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2020年12月26日~27日、鳳凰山登山の模様です。 登山形態:単独





26日


9時半頃、夜叉神峠駐車場を出発。
二年連続の鳳凰山、寒く晴れる確率の低い厳冬は、お手軽登山でお茶を濁しがち。



つづら折りで斜面を登って行くと、夜叉神峠。
開けた視界を眺めながら、暫し休憩。 太平洋側が少雨だった為、雪化粧が薄い。




click_to_expand_12.gif    夜叉神峠から白峰三山
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ここからは南アルプスらしく、基本的に樹林帯の道が続く。
火事場跡で一時的に展望が開けるが、再び樹林帯を黙々と歩く。 苺平から辻山へ寄り道。




click_to_expand_12.gif    辻山から
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click_to_expand_12.gif    仙丈ケ岳・アサヨ峰
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click_to_expand_12.gif    薬師岳方向
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小屋番不在の南御室小屋を過ぎると、更に先へ。
適所を物色、適当な所に幕営してしまう。









27日


早朝、幕営場所を出発。
黎明直後に森林限界を迎えると、谷を挟み白峰三山等がお目見え。



太陽方向に雲が懸かってしまい、モルゲンロートにならないパターン。
やがて太陽が雲を超え日差しが射すと、風景が躍動しだす。




click_to_expand_12.gif    森林限界から薬師岳
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click_to_expand_12.gif    八ヶ岳も雪が少ない
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click_to_expand_12.gif    白峰三山と対峙しながら歩く
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風の強い稜線を歩き8時半頃、観音岳へ到着。
南アルプス北部の山々を眺めつつ暫し憩う。






click_to_expand_12.gif    北岳
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click_to_expand_12.gif    甲斐駒ヶ岳
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click_to_expand_12.gif    仙丈ケ岳
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常に白峰三山を眺めつつ、稜線を薬師岳まで戻る。
程なく樹林帯へ入ると、来た道を淡々と下っていく。 2時半頃、夜叉神峠駐車場まで戻った。





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2020年1月3日、鳳凰山登山二日目の模様です。 登山形態:単独





黎明直後、幕営地を出発。
7時頃、薬師岳小屋辺りで森林限界を超え視界が開ける。




click_to_expand_12.gif    山頂部が雲に覆われている間ノ岳
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click_to_expand_12.gif    富士山はすっきり
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click_to_expand_12.gif    薬師岳
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対岸の白峰三山を覆っていた雲も、歩くにつれ消え、気分も上がってくる。
風が強く、時折立っていられないほどの突風が吹く。






click_to_expand_12.gif    観音岳へ
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click_to_expand_12.gif    八ヶ岳は雲の中
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click_to_expand_12.gif    農鳥岳・間ノ岳 雲も取れた
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click_to_expand_12.gif    薬師岳を振り返る
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click_to_expand_12.gif    バットレス擁する北岳
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8時前、観音岳へ到着。
鳳凰山随一の展望台から、白峰三山(北岳・間ノ岳・農鳥岳)等の風景を味わう。






click_to_expand_12.gif    駒ケ岳はすっきり晴れない
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click_to_expand_12.gif    オベリスク(左)
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click_to_expand_12.gif    定番の風景 晴れてよかった
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戻る道中、仙丈ケ岳に懸っていた雲もちぎれ全容が露わに、これで心残りも消える。
樹林帯へ入ると、強風帯も抜け、テントまで戻ると撤収作業。






click_to_expand_12.gif    観音岳を振り返る 仙丈ケ岳(左下)もようやく姿を現した
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click_to_expand_12.gif    甲府盆地と富士山
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チェーンスパイクとの相性か、爪を切っていない為か、つま先痛に耐えながらの下り。
2時半頃、夜叉神峠駐車場まで戻った。






click_to_expand_12.gif    火事場跡に戻るころには、再び稜線に雲が懸かる
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click_to_expand_12.gif    気持ちの良い樹林帯を下る
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今年の年始登山はラッセルの心配がない楽々登山。 こういう年明けもいいもんだ・・・





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2020年1月2日、鳳凰山登山初日の模様です。 登山形態:単独





9時半頃、登山口を出発。 つづれ折りの道で高度を上げていく。
1時間ほどで夜叉神峠へでると視界が開け、白峰三山が望まれる。




click_to_expand_12.gif    農鳥岳・間ノ岳
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click_to_expand_12.gif    樹間から富士山
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click_to_expand_12.gif    明るい樹林帯も気持ちよい
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いったん下り暫く上ると、やがて尾根を逸れて樹林帯のトラバース路となる。
昼頃、杖立峠を過ぎ再び尾根を歩くようになると、展望の良い火事場跡へでる。






click_to_expand_12.gif    北岳
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苺平まで登ると、辻山方向へのトレースもある為、折角なのでそちらへ進む。
15分も歩くと辻山、視界が開け仙丈ケ岳や鳳凰山も一望。






click_to_expand_12.gif    白峰三山
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click_to_expand_12.gif    仙丈ケ岳
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click_to_expand_12.gif    鳳凰山(薬師岳・観音岳)
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適当に下り、番長トレースに合流、やがて南御室小屋へ到着。
テント数張り、年始だけあり小屋番の人もいる。



時間も早い事もあり、更に先へ、トレースに従い楽々と高度を稼ぐ。
適地を探しウロウロ、登山道より外れた平坦地を見つけると、幕営。



半時ほどかけて、明日の分までの水を作ると、ようやく夕餉。
腹を満たしラジオ等で時間をつぶすと7時半頃、シュラフへ潜った。





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