2011年冬(夜叉神峠より登頂)と同様、鳳凰三山縦走としたかったのだがダイムアップ。
来た道を引き返して行く。



click_to_expand_12.gif    素晴らしい
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コルより近道(ノートレース、各所で蟻地獄)で鳳凰小屋まで下ると、改めて大ザックを背負い下山を開始。
昨日の強風と乾雪の為、いやらしいトラバースのトレースが消失しており、時折胸まで埋まるラッセルと格闘。


悶絶を繰り返し燕頭山まで来るとようやく落ち着いて歩けるようになり3時半、麓まで下った。



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